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火曜日の練習(本当に今年最後の練習&二刀の審判を行う)

  いつものように練習に向かうが今回は道場の先生から「二刀の審判をして欲しい」という話に加えて「体験をしたい子が来る」とメールが来ていてどう行うか考えながら行った。

  準備体操を行うと今回も1部と2部の分かれて二刀の試合を行った。もっとも、木曜日の練習(2017年12月21日『今年最後の練習(木曜日)&審判をする』参照)と違って勝敗が決まるまで行うのが違いだが。しかし来ている人数が少ないため1部の試合も2部の試合もかなり早い進行だった。とはいえ2部では体験をしたい子が来たので行ったがその中の一人はかなりうまくできていた。

  試合が終わって道場の先生との練習を行ったがやはり動きが悪く、気がつくと道場の先生が打って来たのに合わせて打つ、というのが多かった。もっとも最後に行った短槍はあまりうまくできたとは言えないが。

  やがて時間が来たので練習は終わりになったので自宅に帰った。

金曜日の練習(今年最後の練習(金曜日))

いつものように練習に向かうが道場の先生とO先生が来るも会長は会社の忘年会で休みだった。そんな中、準備体操を行い、その次に突き蹴りを行い(突き蹴りが始まるあたりにAさんが来た)、受身を行ってから練習が始まった。
   練習では最初に固めの技を行うが最初の技はうまくできなかったがその次に行った投げの技はやり方が分かりやすいためうまくできた。
   固めの技や投げの技が終わるとスポチャンの練習を行った。最初にAさんのリクエストで交互受打(Aさんは『打って受けて』とおっしゃった。なお具体的な練習は補足で述べる)を行った。とはいえ私にとっては基本的な練習でしかも長くしているため簡単にできたがAさんは慣れていないためうまくできなかった。

補足
  ここで行ったのは押面を上囲で受けてから押面を打ったり、同じく押面を上囲で受けてから掬足を打つ。

  練習を行った後で練習試合を行ったが道場の先生は練習で行ったのをうまく使ってAさんの押面を受け止めてから打っていた。その次に私とAさんで行ったがAさんの打ちを受け流してから打っていたが道場の先生はAさんに色々とおっしゃっていた。その後で私と道場の先生、さらにはO先生と行ったが火曜日の練習や木曜日の練習と違ってそこそこ動けていた。
その次に長剣を行ったがこの時は時間があまりないため多くはできなかった。ただAさんと行った際にここでもAさんの打ちを受け流してから打っていた。なお受け流しをしようとして別の場所に当たったのいくつかあったのも合わせて述べておく。

  最後に突き蹴りを行ってから練習は終わった。

木曜日の練習(今年最後の練習(木曜日)&審判をする)

  仕事が終わってから一度、自宅に戻って(帰ったらお風呂に入るべく準備をした)から練習に向かった。

  練習場所に来たがいつものように行う準備体操をせず(これが後で大人の部の練習に影響を与える一つになった)に急いで着替えた。しかも急ぐあまり小太刀だけ空気を入れて長剣には入れるのを忘れていた。
  準備体操が終わるととりあえず相撲を行ったが今回は力でねじ伏せてしまった感があって失敗した。なお1回戦はY君と当たって上手投げで勝った(当の本人は「絶対、勝てないよ」と困っていたが)。その次はr君と当たったがここでも上手投げで勝った(もっとも下手投げで勝つつもりだったが)。
  最初に小太刀基本動作の審判を行った(詳細は補足⒈で述べる)R君やr君は上手にできたのに対してY君はそこそこ上手にできたがJ君だけは上手にできたとは言えなかった。

補足⒈
小太刀基本動作の審判で私は一人一人を最初の『礼』から最後の『礼』までを見て採点する(最高は5点満点)。他にはR君やr君も採点した(こちらは10点満点)。

  小太刀基本動作が終わると打突の試合を行った(すべてリーグ戦形式で一本勝負)がその際に私は審判だけをすることにした(理由は補足⒉で述べる)

補足⒉
  私が審判だけ行った理由として、
⒈道場の先生がリーグ戦の表を付ける、と考えていたため私が審判に回った方がやりやすい、と考えていた(実際には生徒で付けていたため後悔した)。
⒉私が入ると場合によっては全部の種目で優勝する可能性があるため
⒊(⒉と関連して)私抜きで行う事で多くの種目ができる、と考えたため

  全体を通して見て君やr君の経験が長い生徒が強く、J君やY君はあまり勝てなかった。とはいえY君はそこそこうまくできていた。もっとも番狂わせとしてJ君やY君が勝つのがいくつか見られた。ただ2回だけ相打があったものの、2回続けての相打はなかったため最後まで引き分けはなかった。

