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火曜日の練習(今年最後の練習 その3)

  定時で終わったため一度、自宅に戻って敷物(大会で持って行く敷物を2枚)を持ってから練習場所に向かった。なお12月に入ってから急に、なおかつ急激に冷える(特に床がかなり冷える)ため『ストーブだけでは十分ではない』と感じて敷物を持って行く事にした。
練習場所ではいつものようにストーブを出すとともに敷物を敷いた(敷物の下にはアルミ箔のあるかなり薄い発泡スチロール製の敷物を敷いたが親御さんが3人だけしか座らなかったのは残念だった)。
  いつものように準備体操を行うと道場の先生から「今年最後の練習だ」と言われたが最初に盾長剣を行った。ただ盾が人数分はないため持っている生徒は自分のを使うとともに私の分も貸す事で何とか練習ができた。
その次に長剣両手の練習を行ったがこちらは人数分、あるためすんなりと練習ができた。
やがて時間が来たため一部の生徒を除いて帰ったが道場の先生は残っている生徒に小太刀基本動作を教えていた。なおそこで特筆すべき事としてはある親御さん(名前は失念)が小太刀基本動作を行う際に足の位置(足の位置などについては詳細を書くと真似されるため伏せる)を書いてある板(なお材料に関しては述べておいた方が良いと判断して書くが使われた板は木の板ではなく1枚の段ボールを使っていた)で足の位置を覚える、と言う物だった。それが済むと道場の先生との練習を行ったが最初の小太刀では体があまり暖まっていないため上手に打つ事ができなかった。その次に長剣を行ったがこちらもあまりうまく打つ事ができなかった。
やがて時間が来たため自宅に帰った。もっとも道場の先生はご子息との練習を行っていたが翌日は仕事があるため長くいられないのが辛い所だが。

金曜日の練習(今年最後の練習 その2)

  残業を1時間ほど行うと一旦、自宅に戻って、休憩をした上で練習に向かった。
練習場所ではO先生と道場の先生、後から会長が来た事で最初に準備体操を行うと突き蹴り、さらには受身を行った。受身が終わって突き蹴りの形を行ったが途中で足の位置が間違っていたためうまくできなかったが突き蹴りを受けるのはうまくできた。
  突き蹴りの形が終わって投げの形を行ったがこちらは一つの技しかできないためかなり恥ずかしかった。ただ右だけでなく左の方の形も一つの技しかできないためかなり恥ずかしかったが。
  投げの形が終わると次にスポチャンを行ったがその際に世界選手権大会で長槍の足払いの事を話したが会長には信じてもらなかった。なお小太刀も長剣も動きが良かったためかなり良く打つ事ができた。
やがて時間が来たため整備体操として突き蹴りを行ってから自宅に帰った。

木曜日の練習(今年最後の練習 その1)

1時間ほどの残業を行うと自宅には戻らずに直接、練習に向かった。
練習場所ではY君とS君とr君で小太刀二刀を行っていたが私が到着すると練習試合を行う事になったが私が来た事で小太刀の総当たり戦を行った。到着して準備体操を行って間もないためうまく打つ事ができたがその分、打たれていた。
小太刀が終わると次に盾小太刀を行ったがいつもなら小太刀だけで行うのに対して今回は盾を使う事にしたがうまく打つ事ができた。
やがて時間が来て大人の部の練習になったが最初に小太刀の練習になったがこちらはUさんやMさんにはかなり打たれていたのに対してR君やY君やr君にはそこそこ打つ事ができた。なおMさんが先日の世界選手権大会の事をたずねた際にTさんに出会った事やR国の代表選手が来た事を話した。
小太刀の練習が終わると次に長剣の練習を行ったがここでもUさんやMさんにはかなり打たれていたのに対してR君やY君やr君にはそこそこ打つ事ができた。
長剣の練習が終わると次に二刀か盾長剣のいずれかを選んで行ったが最初に盾長剣を使ったが二刀をしたくなったので途中で二刀に変えて行った。
最後に得物自由、ということで長巻を選んだ。なお始まる前に世界選手権大会で『長槍では足払いを行っても良い』という話(なお規定による明文化はされていないため注意が必要。2018年12月11日『火曜日の練習(かなり寒い中での練習&生徒は少なめ)』の補足⒉を参照)を話したが足払いを行うのには不安があるため長巻を選ぶことにした。なおここではY君と行ったがあまりうまくは出来なかった。
やがて時間が来たため自宅に帰った。

