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火曜日の練習(月一の試合(長剣)&道場の先生のとの練習は小太刀基本動作をすることに)

いつものように練習に向かうとストーブを出すが気がつくとその間に道場の先生のご子息が準備体操をし終わっていた。そして今回も月一の試合が行われた。
  試合では前回と同じく一部と二部に分かれて行うとともに私は審判に就いた。
一部、二部、ともに良い試合をしていたが判定で悩むのが多く、特にはっきり当たっていても当てた選手が『当てていない』と答える一方で当てられた選手も『当たっていない』と答えたのを受けて再試合にしたり、なかなか打たないためやむなく『仕切り直し』として開始線に戻したり(柔道なら両者で『指導』を取るほど待っていてなかなか打たない)、気がつくと時間切れになって両者負けにするなどでかなり疲れる展開になっていた。一方ではっきり当たったので当たった選手が認めたり、開始して10秒ほどで打ったりとすんなり決まるのもあったが。もっとも二部の試合がうまくいかずかなり時間がかかってしまったため一部の試合は早く終わらせないといけないのが大変だった。しかも一部の試合では順位が同じ選手が二グループあったため順位を確定するためにもう一度、行う事になったのは痛かった…。
一部と二部の試合が終わって入れ替え戦を行ったが一人は死守したのに対してもう一人は負けてしまい二部に降格した。

  試合が終わっていつもなら道場の先生との練習だが今回はご子息とYくんたちで小太刀基本動作を行った。せっかくなので私も加わったが途中で道場の先生はご子息たちが行っているのを録画して見て『どこが悪いか』見たりしていた。

   小太刀基本動作の練習が終わると道場の先生のとの練習になったが最初に長剣両手を行ったがそこそこ動けていたが短槍では動けているとは言えなかった。
道場の先生のとの練習が終わってご子息との練習を行ったがこちらは最初のうちは普通に行っていたがやがて打ち方の練習をしているのに気がついてやり方を変えて行った。
ご子息との練習が終わると日曜日の疲れ対策や翌日の仕事の事を考慮して急いで自宅に戻った。

刀法講習会 レポート

(2018年1月29日追記)
本来なら『審判講習会』のカテゴリにしたい所だが『刀法の講習会』のため『日記』のカテゴリにしたことを断っておきます。

会長に色々と話を聞いた上で当日、会場に向かった。出発した時間こそ良かった上に会場を見つける事ができた(ただしナビの案内ではかなりひどいためそれには従わず、行ける道に行った)ものの駐車場をすぐに見つけることができず近くを回る羽目になった。
会場に到着して着替えるが経験者の服装を見て居合用の袴や居合用の帯の必要性を強く感じた(細かい点は補足で述べる。それ以外としては小太刀の鯉口(こいくち)が緩くうまく納刀できないのは後の失敗になるのだが…。

補足
 居合用の袴は周りが袴を着用していたことによるが帯は経験者が着けている帯が武道(正確には柔道や空手など)の帯よりも幅が大きいため刀(小太刀だけでなく大刀も)を佩く(はく)のにちょうど良い、と感じたことによる。

 講習会が始まってT会長の話を聞いていた(ただしかなり緊張していた)が小太刀の下緒(さげお)を外した際に3つに分けてからそれを握るとともに鞘走らないようにすべく握っている親指で鍔を止めるようにすべく置く(この場合、左の親指で鍔の柄側を置く)や
納刀では指を鯉口に左の親指と人差し指を置いて鎬にそれらを載せてから収め、半分ほどまで来たら鞘を前に出して納刀する、『鯉口を切る』際に鍔を止めている親指の第一関節を鍔に置いてから抜く(なお親指の腹で『鯉口を切る』のは間違った切り方)、柄を握る際に親指が柄の下の部分にかかってから抜く(ただ、その際に私は上から握っていてT先生から注意を受けてしまい、結果として鞘を少し左に傾けてから抜く、のをする事になったがこれが後で刀法を習う際に出遅れる原因になった)などを学んだが帯の結び目を後ろに回した際に結んだ帯を背中側に回そうとした際に小太刀が鞘走ったのでかなり気まずかったもののT会長は私のミスをうまく利用して話のネタにしたのを聞いてもっと気まずかった。

話が終わって実際に刀法を行ったものの柄の握り方がうまくできないためT先生の指導で何とか握る事ができたもののそれをした事で出遅れてしまい、気が付くと2本目に移っていた。そのためT先生から『隣の人の動きを見て行うように』と言われて行ったがうまくできなかった。4本目を行ったあたりで休憩に入った。

