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木曜日の練習

  仕事が定時に終わったものの、忘れ物をしたため一度、会社に戻って(戻った際になぜか会社の先輩に「(スポチャンの練習では)普段着で行うのか?」と言われたので「練習用の服で行う」と返した)からもう一度練習場所に向かったのは痛かっただけでなく面などを入れている袋を入れ忘れていたのも痛かった(なおグローブは途中のドラッグストアでゴム引きの手袋を買ったが面は後述する)。
練習ではS君とR君とr君とY君(J君は休み)で練習試合を行っていたためそれを見ながら着替えると練習試合に加わった。加わった際に道場の先生から面を借りて行ったが手袋を着けた際にあまりなじんでいないため手の動きが悪かった。ただ見ていて気がついた点としてはなぜか上段の構えを行っていた(詳細を述べるとR君たちだけでなく私も不利になるため伏せる)。なお盾小太刀から行ったが手の内は分かっているため最初こそこちらから打たなかったが気がつくとこちらから打っていた。その次の長剣ではこちらから打つのが多かった。

  大人の部に入るとS君は帰ったがR君とr君とY君、さらにはUさんも加わって行った。なお大人の部の練習に入ったあたりから手袋がなじんて来て手の動きが良くなって来た。最初に小太刀から始まったがUさん以外は手の内が分かっているためこちらも自分から打つのが多かった。もっともUさんにはかなり打たれた。
その次はY君のリクエストで盾小太刀を行ったがUさんは盾を使うのは慣れていないため小太刀ほど打たれなかったのに対してR君たちではこちらから打っていた。
その次に長剣を行ったがUさんには散々、打たれたがR君たちではこちらから打つとともに上段の構えを取った際にR君にはあまり効果がないのに対してr君やY君には効果があった。
時間が近づいて来たので得物自由を行うが最初にいつも行っている長巻を行ったがUさんには散々、打たれた。その次にY君とも行ったがこちらはそこそこ打つことが出来た。その次のR君でも行ったが長巻ではR君が不利(R君は盾小太刀)だったので短刀に変えたがかなり打たれた。
やがて時間が来たの急いで自宅に帰った。

火曜日の練習(O市の武道場、最初の練習)

  仕事が若干、遅く終わったものの、練習に向かった。しかし練習場所に到着するも武道場近くの駐車場は混んでいるため少し離れた所で駐車してから向かった。なお武道場は何回か土曜日の練習で来ているため駐車場の事は分かっていたが武道場近くの駐車場が混雑するのは予想外だった。それ以外ではかつて練習を行った際には水曜日だったが今回は火曜日に来た事もあって「夜の練習は久しぶりだな」と感じた。
  練習では隣が剣道を行っている中で長剣での基本動作を行っているのを見ながら着替えた。着替えた終わったあたりになって基本動作が終わると避けの練習を行った。避けの練習では四方囲いを行ったり、反り身避けや引き足避け(具体的な内容は補足で述べる)を行ったがその際にキチンと行っているかを見ていた。

補足
  反り身避けは面の掬打に対しての避け(なお私が習ったのは回打の胴に対してだがそれは私がかつて習った道場でのオリジナルの避けのため本来の反り身避けとは言えない)で、引き足避けは扇打の足に対しての避け、として行った。

  避けの練習が終わると休憩になり道場の先生と小太刀の練習を行ったがうまく動けないためかなり打たれた。
次に回り稽古を行ったがこちらは生徒たちの動きを見ていた。回り稽古が終わると再び道場の先生との練習を行ったがこちらは短刀を行った。最初のこそ動きが悪かったが少しづつ動きが良くなって来てかなり良く打ったり突いたりするのができた。

  道場の先生との練習が終わると練習試合を行った。最初は道場の先生が主審で私が副審で行ったがあまりうまくできなかった。やがて時間の関係で私と道場の先生とで分かれて行ったがなぜか私の所では生徒が来ないため少し待つ、というのがあった。
時間が来たので練習が終わったものの、隣で剣道を行っている際にあまり時間を気にせず稽古をしているため私と道場の先生で長剣の練習を少しだけ行った。ただ時間を気にしながら行ったため伸び伸びとはできなかった。
やがて時間が来たので自宅に帰った。

金曜日の練習

最初に述べておく事として、今週は火曜日は練習あったもののブログで書けない上に、前日は練習が休みのため今週は金曜日の練習だけ書き込んだ事をお断りしますのでご了承下さい。

  残業を1時間だけ行うが翌日は仕事がある上に疲れがかなり出ているため練習を休もうと考えたが「ここで休むといずれは全部の練習を休む事になる」と考えて出る事にした。
  練習場所に到着すると道場の先生と会長とO先生にJさんが準備体操を行っておりしかも終わる所まで行っていたが急いで準備体操を行うと急いで加わった。しかも後からAさんが加わったのだがすぐには気がつかなかった。
準備体操が終わると突き蹴りを行って受身を行うとそこで休憩になった。
休憩の後でなぜかスポチャンの練習を行ったが最初の小太刀ではAさんと行った。Aさんとは久しぶりに行うが動きなどが見えるため最初は自分から打たなかったが途中で打ちに行った。Aさんと行った後で道場の先生から「全部で20本ぐらい行っていた」と聞いてAさんは驚いたが私の方は体力ではまだまだいける状態だった。
小太刀の次に長剣を行ったが最初は会長と三本勝負で行った。一本目は私が打ったのがうまく当たったが二本目は不意を突かれて打たれたもののその際に審判を行ったO先生は気がつかなかったので「打たれた」のを認めるべく述べた。三本目もうまく当てる事ができた。その次にAさんと行ったが体が暖まっているためこちらから打っていった。
やがて時間が来たので整備体操として突き蹴りを行うと急いで自宅に帰った。

