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木曜日の練習(長槍での繰り剣の幅を説明をする)

仕事が少し遅く終わったので自宅に戻らず練習に向かった。なお途中でビニールテープと定規を買ってから練習場所に到着した。
  到着してから定規を使い長槍の柄にビニールテープを巻いてから繰り剣の幅を説明した。
説明の後で練習試合を行ったがその際に審判を旗を使った(審判の旗については補足で述べる)が肝心の練習試合は思っていた以上には打つ事ができなかった。

補足
  審判の旗はそもそも打突の練習試合でどちらかが勝ったのかをはっきりするために製作。なお最初に使ったのはO道場で審判付きの練習試合を行う際に使用。ただし公式の旗でないため大会などの公式の試合では使えない(旗が柄から落ちるのを防ぐひもは綴(と)じ紐を切って使用しているため非公式の物)。

  大人の部ではMさんやUさんに今後の対策として繰り剣の規定の事を述べた。
最初に小太刀の練習を行ったがそこそこ打つ事ができたが下段の構えはうまくはできなかった。
  小太刀の練習が終わると次に長剣の練習を行ったがここでは下段の構えだけでなく上段の構えも行ったが上段の構えはそこそこ打つ事ができた。のに対して下段の構えはあまりうまくできなかった。
長剣の練習の次に二刀の練習を行ったが
最後に得物自由を行った際に久しぶりに長槍を行った。MさんやR君やr君にはそこそこうまく突きができたがY君と行った際に気がつくとテープを巻いている所から手が出てしまっているのが何回かあったためうまくいかなかった。もっともO道場の先生と行った時以上に繰り剣をしていたのが原因だが。
やがて時間が来たため自宅に帰った。

火曜日の練習(月一の大会(小太刀基本動作))

  仕事が定時に終わった(当初は残業があると考えていたが蓋を開けると少なかった)のでお風呂を沸かしてから練習に向かった。もっとも小太刀基本動作の大会は初めての審判のためどういった方法で行うか気になっていたが。
  練習では大会があるものの、いつもの打突の種目ではなく小太刀基本動作を行うのだが一部と二部に分かれて行うのとリーグ戦なのは同じだった。ただし審判は見ている選手の多数決で「どちら良いか」を見るものだった。なお私も審判として参加した。
  二部では全般的に上手とはいえない選手が多いためかなり悩んだ上で挙げるのが多く、うまくできたかどうかは言えなかった。本音を言うなら『両方ともダメ』と言いたいのが多かった。
それに対して一部では上手な選手と上手とはいえない選手の差があるためやりやすかったものの一部の選手では差がないため判定に悩むのがいくつかあった。

  小太刀基本動作の大会が終わると次に道場の先生との練習を行ったが前日に先生のツイッターを見た際に長槍での繰り剣の規定(詳細は補足で述べる)の事が載っていたのでそれを見たのを受けてテープを貼って行った。実際に行った際に道場の先生は『かなりやりずらい』と訴えていたのに対して私の方は繰り剣をあましないようにしているためやりずらさはあまり感じなかった。とはいえ繰り剣の長さが短い、のは感じていたが。
やがて時間が来たため自宅に帰った。

補足
  長槍での繰り剣の規定でジョイント部のうち柄頭側の縁から17センチ(なおジョイント部のうち物打部の縁まで含めると倍の34センチだが実際には柄頭側に手を置くので17センチなのが現状)までが繰り剣の有効範囲でそれ以上、柄頭側にずらすと反則負けになる、との事。

金曜日の練習(今年最初の練習  その3(練習短め))

仕事が定時に終わった(なお午前中に終わるはずが午後3時、さらには定時まで伸びたのは不愉快としか言いようがない!不愉快、極まりない!)ため自宅に戻って休憩をしてから練習に向かった。
  練習では道場の先生が休みのためO先生と会長で軽く行う事になった。準備体操と突き蹴り等を行うと投げの形を行った。
投げの形を行うといつものスポチャンの練習を行うが会長やO先生が2月の大会の事をおっしゃった際に『小太刀基本動作は小太刀のみ使用』という話を受けて最初に小太刀基本動作を行ったがその次に長剣を行ったがなぜか片手で行った。もっとも私は長剣の基本動作を行う際には両手で行うため最初に行った際には両手で持っていたがすぐに片手に持ち直した。長剣の基本動作を行った次に短槍の基本動作を行ったがこちらは慣れているためうまくできた。
最後に二刀の基本動作を行ったがこちらもうまくできたのに対して会長とO先生はうまくできなかった。
    基本動作が終わると会長とO先生で小太刀や長剣を行ったがこのところの運動不足で動きが悪かったため思うように打つ事ができなかった。
やがて時間が来たため自宅に帰った。