 休憩が終わって次に『座学を行う』ということで刀について学ぶべく持っている方たちやT会長が持っている小太刀や大刀を見る事になった。刀(小太刀だけでなく大刀でも)は刀身と鞘、はばき、鍔(鍔には切羽がある)に分かれており、他には刃紋の形は5種類ある、や地金にある鉄の結晶の見え方にも名称がある、鍔も持っている刀によって色々な形がある、などを学んだ。
その次に槍(穂先こそ5センチほどの長さだが柄は長さが3メートルほどの鍵槍)や棒や杖(じょう)を持ったが棒や杖はS道場に同じ物があるため普通に持ったが槍は長いためバランス良く持つだけに留めた。

 午後に入って残りの刀法を行ったがやはりここでもうまくできなかった。その次に試し切りを行ったが私は真剣を持っていないため行えなかった。ただ切り方は知っていたりスポチャンを始めて数年後に、一度、試し切りを行った経験から「このように切るのだな」と感心した。ただ、一人だけうまく切れずに途中で止まったの見て「切るのはかなり難しい」のも強く感じたが。
その次に切った畳表(以降、『巻き藁』と表記)を台に立てて、その上に巻き藁(ただし、一度、切った巻き藁を載せる)を載せて切る『まくり』ではT会長が『小太刀の『回打』と同じ要領で切る』との事だったので見ていて納得した。
『まくり』の次に一度、切った巻き藁を立てて、心棒を切らないようにして切る、のを行ったのを見たが最初に切った方がかなり大きく切ったのでその次とさらにその次の方はうまく切る事が出来ずに空振りをしてしまったが最後の方がかなりギリギリまで切ったものの最終的には心棒を切った(ただし切り落としたのではなく、途中で止めた)のを見て「こういったのもありだな」と感心した。
 その次に刀法の練習試合、ということでベテランの部と初心者の部に分かれて行った(私は後者)が初心者の部では予選も3位決定戦でも大失態をした。予選では抜刀の後で返しの切りを失敗 (正しい動作は補足で述べる)し、3位決定戦では刀を握る際に出す足を間違えてしまった(こちらも正しい動作については補足で述べる)。

補足
 初心者の部では刀法の1本目だけを行ったが1本目では2歩目で刀の柄を握って3歩目で抜き放ってから水平に切り(左から右)、返しの切りは水平に切り(こちらは右から左)、その後で回して上段に構えてから一度、中段(話では正眼)に構えてから納刀する、だが予選では返しの切りが左上に向いてしまい、3位決定戦では抜き放つ際に3歩目が出なかった(2歩目で抜き放ってしまった)…。なお原因は極度の緊張によるものだが直前まではある程度、覚えていただけにかなり悔しい…。

 刀法の表彰が終わって(なお初心者の部で予選と3位決定戦の対戦相手は刀を握ってないばかりか一人は嫌がっていた)がその際に「刀を握っていない本当の初心者に賞を与えてしまった」とひどくがっかりした中で見ていたがそんな中、何故かメダル授与に加わったが見ていてかなり悩んだ。
最後に記念撮影をして終わった。

 木曜日の練習

  仕事が終わって一度、自宅に戻ってから軽く部屋の掃除を行い、それから練習に向かった。
  練習では盾小太刀の練習を行っていた(詳細は分からないがJ君がやたらと下がっていたのを見て道場の先生が注意していたのは分かった)後で練習試合に加わった。
練習試合では最初こそ小太刀から行ったがその次は意外にも得物自由を行った(詳細は補足で述べる)。もっともJ君やY君には余裕で勝てたもののR君は逆に負けてしまい「うまくいかないな」と強く感じた。

補足
盾小太刀、盾長剣、二刀、自信があれば小太刀や長剣を使っても良い、というものだった。なお私は小太刀か長剣しか使わなかった。

 子供の部の練習が終わったもののUさんしか来なかった上に道場の先生は練習に加わなかったため小太刀から始まって長剣、二刀、盾小太刀、盾長剣、得物自由(私は長巻を使ったがUさんは長剣を使った)、短刀までほとんど休まずに行った。とはいえ二刀で一度、休憩をしたため完全に休まずに行った訳ではないが。最後に時間が余った関係で長槍(ここでもUさんは長剣を使った)を使ったがこちらはうまくいかなかった。
やがて時間が来たので練習が終わると急いで自宅に戻った。