火曜日の練習(久しぶりの大泉大会)

  仕事が定時で終わったものの残業を警戒して道具を車に積んでおいたため一度、自宅に戻ってから練習に向かった。
  練習場所に到着すると既に明かりが点いているため急いで向かうと大泉大会を行うべく試合場を設営した後で道場の先生とご子息が練習をしていた。
いつものようにストーブを用意すると生徒たちがやって来たため準備体操を行い、それから試合が始まるまでの間、練習をしていた。
  時間が来たため試合が始まるが今回は盾長剣だったため審判がやりづらかった。特に盾で受けたのかしっかり当たったのかが区別しづらいのがあったため判定に悩むのが多かった。なお二部リーグ戦では人数が4人だったのと判定に悩むのが少ないためやりやすかったが熱戦も多かった。それに対して一部リーグ戦では判定に悩むのが多くやりづらかったがこちらも熱戦が多かった。
その次に行った入れ替え戦では第一試合では入れ替えが起こったのに対して第二試合では入れ替えがなかったもののここでも熱戦だった。

  大会が終わって道場の先生との練習になったが小太刀ではあまり動けず散々、打たれた。また長槍でもあまりうまくいかずこちらも散々だった。ただ棒の方は逆にそこそこ動けていて何とか打つ事ができた。
やがて時間が来たため自宅に帰った。

火曜日の練習(かなり寒い中での練習&生徒は少なめ)

仕事が定時で終わったものの仕事をしていた際に外が寒いを受けてストーブとジャンバーを取りに自宅に戻ると練習場所に向かった。
  練習場所ではあまりにも寒いため生徒が少なかった上に親御さんもあまり来ていなかった。見る親御さんが来るのを見越してストーブを点火してから置くといつものように準備体操を行い盾長剣の練習を行ったが最初に押面を盾で受けてから押面を打つ練習を元立ちとして行った。その次に自分の好きな所を打ったのを受ける(基本的には盾で受ける)を行ったが気がつくと私の方には誰もいなくなっていて道場の先生の方に集まっていた。ただ一部の生徒は面を盾で受けた後で打った際に盾を受けたままの状態になっていた(詳細は補足⒈で述べる)のでそれを注意して行うようにしたがうまくいかなかった。もっとも面を受けた際にそのまま構えていた生徒は次に自分の好きな所を打つ際に盾で受けるのがうまくいかなかったが。

補足⒈

  盾で受ける際には元の位置に構え直さないと意味がなくなる。上記の『自分の好きな所を打つ練習』では面を受ける位置に置いたままにしていると面以外の所を打たれるため。そうならないようにするためには盾を元の位置に構え直す事で次の打突(なお『打つ』だけでなく『突き』もあるためこの表記)を受ける事ができる。


  その次に長剣両手を行ったがそこでは回り稽古で行った。こちらは押面を受けてから打つ練習(これに関しては真似をされると困るため伏せる)を行った。

  練習が終わって道場の先生との練習を行った。最初に小太刀から行ったがそこそこ動けていた。次に世界選手権大会の長槍で『足払いが解禁になった』という話から長槍の練習を行ったがそこでは足払いを入れて行った(注意すべき点は補足⒉で述べる)。道場の先生は足払いを行う際にはそれを重点的に行うのに対して私は気がつくと足払いを行って当たらない場合はすぐに突いていたのに気がついた。

補足⒉
  この記事を書いている段階では『長槍では足払いを行っても良い』というのが明文化されていないため行う際には可能な限り素振り(打ち込み台を使用する場合も含む)のみ、どうしてもという場合は個人での練習で行うとともに公式、非公式の大会等で行うのを禁じる(むしろ大会等で行うべきではない)。なお足払いを行って対戦相手が負傷等したり長槍の破損(ジョイント部だけでなく柄など)などの不利益を被ったり『足払いを行って反則負けになった』などの苦情等、素振りで打ち込み台や使っている長槍が壊れた等の苦情などは一切、受け付けない。また個人の練習でも負傷等や長槍の破損などの不利益に対する苦情等は一切受け付けない。また個人の練習では自己責任で行うとともに自己流で行うのは危険なため『足払いは難しい』や『足払いは危険』等を感じたら無理に行わない事を進言する。できたら足払いができる方に習う事も合わせて進言する。