木曜日の練習

仕事が定時で終わったもののお風呂を沸かすため自宅に戻ってから練習に向かったのは痛かった。
練習場所に到着するとr君とY君と道場の先生で練習を行っていたがすぐに練習試合を行った。
大人の部では最初に小太刀から行ったがその際に下段の構えを行った。ただ下段の構えを行った際にうまく打つ事ができずかなり打たれていた。なおHさんに「今年の目標は『下段の構えを行う』」と述べた際に「やりづらかった」と返した(詳細を述べると下段の構えを行う意味がなくなるため伏せる)。
長剣でも下段の構えを取ったがそれだけでなく上段の構えも取ったが肘が痛くなってしまったのと両方の構えを取る関係で多くできないのは痛かった。
長剣の次に二刀と盾長剣のいずれかを選ぶのを行ったが今回は最初に盾長を行い途中で二刀に替えて行ったがここでも下段の構えと上段の構えを行ったが多くできないのは痛かった。しかも時間が来たため自宅に帰ったが帰る際に高速道路を降りる際にいつも降りるインターチェンジから降りずに通り過ぎてしまったためその先のインターチェンジで降りてから戻った。自宅には早く戻るように前日から準備していただけに失敗だった。

火曜日の練習(小太刀基本動作の練習を行う)

 仕事が定時よりも少しだけ遅く終わった(終わる間際にトラブルが起こったのは痛かった)のでストーブを積み込み忘れていたのでそれ積んでから練習場所に向かった。
  練習場所では道場の先生よりも先に来たものの少しだけ待ってから来た。

  いつものように準備体操を行うと最初に小太刀基本動作の練習を行った。幸いにも初心者が前列、慣れている生徒が後列に並んだため私も道場の先生も練習を教えるのがやりやすかった。なお私の方は見本を兼ねて小太刀基本動作を行いつつ近くにいる生徒に教えながら行った。
  小太刀基本動作の練習が終わると次に小太刀の練習を行ったがこちらは動きを見て注意をするだけだったので動きがなく、しかも練習場所はかなり冷えていたため足の指先が痛かった。
  最後に小太刀の練習試合を行ったが今回も気がつくと誰もいないのが多かった。

  練習が終わると道場の先生との練習を行ったが最初に長剣から行ったがこの時点では体が冷えていてうまく動けなかったためうまく打つ事ができなかった。しかしその次の長巻からは体の動きが良くなっていてそこそこ打つ事ができた。長巻の次に長槍を行ったが最初に左前の構えを行った際に突きしかできない(むしろ足払いができない)ため右前の構えに替えて行ったが足払いが牽制(けんせい)になってしまいその後の突きが入るだけに留まったのは失敗だった。
長槍の次に棒を行ったがこの頃になると体が暖まっているためうまく打つ事ができた。ただ棒をしっかり使いこなす、とまではいかず棒の後ろでの突きや打ちはうまくできず、むしろ打って来たのを受け止めるのた精一杯だった。
やがて時間が来たため自宅に帰った。

土曜日の練習にお邪魔する(今年最初の練習)

  何もなく過ごす予定だったのがO道場の先生のツイッターを見た際に今日が練習のある日だと分かり急いで準備してから向かった。
  練習場所では道場の先生とご子息が練習をしていたのだがやがて生徒が少しづつ来たものの道場の先生は『すぐに集まらない』と判断して私と道場の先生で小太刀の練習を行ったが体が温まっていないため思いようには動けなかった。
やがて生徒がそこそこ集まったので練習が始まったが最初に小太刀基本動作の練習を行った。ただ何を思ったのかパソコンを持って来たものの電池の残りが少ないため動画を撮るのはできなかったのは痛かった。
次に合戦を行ったがやはり審判を行うのは無理でうまくいかなかった。
合戦が終わると次に小太刀の練習を行った。こちらは練習を見ながら悪い所を注意するだけなので眠くなる事が多かった。
小太刀の練習が終わると道場の先生のご子息たちで自由に練習をする、という事で行ったがその際に私は棒の練習を行った。なお練習では打ったのを受けるを行った。
自由に練習を行うのが終わると最後に練習試合を行った。その際にあらかじめ作っておいた審判用の旗を使って行ったが判定に悩む事が多くかなり大変だった。

  練習が終わって道場の先生との練習を行ったが体が冷えていたため思うようには動けていなかった。
やがて時間が来たため自宅に帰った。

木曜日の練習(今年最初の練習 その2)