火曜日の練習

  いつもより早めに練習に向かうがいつもなら見学している親御さんのためにストーブを出す関係で途中から入るのが多い中、今回は準備体操から行う事ができた。
  準備体操が終わると小太刀基本動作を行う前に遠くから打つ練習を行った(内容は先週の練習(2018年1月16日の『火曜日の練習』参照)と同じだが今回も内容は伏せる))。ただ今回は息が切れるほどハードではなかった。
  その次に小太刀基本動作の練習を行うと道場の先生と私で小太刀基本動作を教える事になった。しかし教える生徒の中にはうまくできない生徒がいて教えるのが大変だった。
  小太刀基本動作が終わると次に小太刀の練習を行ったが最初の練習を使っての練習を行った。
  小太刀の練習の次に長剣の練習を行ったがこちらは受け止めてから打つ練習(これも真似をされると困るだけでなく対策を立てられると困るため伏せる)を行い、それから普通の練習を行った。

  子供の部の練習が終わると道場の先生と練習を行ったが道場の先生は長剣を持っていたためなぜか長剣の練習を行ったが先週とは違って少しだけ自分から攻めて打つのができた。
長剣の次に短槍を行ったがこちらは当初、繰り剣を行わずに行った(詳細は補足で述べる)が道場の先生から「繰り剣をして見てはどうか」と言われた際に「繰り剣は『隠し球』として使う」と述べたのを受けて繰り剣を行ったが最初のうちは相打をしていたが最後のあたりではなんとか突きが当たるようになった。

補足
  長槍で最初から繰り剣を行った際の苦い経験(2016年7月17日『安全講習会 レポート』参照)がある上に本来の突きは柄を滑らせて使わないため『繰り剣』を頻発に使いたくはないのだが…。道場の先生の話では『小太刀と変わらない』とおっしゃっていたのを受けてあえて行った。

  短槍の次に長剣両手を行ったがその際になぜか中国武術の両手持ちの刀の動画が頭に浮かんでそれを真似ようとしたがうまくいかず、最後はいつも行っているのを行った。もっとも上段の構えをした際に打とうとして小手を打たれたが道場の先生は偶然、打ったのが当たったため驚いていた。

火曜日の練習

 いつものように練習に向かうがこの日の練習は『大会に備えての練習』ということで出だしはかなりハードだった。
準備体操を行うと通常は小太刀基本動作を行わずに遠くから打つ練習を行った。なお詳細は真似をされると困るため伏せるが通常とは遠い間合いから打つ練習を行ったのとかなりハードなため私自身、息が切れるほどハードだった、だけは述べておく。
その練習が終わると今度は連打を行った。なおこちらも練習内容は伏せておく。
最後に二人一組で練習を行って(最初は小太刀、その次に長剣)から子供の部の練習は終わった。
 子供の部の練習が終わって道場の先生と練習を行った。小太刀では体が温まっていないため動きが悪く、気が付くと自分から攻めて打つ、をしていないのに気が付いた。
その次の長巻では体が温まって来た事もあって動けたもののこちらはうまく打つ事が出来なかった。
長巻の次に長槍を行ったが久しぶりに行ったのと何故か古流の槍術(ただし日本の槍術)の動画(詳細は失念(2018年1月18日午後9時53分 追記))が頭に浮かんで来たのを受けて動画に出て来た避けをしていた。
長槍が終わって最後に棒を行ったが何故か動けないだけでなく動きを考えてしまいうまくできなかった。
道場の先生との連取が終わって道場の先生のご子息との練習を行ったがある程度の手加減をするも癖で避けたり打ってしまったりしていた。
 道場の先生とご子息と奥さんで別の練習(なおそどんな練習をしていたかは見ていない)をしている中、明日は仕事があるため急いで自宅に向かった。

今年最初の練習(木曜日)

  いつものように練習に向かうはずが風呂を沸かす関係で少し遅れて向かう事になった。
  練習に到着するとR君とr君はJ君とY君に小太刀基本動作を教えていた。もっともJ君とY君はうまくできなかったのを見て教えるとともに『せっかくだから小刀の木刀を使ってみよう』と考えてJ君やY君に木刀を貸した。やがて全員で小太刀基本動作を行ったが最初にJ君とY君で行ったがいつもの癖で悪い点を述べてしまった。ーもっともJ君に関しては道場の先生は「動作のチェックをするためしている」との事だった。また「J君は去年よりも上手になっている」とおっしゃったのを聞いて『失敗したな』と後悔した。その次にR君とr君で行ったがこちらはうまくできていたものの、R君に関しては「振る際に背中まで振らなくても良い」述べてしまった(それに関しても「R君はうまくできている」とおっしゃっただけでなく「r君は気迫が弱い」と付け加えた)。最後に見本として私が行ったが正直な所、後足が完全に着いてしまいうまくできなかったのだがR君とr君とJ君とY君は良い所を挙げていた。