金曜日の練習(O道場の先生とご子息が来る)

  1時間の残業を行った後で自宅に戻って少しだけ休憩してから練習に向かった。なお仕事中に太ももを強打した関係で火曜日の練習は見学、木曜日の練習は休んだもののその間、膝をなんとか曲げては動かせるようにしたため今日になって太もも(むしろ膝)がかなり曲げる事が出来るようになった(少なくとも蹴りはできるまで動かせるようになった)上に「このままでは膝関節が動かなくなる」と感じて少しでも動かすべく練習に臨んだ。

  練習では会長とO先生とJさんに加えてO道場の先生と先生のご子息が準備体操の後で行う突き蹴りを行っていたがそれを見ながら着替えた。
着替え終わってから受身を行ったが私はいつもなら行っているため見本として行ったが道場の先生やご子息やJさんはうまく行えなかった。もっとも前受身に関してはO道場の先生とご子息はできたが。

  受身が終わるとスポチャンの練習を行ったが最初に小太刀基本動作を行った。幸いにも前に出ている太腿が強打した方ではないため突っ張りがあって多少、動きづらいもののなんとかできた。
その次に短刀の基本動作を行った際には『突き』が「腕を大きく伸ばさずに体で押す」というのが分かったが今までは「完全に腕を伸ばして突いていた」ので「間違っていた」というのを強く感じた。
  小太刀基本動作が終わると次に小太刀で回り稽古を行った。ただ太ももの突っ張りがひどいため思っていた以上に動けてないばかりかこちらから打つのがほとんどできないだけでなくいつも以上に打たれていた。
その次に長剣の練習を行ったがこのころになって痛み出して来たためこちらから打つのは難しくなってきた上にいつもより練習ができなかった。
やがて時間が来たので整備体操として突き蹴りを行ってから練習が終わると自宅に帰った。

金曜日の練習

 仕事が定時に終わったため自宅で休憩してから練習に向かった。準備体操と突き蹴りを行ってから最初に突き蹴りの形を行ったが突き蹴りはうまくできなかったのに対して受けはなんとかできた。
突き蹴りの形が終わるといつもなら投げの形を行うのだが今回は行われずにスポチャンを行ったが最初に道場の先生と会長で行ったのを見て、その次に会長と行い、次に道場の先生と行った。しかしその間にJさんは「見取り稽古をする」とおっしゃっていたのを見て道場の先生が行うように促したため渋々、行った。もっともスポチャンの練習が終わる際に道場の先生が「打倒ケンダイさん」とおっしゃったのは印象的だったが。
やがて時間が来たので自宅に帰った。

木曜日の練習(今回は大人の部に出る)

  残業を1時間、行ってから練習に向かった。練習場所に到着するとそこではR君とr君とY君とJ君で練習試合を行っていたがそれには加わらず(1時間だけ残業をしたとはいえかなり疲れた)に着替えると練習試合が終わって子供の部の練習が終わった際の挨拶を行うとそれに加わってから軽く準備体操を行った後で大人の部の練習に入った。
  最初に小太刀から行ったが疲れが出ていて思うように動けていなかった。そればかりかいつも行うと上段の構えは小太刀の時点では行わなかった。
長剣でも疲れていたため打つ事ができなかったばかりか上段の構えを行った際にうまく打つ事ができなかった。
その次の二刀ではなんとか動けていただけでうまく打つのはできていなかった。
最後に得物自由を行う際に「盾短刀をしたい」と述べたので行ったがその際にHさん(ご子息)には小太刀を短刀までの長さで持っていただいて行ったがこちらは慣れていないためうまく打つ事ができなかった。
やがて時間が来たので自宅に帰った。

火曜日の練習(月一の大泉大会&練習は十分に行えず)

  1時間の残業を行った後で練習に向かった。なお前回と違って武道場近くの駐車場ではなくそこから遠い駐車場に止めた。
練習では大泉大会が行われておりそれを見ながら着替えた。着替え終わると道場の先生から「初心者に教えて欲しい」という話を受けて押面と足打の避け、さらにはそこからの打ちを教えると休憩を取った。
休憩の後で大泉大会の審判(ただし副審)を行った。もっとも判定に迷うのが何回かあったが。
  大泉大会が終わると道場の先生との練習を行うはずが行えなかったのは痛かった…。しかもU君が来ていたので練習を行うも多くはできず、気がつけば時間が来ていたので自宅に帰った。
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ケンダイ

Author:ケンダイ
スポーツチャンバラをこよなく愛していますが練習でして来た事を振り返るべくブログを立ち上げました。このブログでは主にスポーツチャンバラの練習や大会の事について書きます。

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