   残業を少しだけ行うと急いで練習に向かった。
練習ではY君とr君で行っていたが少ししてR君が来たもののすぐには始まらず、Uさんが来た時点で大人の部の練習が始まった。
最初に小太刀の練習から始まったが動きが悪く何とか打つのがやっとだった。そんな中、Mさんが来るとかなり本気になった。なお今年の目標である『下段の構えを取る』のを行った(今年の目標については2019年1月1日の『今年の目標』を参照)際にはそこそこできたが上段の構えは多くできなかった。そればかりか久しぶりに上段の構えを行った際に肘が痛くなってしまいそれ以降は多くできなかった。
小太刀の次は盾小太刀を行った。しかしMさんは盾を使わなかったのは驚いたが。
盾小太刀の次に長剣の練習を行ったが肘が痛いため下段の構えを中心に行った。
最後に二刀か盾長剣のいずれかを選ぶのを行った際に二刀で行ったがここでも肘が痛いため下段の構えを中心に行った。
やがて時間が来たため自宅に帰った。

火曜日の練習(今年最初の練習 その1)

仕事が定時で終わった(会社の上司が気を使って定時にすべく前日は残業をした)もののストーブを積み込み忘れていた(道具と敷物はあらかじめ車に積んでおいたが)ので自宅に戻って積み込むと練習に向かった。

   練習では今年最初、と言うことで小太刀基本動作を行ったが道場の先生は初心者をメインに教えていたので慣れている生徒は遊んでいたのを見て木刀の小刀(詳細は補足⒈で述べる)のを持って行おうとしたがしなかったので失敗した。

補足
  木刀の小刀は全日本剣道形のうち『小刀の部』で使うのが本来の使い方だが長さは小太刀に準ずる長さ(なお小太刀は60センチなのに対して小刀は55センチと短い)なのと刃筋を見るのが目的。特に『胴を打て』や『足を打て』は刃筋が正しく通っているかの確認として必要になる。

  その次に打突の練習、ということで小太刀を行ったが最初は回り稽古で行ったが道場の先生と当たった際にグローブを着けていないためかなり不安だった(なお不安だった理由は補足⒉で述べる)。

補足⒉
  今回の回り稽古では生徒だけでなく先生とも行うため指を怪我する恐れがあったため。少なくとも道場の先生とはグローブを着けて行う。

回り稽古の次に試合形式で行ったがその際に私は審判を行ったものの気がつくと誰もいないのが多かった。

子供の部の練習が終わると次に道場の先生との練習ではなく残っている生徒でもう一度回り稽古を行ったがあまりうまくいかなかった。
それが終わって少ししだけ時間が余ったので道場の先生と練習を行ったがこちらもあまりうまくいかなかった。
やがて時間が来たため自宅に帰った。

今年の目標

  新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。なお年明けの花火を聞きましたがすぐに書けなかったのは今年も残念です。
今年の目標としては以下の通りです。今回は箇条書きにして書きます。

⒈部内競技、部外競技の初段の種目を二段にする(可能な限り一つ以上を初段にする)。
⒉県内の大会、県外の大会では入賞を目指す。
⒊全日本選手権大会やアジア大会(今回は世界選手権大会はない、と考えられます)に参加して入賞を目指す。
⒋審判講習会には1回以上、参加する。
⒌上段の構えを多く行う(基本的には小太刀や長剣(長剣フリー、長剣両手、二刀いずれも)メインで行うが長巻や棒や杖などの振り回しを行うと危険な種目は除外)。
また下段の構えも行えるようにする(なお下段の構えも基本的には小太刀や長剣(こちらもフリー、両手、いずれも)二刀メインで行う)。
(上段、下段、いずれも二刀で行えるのに気が付いたため加えます(2019年1月23日午後11時44分 追加)

⒍スポチャン関係のサイトのリンクを増やす。ただし今回もアンテナサイトやアンテナブログなどのリンク集のサイト、他のサイトやブログなどの記事を集めているだけのサイトやブログ、やる気がないサイトやブログは『リンクする』から除外する。
なお去年と同様の『スポーツチャンバラ 前橋』や『自然体で乾杯』は知り合いのサイトのため『リンクしない』から除外する。(2019年1月1日 午後10時13分 追加)
なお今回も適宜、追加や変更等がありますのでご了承下さい。
プロフィール

ケンダイ

Author:ケンダイ
スポーツチャンバラをこよなく愛していますが練習でして来た事を振り返るべくブログを立ち上げました。このブログでは主にスポーツチャンバラの練習や大会の事について書きます。

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