  その次に審判の練習を行ったが最初に挙げた旗の本数から赤か白のどちらかが勝ったかや相打をしたかどうかなどに判定をするのだがうまくできないばかりかほとんど『無効』の判定ばかりして練習にならなかった。もっとも私だけは旗の本数を見てすぐに判定できたがとR君とr君とJ君とY君はうまくできなかった。判定の練習の後で練習試合を行ったが前に出て試合をしている生徒に当たりそうな所まで出たり、明らかに打った選手と反対の選手を挙げたりと私自身としてはかなり疲れる判定だった。もっとも私が副審をしていた際に私が挙げたのを見て挙げる『釣られ挙げ』同然の判定をしたり、私が主審をした際に私の視点では『浅い』判定に対して副審が挙げていたので渋々、有効にせざるおえなかったは痛かった…。

  子供の部の練習が終わって大人の部の練習になったがUさんしか来なかったのでかなり寂しい練習になった。とはいえ小太刀から行ったものの二人だけで行ったため進行が早いため小太刀、長剣、二刀と終わってから長剣両手、盾小太刀、盾長剣、と行ってから得物自由を行ったがそれでも時間が余ったので短刀を行なったがさらに時間が余った上に道場の先生が風邪を引いているためかなり早く終わった。

今年最初の練習(火曜日)

仕事が終わって早く自宅に到着したので仮眠を取ったものの気がついたのが夕方の6時半近くだったので急いで練習に向かった(なお時間には間に合った)。
  ストーブを見ている親御さんの所に置いて点けたり着替えをするなどの準備ですぐに練習には入ることができず小太刀基本動作の練習の途中から加わった。練習では道場の先生が構えを教えつつ悪い構えをしている生徒には直していたがそれが済むと実際に打った。なお私の方は自分の構えを見るのが精一杯で他の生徒の構えを見る事はできなかった。
 
  次に小太刀の練習、ということで相手が打つ前に打つ練習や打ってきたのを受け止めてから打つ練習を行った。ただ見本としてを行ったもののとっさに受け止めてしまったが道場の先生の指示で打つ前に打ったり道場の先生のが打って来たのを受け止めて打つのを行った。小太刀基本動作と違ってこちらは生徒の動きを見ていないといけないため間合いが近い状態で打っているのを見たら注意するなどを行った。
その次は普通に行ったがこちらも見ていないといけないためここでも間合いが近い状態で打っているのを注意するなどを行った。
その次に長剣の練習を行ったがこちらも間合いが近い状態で打っているのを注意するなどを行った。

子供の部の練習が終わって道場の先生との練習を行ったが年末から年始の休みに加えて足の裏を切ったため筋トレなどができなかったため動きが悪く自分から攻めるよりも道場の先生が打って来たのに合わせて打っていた。しかも棒に至っては久しぶりに行ったためうまくできなかった。もっとも小太刀の練習が終わって少ししてから道場の先生のご子息と練習を行ってがこちらもうまくできなかった。
やがて時間が来たものの道場の先生とご子息で練習を行っているのを見ながら自宅に戻った。

土曜日の練習にお邪魔する(今年最初)

 前日に O道場の先生からメールが来て『土曜日に練習をする』とともに『大会に向けても強化練習を行う』ということで練習に向かった。

  いつものように準備体操を行うと小太刀基本動作の練習を行ったが新しく来た生徒といっしょに行ったが初めて小太刀基本動作を行うためうまくいかなかった。なお小太刀基本動作では大会に参加する選手と参加しない生徒と分かれて行った(私は後者)がどうやって行うか考えていなかったので最初に一人づつ行って「どこが悪いか」を見る(私としては良い所を見て欲しかった)とともに最後は二人づつで行い勝った生徒と負けた生徒で行った。
  次に小太刀を行ったがR君がどう動くか心配(長剣を離した際に素手で戦おうとしたのを2回、見たため(詳細は補足で述べる))だった。

