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土曜日の練習にお邪魔する

  土曜日が休み、ということで練習に向かうが道場の先生の話では「新しく生徒が来る」という話ではなのを受けて急いで向かったが今回はいつもの場所ではないため「どこで行うのだろうか?」と考えて向かった。
練習場所に到着するが練習場所がどこなのかはっきりせず半ば『山当て』で車を駐車場に停めると近くの建物の窓に道場の先生とご子息が見えたのでそちらに向かったが中に入った際に道場の先生から「早めに入れてもらった」との事だった。早く来た、という事で小太刀や杖、さらには短刀の基本動作を行ったが今回の練習場所では鏡があったのでそれで自分の姿を見ながら行った。
  やがて時間が来て続々と生徒が来ると準備体操を行った後で合戦を行ったが今回は長剣で行った。
次に盾小太刀を回り稽古で行った。
最後に短刀と長剣両手の練習試合を行ったが私は短刀の審判を行ったものの突きが意外と見づらいものの打ちは見えたので思っていた以上には大変ではなかった。ただ休日から来る興奮で朝早くに目が覚めた際に来る疲れが出ていて調子が悪くなり始めていた。
時間が来たので一旦、終わりになったものに道場の先生との練習を行ったが疲れから動きが悪いためうまく打つ事ができなかった。そればかりか最後に行った基本動作では休憩をしてしまい、さらにはうつらうつらしてしまった。
やがて時間が来たので練習が終わると時間に帰ったが途中で寝ようとしたものの何とか自宅に戻った。

金曜日の練習

  仕事が終わった後で自宅に戻って休憩をした後で練習に向かった。なお先週の練習でOさんが『槍の基本動作をしてみたい』と述べていたので「短槍の方が良い」と教えたいのもあったが。
  練習場所ではO先生と会長とJさんが既にいて、後からAさんと道場の先生がやって来ると準備体操を行ったが終わった後でOさんがやって来た。
  いつもの突き蹴りの動作を行い、次に突き蹴りの形を行った。幸いにも簡単な上にいつも行っているためうまくできた。しかしその次に行った投げの形(実際には違うが)では大まかな動きはできたものの、細かい動きができていなかった。
投げの形が終わってスポチャンの練習を行ったがその前にOさんに長槍を持ってもらったがOさんが長槍を持った際に「重い」と述べていたのを受けて「短槍の方が良い」と述べた。
小太刀の練習を行うのだがすぐに準備ができたのは私と会長だけだったので最初に会長と行った。自宅で休んだのが良かったのかかなり良く打つ事ができた。
やがて他の方たちも準備体操ができたので回り稽古で行う事になったがここでも良く打つ事ができた。
回り稽古が終わって次に長剣の練習があると思っていたが時間が来てしまい整備体操としての突き蹴りを行うと自宅に帰った。

木曜日の練習

  仕事が終わった後で自宅に戻って道具を取りに戻った際に「北関東地区審判講習会で基本動作を行ったのを動画を見せよう」と考えて動画を録画したノートパソコンを持って練習に向かった。

練習ではR君とr君とY君とJ君にhさん(Hさん親子と区別するためこの表記)が加わっていたが準備体操と短刀と杖の基本動作を行ったため練習に入る事ができなかった。ただ休憩に合わせてパソコンを立ち上げて動画を見せる準備をしていたが休憩に入ったのを見て動画を見せた。盾小太刀の基本動作で通常の基本動作では盾を動かさずに打っていたのを道場の先生は「盾を動かす打ち方をするように言われたので(次の動画では)盾で防ぐ動作が入る」とおっしゃっていたのを受けて次の動画では盾で受ける動作が入るため最後の『突き』ではうまくできない(2018年5月13日 『北関東地区審判講習会 レポート』を参照)が入ったため戸惑っていたのを見て笑っていた。ただしその次に行った盾長剣の基本動作ではうまくできていた。
  基本動作の動作を見た後で次に小太刀の基本動作を行った。ただその次に練習試合を行うため3回だけ行った。
次に練習試合を行ったがこのあたりから疲れが出て来たものの何とか打つ事ができた。

  大人の部の練習で疲れがかなり出て来たため思うようには動けていなかった。そればかりか散々、打たれていて、気がつくと足がかなり疲れていた。そのため上段の構えはあまりしなかった。しかも最後に行った得物自由でも動けていなかったため打つ事ができなかった。
やがて時間が来たので急いで自宅に帰った。

