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剣道の全日本選手権大会を見て(2019年度)

  毎年11月3日は剣道の全日本選手権大会があるので楽しみにしていたが、スポチャンの世界選手権大会に申し込みをしなかったので参加しなかったもののその代わりにI市の産業祭(I市の産業祭のうちA町の産業祭)がありそこでスポチャンの体験を行う関係でそちらに参加したため帰るのが遅くなり気がつくと準決勝から見ていたが決勝ではK選手とM選手(今回もこのブログの事情によりこの表記とします)が当たったのが印象深かった。なお去年、優勝したN選手は1回戦、準優勝したU選手は2回戦で敗退したのを見て驚いた。
  決勝ではK選手とM選手はお互いが攻めていてもなかなか打つ事できず、また打った際に受け止められてしまったりM選手がメン(剣道では『面』を『メン』と表記するため『メン』と表記)を打とうとしてもK選手の背が高いため当たらずに空を切っていたりと見ていた際に「長期戦になる」は強く感じた。案の定、延長戦までもつれ込んだが延長戦でも「長期戦になる」と感じたものの2分ほどでK選手がコテ(同様に『小手』を『コテ』と表記するため『コテ』と表記)を打った際には「意外と早く終わったな」感じた。
  
  今回も久しぶりに見たがスポチャンでは相打になるのが多かった(剣道では相打は無効)のを見て前回(剣道の全日本選手権大会を見て(2018年度版)を参照)と違って動体視力は落ちていないのを感じた。ただスポチャンでは一本になるのが多かったが剣道では一本にならないのを見てキチンと打っていない(例を挙げるとメンでは剣先は面金に当たっている)はあまり見られなかった。もっともそこでの動体視力が落ちている可能性は否定できないが…。

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Author:ケンダイ
スポーツチャンバラをこよなく愛していますが練習でして来た事を振り返るべくブログを立ち上げました。このブログでは主にスポーツチャンバラの練習や大会の事について書きます。

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