補足⒈
  あまり述べたくはないがいわゆる『戦隊もの(ただし平成版の方)』や『仮面ライダー(こちらも平成版の方)』の影響からか長剣を離した際に素手で戦おうとしていた。少なくとも練習である以上、離したらそこで止めないと危ない(打たれるだけならともかく下手をすれば乱闘、あるいは一方的に殴ったりするなどの暴力になりかねない)のだが。むしろ『打たれた』という自覚があれば良いのだが(後で『自覚を持つようにする』よりも『彼なりにうまくやっている』方が良い(後述)と気がついたが)。
余談として、素手で得物を持っている相手と戦うのは大人でも無理(2016年4月24日の『北関東審判講習会』参照)。なお簡単に述べるなら片方は短刀、もう片方は素手(徒手)で行ったが短刀の攻撃が先に当たってしまい素手の方はうまくいかないばかりかお互い『どれだけ手加減をすべきか分からない』と述べただけでなく『このままでは怪我をする』ということになって終了した。

  小太刀の練習が終わって大会に参加する選手と参加しない生徒で練習を行った(私は後者を教えた)がちょうど新しく入った生徒がいたため四方囲の練習を行ったが新しく入った生徒はたどたどしくもなんとかできたのに対してR君はうまくできなかったが私が教えたのと親御さんが色々と述べていた事もあって最後はうまくできた。その次に練習試合を行ったが新しく入った生徒は練習試合でもうまくできなかったがR君もうまくできないのは残念だった。

  小太刀の練習が終わって長剣の練習を行った。ただ行っているうちにR君が『嫌気がさしている』のに気がついて道場の先生に話すと道場の先生は『彼は彼なりにうまくやっている』と言われて「小太刀の練習では失敗したな」と強く感じた。
次に大会に参加する選手と参加しない生徒で分かれた(今回は前者)がこちらはM道場の子供の部の練習で行っている練習を思い出したのでそれの簡単なのを行った。
練習が終わるとここでも練習試合を行ったが気がつくと大会に参加しない生徒が練習試合を見ていた。
最後に選手と生徒で練習試合を行ったものの時間の関係であまり多く行えなかった。やがて時間が来たのでそこで練習は終わったが道場の先生のご子息とY君は残って練習を行ってから練習は終わった。

今年の目標

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
なお去年の正月(2017年度)は目標を書いていないのに気がつきましたので今年は目標を書きます。2年前と同様に花火が鳴っていましたのには気がついていましたが気にしなかったのできちんと時間を見ておけば良かったと後悔しています。それでは今年の目標について書きます。

⒈杖(じょう)を手に入れて初段を取得するとともに使いこなす。
⒉県内の大会では可能な限り優勝、それがダメな場合は入賞を目標とする。
⒊県外の大会や群馬県大会では入賞(ただし群馬県大会のうち県内の大会では原則として優勝を目標とするがこちらも無理な場合は入賞を目標)を目標とする。同様に全日本選手権大会や世界選手権大会なども入賞を目標とする。
⒋県内の審判講習会は必ず、県外の審判講習会は2回、参加する。
⒌リンクを増やす(基本的にはスポチャン関係(2018年1月1日午後9時10分 追加))がアンテナサイトやアンテナブログやリンク集のサイトやブログ、やる気のないサイトやブログ等は除外する。
ただし『スポーツチャンバラ前橋』や『自然体で乾杯』はサイトおよびブログの持ち主が知り合いのためこの件に関して含めない。(2018年1月2日 午前10時20分 追記)
それ以外としては、本当に申し訳ないが、やる気があっても他のブログなどの記事を集めてリンクしているサイトやブログも同様に除外とする。なおこれも注意事項に追加するのでご了承下さい。(2018年1月1日午後9時10分 追記)
⒍団体戦でのポジションの重要性(2017年2月19日の『団体戦における良く起こる勝ち負けのパターン』参照)、や『大将は強くないと敗退する』理由などを述べるとともに団体戦では『先鋒から大将まで勝つ』のが最上策であるとともに『先鋒と中堅が勝つのは理想』を説く(こちらも2017年2月19日の『団体戦における良く起こる勝ち負けのパターン』参照)だけでなく『先鋒と中堅は引き分けて(あるいは『相打をして』)大将で勝とう』や『先鋒が勝った後は中堅と大将は相打(もしくは引き分け)行こう』が最下策(いずれも剣道か対戦形式が3本勝負で2本先取でないと使えないと説く)というのを説く。場合によっては『無理に団体戦に参加しないのも一つの手』を説くとともに『参加するにはベストの選手で組む』のも合わせて説く。ただし可能な限り団体戦には参加するが上記の事を述べておいた上で参加する。(2018年1月7日午前8時4分 追加)

なお一昨年のと同じく適宜、追加等がありますのでご了承下さい。
プロフィール

ケンダイ

Author:ケンダイ
スポーツチャンバラをこよなく愛していますが練習でして来た事を振り返るべくブログを立ち上げました。このブログでは主にスポーツチャンバラの練習や大会の事について書きます。

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