火曜日の練習

  いつものように練習場所に向かうと杖と短刀の練習を行ってから準備体操(ただし柔軟体操だけ)に加わってから練習に入った。もっとも面を入れている袋を入れ忘れていて道場の先生から面を借りたのは痛かった。そればかりかグローブがないためかなり不安だったが。
練習では来週と翌月の大会に備えての練習(今回の練習内容を公開すると来月の大会の対策を立てられてしまい困るため伏せる)を行った。
次に部外種目の練習(これも来月の大会の対策を立てられると困るため伏せる)を行った。
練習が終わって道場の先生との練習が始まったがその際に道場の先生は盾短刀の練習を行ったが私と行った際には私は動きが悪いため突きだけでなく小手を打たれた。
次に長巻を行ったがそこでは私とU君で行ったがU君は長槍を使っても重いためうまく使えずかなり打たれていた。次に道場の先生とで行ったがこの頃になると体が暖まっていて動きが良いためそこそこ打つ事ができた。
やがて時間が来たので終わりになると自宅に帰った。

金曜日の練習(JさんとUさんに加えてOさんが来る)

  残業を1時間ほど行い、自宅に戻ってから少しだけ休憩をすると練習に向かった。
練習場所ではO先生に加えてJさんとUさんが来ていたのでAさんに見せる予定の基本動作の動画(2018年5月13日『関東地区審判講習会 レポート』を参照)を見せた(なおAさんは休み)。動画を見せたあたりからOさんがやって来たのを見て「久しぶりに来たな」と驚いた。

  いつものように準備体操と突き蹴りを行ってから突き蹴りの形を行ったがJさんはうまくできていないため道場の先生にいろいろと注意を受けていた。もっとも私も突き蹴りとそれの避けの形で一度、突きを失敗してしまったが。

  その次にスポチャンを行ったが最初に行った小太刀ではOさんと行ったがOさんには打ちやすいようにした。そのためOさんはうまく打つ事ができた。
次にUさんと行った際にも打ちやすいようにしたがこちらは押打と同じ打ち方(剣道をしていた関係で押打と同じ打ち方をしているが(2018年5月11日『金曜日の練習』の補足を参照)をしているためそれを利用しておこなった。
その次に長剣を行ったが「打ちやすいようにしていては本人のためにはならない」と考えてある程度、本気になって行った。しかし動きがかなり良いためなかなか当たらなかった。
やがて時間が来たので最後の整備体操としての突き蹴りを行ってから自宅に帰ろうと考えたがOさんに動画を見せてから帰った。

木曜日の練習(盾小太刀&盾長剣のリクエスト)

  仕事が少し遅れて終わった上に道具を自宅に置いた(車内に置くと熱で道具が壊れるのを防ぐため)のを持って来てから練習に向かった。
  私が練習場所に到着すると練習試合を行っていた。ただ昼間の暑さから来ている疲れがあったものの何とか動けていた。
やがて時間が来たので子供の部の練習が終わると今度は大人の部の練習になったがUさんだけでなくHさん親子が来たので今回も賑やかな練習になった。ただr君やY君のリクエストで『盾小太刀や盾長剣を行う』事になったが肝心の盾が足りず困っていたものの、後で幸いにも一人だけ休憩が入るため盾を貸し合う事で解決した。
しかしこのあたりから疲れが出始めていて最初に行った小太刀では動きが悪く、散々、打たれていた。ただいつものように上段の構えを取っていたが小太刀の時点では極度の疲れはなかった。
その次に盾小太刀を行ったがこの頃になって疲れが猛烈に出てしまい思うようには動けていなかった。しかも無理に上段の構えを取ったのが失敗して疲れがひどくなった。
盾小太刀の次に盾長剣を行ったがここでも疲れがひどいため思うようには動けていなかった。それだけでなくここでも無理に上段の構えを取ったため動きが悪かった。
最後に得物自由を行ったが私は長巻を取ったのに対してHさんは長剣だったのにもかかわらず何故かうまく打つ事ができた。
やがて時間が来たので自宅に帰った。

火曜日の練習

  いつものように練習に向かうが先週の反省から窓を開けないため「扇風機を買おうか」と考えながら練習場所に入った。
着替えている間に準備体操が始まってしまったのでやむなく杖の練習を行った。
やがて準備体操が終わって小太刀基本動作を行ったがその次に道場の先生の紹介で短刀の基本動作を行ったが最初に私が見本として行った。ただ発声が面白いのか生徒たちは笑っていたが実際に行うとうまく発声できなかったが3回目でうまく発声できた。
次に長剣の練習を行った。その際に子供ではうまく打つ事ができないため長剣の特性を生かした練習(具体的に書くと打突の試合で利用されて不利になる上に真似をされると困るため伏せる)を行った。その次に盾小太刀の練習を行った。
盾小太刀の練習で一度、練習を止めると次に道場の先生との練習になった。ただ人数の関係で回り稽古になったが。なおそこでU君が来たので久しぶりに行うとともに上段の構えを行った。
その次に槍の練習を行ったがそこでは道場の先生が槍(長槍だけでなく短槍も同じ)の突きや突きに対しての避け方やそこからの突きを教わってから行った。ただU君は長槍が重いためうまく使えなかったのに対して道場の先生と行った際には逆に私の方がうまく使えていなかった。
やがて時間が来たので急いで自宅に帰った。