やがて時間が来たため自宅に帰った。

世界選手権大会  レポート

  当日の朝は予定していた時間よりも遅く起きたため少し慌ただしい出発になった。しかも会場に向かう際にはかなり遠回りのルート(帰りになってこちらの方が楽な上に早いルートだと分かった)を取っていて失敗した。ただし会場に到着した際に開くまで30分ほどだったので悪くはないが。
やがて時間が来て会場が開くと会長に会った(その際にいる場所を確保して欲しい、と言われた)が後からO先生が来て「待機している場所は今いる場所の反対側にいる」と言われてそちらに向かったのは痛かった。向かった際にO先生とH先生、さらにはT道場の生徒たちがいた。

  開会式が始まるがそこに向かう準備が十分にできないため当初は行かないつもりだったがT先生がいる(ただし後で会ったが)ため急いで開会式に出る事にした。ただ会場を見た際に一杯になっているためやむなく短刀を持って行った。しかし開会式ではT会長の挨拶などに加えて会長のご子息のK先生の基本動作を行い、それから模範試合を行ったためいつもより遅く始まった(予定では10時ごろなのだが実際に始まったのは11時ごろ)のは痛かっただけでなくいつも行う小太刀基本動作のうち私が出た三段以上の部ではすぐに始まらず待たされた。もっとも対戦相手はかなり上手なため1回戦で敗退したのは唯一、不満がなかったが。

 小太刀基本動作の次に部内種目(詳細は補足で述べる)が行われるのだがここでも小太刀基本動作の国別対抗戦(こちらは小太刀基本動作の団体戦)やクラブ対抗戦などが行われたため待たされた。不満がなかったのはT先生と会ったのとR国の代表選手と練習ができたぐらいで二刀では1回戦で敗退した上に明らかに相打していたのにも関わらず抗議しなかったのは失敗だった。

補足
   部内種目は小太刀、長剣フリー(後で述べる長剣両手と区別するためこの表記とする)、二刀のいずれか一つを選ぶ。なお上記3つは同時進行のため2つ以上の参加はできない。

  部内種目が終わって次に部外種目(こちらも詳細は補足で述べる)が行われるのだがT道場の生徒たちで練習を行ったりR国の代表選手と練習を行う事ができたのは良かったが練習を行ったのが早過ぎたため体が冷えてしまった。そればかりかここでも国別対抗戦(こちらは打突の団体戦)や女子の部が行われただけでなく長槍の部を先に行うためかなり待たされた(隣の試合場では棒・杖の部や長巻の部が先に行われたり、離れた試合場では短刀や盾長小太刀や盾長剣や長剣両手などが先に行われていた)。そのため出る種目である盾短刀の選手と話した際に「『盾短刀友の会』を作ろう」という話をしていた(もちろん冗談だが)。待たされた上でようやく盾短刀・短槍の部が始まるも1回戦で敗退した。

補足
  部内種目と同じく部外種目も盾小太刀、盾長剣、長槍、短刀、棒、杖、長巻、盾短刀のいずれか一つを選ぶ。なおこれも基本的には同時進行のため2つ以上の参加はできない。それと盾短刀と短槍は出場する選手の人数が少ないため『盾短刀・短槍の部』、棒と杖も参加する人数が少ないため『棒・杖の部』で行われた。

  盾短刀・短槍の部が終わったあたりになって時計を見ると夕方の6時になっていて「いつもの大会ではもっと早く終わるのに」と呆れていたが終わったため急いで自宅に帰った。
プロフィール

ケンダイ

Author:ケンダイ
スポーツチャンバラをこよなく愛していますが練習でして来た事を振り返るべくブログを立ち上げました。このブログでは主にスポーツチャンバラの練習や大会の事について書きます。

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