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火曜日の練習

古河大会で得物自由100センチ超の部で3位に入賞した中、仕事がいつもより2時間、遅く終わった上にいつもなら仕事に行く前に道具一式を積むのを忘れていたため一度、自宅に戻って道具を持って来てから慌ただしく練習に向かった。
道場の先生のご子息のH君が熱を出してしまい道場の先生は休む、ということで私が教えることになったが来たのはU君だけしか来なかった。とはいえメールで道場の先生の指示を受けていたのでいつものように体操と突き蹴りを行うと小太刀基本動作を行った。その際にU君の打ち方や足の運びを見ていた際に足の左右の幅が狭いのに気がつくと白線に左右の足の間に挟むようにして行った。
その次はメールでの指示によりミット打ちを行った。とはいえ最初に扇打の面と胴と足を盾で受ける次に応用として掬打を行った。なおこちらも掬打の面と胴と足を打った。
ミット打ちの次は『打って避ける』を行った。その際に扇打の面と胴と足を打っては避ける(その際に同じ場所を打っては避ける、一例としては扇面を打ったら同じく扇面を打って避ける)、というの行うとともに応用として掬打の面と胴と足を行った。
その次にランダムの『打って避ける』というのを行ったが『打って避ける』の総仕上げ、という事で扇打と掬打の面と胴と足のいずれかをランダムで打ってはそれ避ける、というのを行った。

その後で小太刀だけ終わるのは惜しいと考えて盾小太刀の練習を行った。最初から『自由稽古』を行うつもりだったがU君がなかなか打って来ないので私が打ったのを盾や小太刀で受けてから打つ、というのを行い、それを行ってから慣れてきたのを受けて自由稽古を行った。

その次に『ハンデ戦』という事で最初に私が小太刀、U君が長剣、行うと私もU君も物足りないな、と感じて私が短刀、U君が短槍、で行った。

練習が終わると私もU君もかなり充実していた(ただしU君は「疲れた」と述べていたが)。その後は扉を閉じて鍵を返すと自宅に戻った。

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稽古に出られなくてすみませんでした。マンツーマンでの稽古になったということで、ありがとうございました。お疲れさまでした。

Uくんは成長が楽しみですね。あまり相手がいないと面白くなくなってしまうので、部員増がんばります。

扇打の応用として掬打もしてみました

ケンダイです。当日は私とU君だけでしたので指示を踏まえた上で行いました。なおいつもは扇打だけなので「せっかくだから」と考えて扇打の応用として掬打も教えておきました。後は書き忘れていましたが連打も教えておきました。最初に扇面から扇足、次に掬面の打ち放しからの扇足、最後は扇面の打ち放しからの掬足、の順です。ただU君は「少し難しかった」と述べていました。
私もU君の成長は楽しみですし今回の練習で成長に結びつけるようになるととてもうれしいです。
プロフィール

ケンダイ

Author:ケンダイ
スポーツチャンバラをこよなく愛していますが練習でして来た事を振り返るべくブログを立ち上げました。このブログでは主にスポーツチャンバラの練習や大会の事について書きます。

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