関東地区審判講習会  レポート

  前回の審判講習会(2018年4月8日『審判講習会 レポート(盾短刀初段を取得する)』参考)で盾短刀の初段を取得したので「今回は杖の初段を取得して打突はフルコンプにしよう」と考えて臨んだ(しかしそれが後に大きな失敗になるのだが…)。
  会場に早く到着(到着したのは朝の8時)ものの剣道の大会があるため入り口で多くの選手や親御さんが待っていた。それを見て『駐車場はすぐに一杯になる』のを強く感じてO道場の先生に知らせた。ただ知らせてからすぐに仮眠を取らなかったのは後でうまくいかなかった原因になるが…。
それから少ししてO先生に出会うとすぐに入り口が開いて剣道の選手や親御さんは次々と入って行ったのがすぐには入らずに入り口が空いてから入った。
入ってからH先生や会長に会うと会場の設営が始まるがその際にのぼり旗を入り口と駐車場の入り口に置くと敷物を敷いたりしていた。
やがてT会長とご子息のK先生や事務のKさんがやって来た(しかもそれが見えた)のでO先生に知らせた。知らせてすぐ会場にいる方達が並んで出迎えた。

  開会式を行うといつものようにT会長の話を聞いてから基本動作(最初に盾短刀、以下、長剣フリー、長剣両手、二刀、杖、棒、長巻、短槍、長槍、盾小太刀、盾長剣の順)を行った。ただ、盾小太刀や盾長剣ではイレギュラーな動作(詳細は補足で述べる)のためK先生やH先生は戸惑っていた。なお前回と違ってすべて録画できたのは良かったが録画すると何かしら言われるのが頭にあったため録画しないでおこうと考えたが前回の失敗があったため録画した。もっともT会長に『基本動作を録画するなら』とおっしゃっていたのを聞いて「止めておけばよかったかもしれない」と後悔したが。

補足
『イレギュラーな動作』とは「盾を使って防ぐ動作」が入った事による。通常の盾小太刀や盾長剣では盾を動かさないで打つのに対して「盾を使って防ぐ動作」は盾短刀と同じ動作である『〜を防げ、打て(盾短刀では『〜を防げ、突け』)』を行ったため。なお防いだ後は通常の押打を行う。突きははっきりとは分からないが盾短刀などの『前へ突け』で行う『一歩、踏み込んでからもう一歩踏み込んで突く』ではなく小太刀基本動作の『突け』と同じ動作の突きを行う。

  基本動作が終わると次に『目慣らし』ということで小太刀基本動作を行った。しかも前回はうまくできたのがあったため『今回もうまくいく』と思っていた。しかしうまく見ることができず60点とひどい点数だった。なお一番、ひどかったのはo先生(O先生と区別するためこの表記)との対戦相手を見た際に対戦相手の方が上手だったのが「実はo先生方が上手だった」のがあった。また間違えて付けた所では段級の判定を書く際にかなりひどい付け方をしていた(一例を挙げると初段を付けた所では2級)。なお特筆すべきこととしてはO道場の先生のご子息がかなり優秀だったのでT会長に褒められていた。
小太刀基本動作が終わって次に異種の基本動作を行ったがこちらは私も行う事になっていたため長巻で行ったがうまくいかなかった(むしろ大ゴケしていた)。なお判定を見て私を上げたのはH君だったのに対して他の方は全員、対戦相手の方を上げていたのを見て「無理に長巻にしないで長剣両手か二刀、あるいは慣れている小太刀にしておけば良かった」と後悔した。もっとも長剣や二刀や小太刀を使ったとしてもうまくできたかどうかは疑問が残るが。しかも70点と小太刀基本動作とあまり変わらない点数だったのを見て「うまくいかないな」と感じた(なお、うまくいかなかった原因は仮眠を取らなかった上に早く起きたのが原因なのは審判講習会が終わった後で気がついた)。