  やがて時間が来て子供の部の練習が終わると今度は大人の部の練習になったが火曜日の練習(2017年12月19日の『火曜日の練習』を参照)と同じく動きが悪くS君以外は散々、打たれていた。UさんだけでなくHさん親子にもかなり打たれていて動きの悪さをここでも強く感じた。
やがて時間が来て練習が終わると自宅に帰った。

火曜日の練習

  いつものように練習に向かうが準備体操に間に合わず自分で準備体操を行いそれから小太刀基本動作を行った。とはいえ小太刀基本動作では自分の近くにいる生徒が正しい動作をしていないためそれを注意するのが精一杯だった。

  小太刀基本動作が終わると小太刀の練習となったがEちゃんが小太刀の柄を両手で持っていたため注意してしまい道場の先生のツッコミに対して「小太刀は片手で持つ」と述べてしまった(なお後日、競技規定を見た際に分かった事として両手で柄を持つのは問題ないと分かったので「失敗したな」と言わざるおえない)。
次に長剣の練習となったがこちらは問題なく行った。
長剣の練習の次に二刀の練習になったが道場の先生のアドバイスで変わった構えからの打ちを行った(なお構えや打ち方は真似をすると困るため伏せる)。とはいえやはり慣れていない生徒はうまくできず長剣でガードをして小太刀で打ったり長剣と小太刀で打つ、といった道場の先生が教えた方法を無視する本末転倒の打ち方をしていたが。

  子供の部の練習が終わると道場の先生と練習を行ったが散々、打たれていて気がつくと「動きが悪くなっている」のを強く感じた。
道場の先生との練習が終わると先生のご子息の練習が行われるとともに翌日は仕事があるため急いで自宅に帰った。

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(2017年12月15日午後4時6分 追記、2018年1月2日追加)
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金曜日の練習

  いつものように仕事が終わって自宅に戻ってから練習に向かった。
練習ではO先生が子供の部の練習を教えるのが終わっていて道場の先生が来るのを待っていたがかなり時間が経ってから来た道場の先生と同じくAさんも来た。

  準備体操と突き蹴りを行ってから固め技を行う(もっとも道場の先生はこの技に関してはあまり好きではない、との事だった)が初めて行うため難しいと感じた。ただ見ていて前に習った技が使われているため「どこかで見た事があるな」と思いつつ行った。ただO先生と行った際に右の手首(実際には母指屈筋の腱)を痛めそうになったが。

  固め技を終えるとスポチャンの練習になったが小太刀では道場の先生と行った際に私が出るのと同時に小手を打たれた(なお審判を行ったO先生は分からなかったが私は打たれたのが分かったので負けを認めた)。もっともその次にAさんと行った際にも打たれたが。
次に長剣を行ったがこちらは道場の先生やAさんよりも先に打つ事ができた。
最後にリクエストとして「小太刀と長剣があるので」と言うことで二刀を行ったが始める際に道場の先生が「二刀はやり慣れていないと難しい」とおっしゃっていたがその通りになった。ただAさんには先に打つ事ができたが道場の先生には先に打たれてしまった。なお練習が終わった後で道場の先生がAさんに対して「長剣と小太刀をいっしょにつかうのは(間合いを詰めるなどをしないと)難しい」とおっしゃったのを受けて私は「(二刀では)小太刀を使う際には防御で使う」と述べたが今思うと「リクエストでは盾長剣にすれば良かった」と後悔した。
スポチャンの練習が終わると突き蹴りを行った練習は終わった。

木曜日の練習(不真面目な準備体操に活を入れる)

いつものように練習場所に向かう(仕事が定時で終わる関係で時間調整をするが今回は早めに到着した)と今回は準備体操をしているが先週(2017年12月7日の『木曜日の練習(いろいろと得物を使う事ができた)』を参照)と同じく少しふざけていたのが目に付いたので注意していたが丁度良く道場の先生が戻って来た上に柔軟体操だったので膝を曲げて行っていたのを見て道場の先生といっしょに膝を伸ばしたりするなどをした(もっとも、その際に「道場の先生は私のブログを見たのでは?」疑ったが実際にはそうではなかった(補足⒈で述べる))が生徒たちは痛がっていたのを見て心の中で「先週はふざけていたので良い薬になったな」と思いながら行った。それ以外としては腹筋の運動や背筋の伸びでも正しく行えるようにしたがここでも痛がっていたりうまくできないのを見て心の中で「これも良い薬になったな」と思いながら行った。