  午後は打突の審判を行うのだが今回は異種の打突を行った。最初に小太刀対二刀を行ったが目が慣れていないため当たった際に「これは軽いからダメだな」と考えていたのが実は当たっていたり、「これはどうなのだろう?」と首をひねっていたのが「実は当たっていた」のがあってうまく判定できなかった。
ただその次の小太刀対二刀では目が慣れてきたのでうまく判定できた(ただし2つだけうまく判定できなかった)。その後も目が慣れてきたためうまく判定できた(ただし迷っていてうまく判定できなかったのはいくつかあったが)。

  その次に昇段の審査を行ったが私が行った際に何故か対戦相手は長剣フリーで行ったため手も足も出ずに10試合、一本も取る事ができずに終わった。しかも杖の後ろで打った際にK先生から「危ないので後ろでの攻撃は1回だけにするように」と言われた。
次に別の方が小太刀の七段の審査を行ったがその際に会場で受けている方たち全員で行ったため今回も「立ち切りさながらの審査になったな」と思うも前回の審判講習会や去年の北関東地区審判講習会の事が頭にあったため驚く事はなかった。
最後に盾短刀の審判を行ったが幸いにも審査をする際の方たちが分かりやすく行ったため1回で合格した。ただ隣は安全講習を行っていて、盾短刀の審判が終わった後でそれを見ていたが今思うとそちらに加わりたかったが。

  講習会が終わって閉会式になったがそこでO道場の先生のご子息と基本動作で一番、上手な方と行ったが一番、上手な方が勝った。一方、杖の昇段は特に何も言われる事なく初段を取得したが『もっと練習をして杖を使いこなさないと』というのを強く感じた。

土曜日の練習にお邪魔する

土曜日が休みのため練習に向かうのだがその前に買いたい物があったためすぐには練習に向かう事ができなかった。ただ運良く始まる時間に到着したが準備体操には加わる事ができなかったため着替え終わると杖の基本動作を行ったりしていた。
最初に合戦を行ったが人数の関係で場外に出たかどうかを見るのが精一杯でどちらが先に当てたかなどまでは見ることができなかった。

  次に道場の先生が小太刀基本動作を教えている間、小太刀の練習試合を行ったがすぐには終わらないため気がつくと同じ生徒同士で数回、行う、というのが多かった。何よりもあまりにも多く行ったため一度、休憩を行ってから再開したのは痛かった。
その次に盾小太刀の練習試合を行ったが小太刀の練習試合と同じく同じ生徒同士で数回、行うのが多かった。
  練習が終わった後で一度、終わりにするが道場の先生は『予め多めに時間を取っておいた』という事で私と道場の先生で練習を行ったがその際に私が杖で道場の先生は長剣フリーで行ったが杖があまり長くないためうまく打つことは出来なかったが受けるのはうまくできた。
やがて時間が来たので練習が終わると次に帰った。

金曜日の練習

  前日と違って定時で終わると自宅に戻って休憩をしつつ時間が来るまで待っていたが見たい番組があったので見ていたので練習に向かう時間が過ぎてしまい大急ぎで向かった。
練習場所では道場の先生と会長とO先生に加えてUさんが準備体操をしており急いで準備体操に加わった。
準備体操が終わるあたりにAさんが来たが突き蹴りを行った際に多く行ったためかなりキツかった。次に突き蹴りの形を行うが気がつくと足の運びや突き蹴りがうまくできなかった。
次に投げの形を行ったがUさんが取得している級は会長と行った際に思い出したのでできたがAさんが取得している段ではかなり高度の技のためO先生と行った際にはうまくできなかった。
その次にスポチャンを行ったが会長と行った際にうまく打つ事ができたがUさんと行った際にかなり本気になっていたのは失敗だった。
その後で会長とUさんで行ったがUさんはうまく打つ事ができなかった。ただ小太刀を持っている手を見て「ガッチリ握っている」のに気がついたので終わった後で握り方を注意した(詳細は補足で述べる)。

補足
  柄をガッチリ握ると手首の動きが悪くなり、結果として打ち方が弱くなるため剣道の『刺し面』のような振り方になる。なおUさんは剣道をしていたので癖が出ていた、と考えられる。後はあまり述べたくはないが剣道では打った直後に竹刀を上に上げる癖がある(なお私もスポチャンを始める前は剣道をしていたので覚えはある)。

  その後は盾短刀の基本動作を行ってUさんに見せるのだが肝心の基本動作の練習を行う事なく整備体操として突き蹴り行ってから練習が終わると自宅に帰った。
プロフィール

ケンダイ

Author:ケンダイ
スポーツチャンバラをこよなく愛していますが練習でして来た事を振り返るべくブログを立ち上げました。このブログでは主にスポーツチャンバラの練習や大会の事について書きます。

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