補足⒈
  練習が終わった後で道場の先生に私のブログを見たかどうかをたずねたが「見ていない」と答えるとともに私は「準備体操を真面目に行わないので注意した」を受けて「注意してもその場だけで終わってしまう」や「下手に注意すると雰囲気が悪くなる」とおっしゃっていた。そのため「失敗したな」と後悔した。

  準備体操が終わると足上げの歩行(内回し、外回し、さらには上下に脚を上げる)をキチンとした際に太ももの裏側(大腿部の後面にある筋肉(少なくとも大腿二頭筋は間違いなく痛かった。それ以外では大腿部の内転筋群などのうち後ろにある筋肉ハムストリングスなどの大腿後面の筋肉も痛くなった(痛くなった筋肉が具体的でないので追記します(2017年12月18日 午後11時45分 追記)や相撲を行った(1回戦はうまく下手投げ上手投げ(相撲の決まり手を調べた際に間違っていたのに気がつきましたので修正します(2017年12月17日 午後11時53分)をした)が準決勝では次の対戦相手の事を考えてしまって不意を突かれてしまい負けてしまった。
相撲が終わると小太刀基本動作を行ったが自分が行っているのを見ているだけで他の生徒のを見る事ができなかった。
  小太刀基本動作が終わるとミット打ちを行ったが私はかなり激しく行ったため息が切れていたのに対して生徒たちは息が切れる様子はなかった。とはいえR君やr君やY君はともかくJ君はうまくできずに道場の先生に注意されていた。
  ミット打ちの次に盾小太刀を使っての練習だがこちらはうまくできたものの面を着けずに行ったため2回、頭に当たったが、一度はそれで動きが止まってしまいさらに足を打たれた。
   盾小太刀の練習が終わると練習試合を行ったがその際になぜか短刀の空気を入れていたため生徒たちは小太刀を使っての短刀(正確には小太刀を短刀の代用として使っての『短刀』だが(2017年12月17日 午後11時53分 追記)))を行ったのに対して私は短刀を使う事になった。とはいえ普通の構えでは不利だと分かっていたため構え方を変えて(補足⒉で述べる)行った。短刀の次に小太刀を行ったがこちらはいつものように行った。もっとも手加減をしたかったがうまくできなかった。

補足⒉
  短刀では通常、左足と左手を前にして構えて相手の突きに対して左手で払ってから突く、あるいは左足を前にするのが難しい場合は右手(すなわち短刀を持っている方)を前に構えて左手で突きを払う、のが普通だが私はそれをしない(ただし具体的に述べるのは真似をする人が出るので述べないでおく)。

  子供の部の練習が終わって大人の部の練習になったが今回もUさんだけしかこなかったので小太刀から得物自由(なお得物自由の前に長剣両手を行った)まで休憩をせずに行ったが休憩がないのに加えて子供の部の練習の疲れが出て来てしまい動きが悪く、かなり打たれた。もっとも最後の得物自由のうち長巻ではUさんに散々、打たれ、短刀ではそこをうまくできたが最後の長槍では間合いがうまく取れずに散々、打たれた。
  得物自由が終わると時間になったので練習は終わった。

金曜日の練習の練習(いろいろと得物を使う事ができた その2)

  仕事が定時で終わったのを受けて一度、自宅に戻ってから練習に向かった。
練習では会長とO先生だけで道場の先生やAさんはいなかった。そのため会長の提案でスポチャンの練習だけにすることになった。
いつものように準備体操と突き蹴りを行ない、それから小太刀の練習から始まった。なお一本勝負で行ったのを断っておく。最初に会長と行ったが動きなどが見えたので打つ事ができたがO先生にはうまく打てず逆に打たれた。
その次に長剣を行ったがこちらは会長やO先生にうまく打つ事ができた。
  長剣の次に短槍を行ったが会長も私もうまくできないばかりか間合いが近くなるためかなり接近するのが多く危ない場面もあったが最後に運良く当たった。またO先生や会長も審判をした際にうまくできず『見づらい』とおっしゃっていた。
   短槍の次は何故か短刀を行った。もっとも昨日は大人の部の練習で短刀を行ったのでやっておきたかったので助かったがまさか短刀を行うとは思わなかっただけに驚いたが。もっとも短刀もあまりうまくはできず、ここでもかなり接近してしまったが短槍のような危ない場面はあまりなかった。
  短刀が終わって会長が『次は何をしようか』との話になった際に私は「二刀と盾小太刀と盾長剣を行いたい」と提案したのを受けて最初に二刀を行ったが私はやり慣れているの対して会長やO先生はあまり慣れていないためうまくできた。とはいえO先生には打たれたが。もっとも会長は「二刀はやり慣れていないのでやりづらい」とおっしゃっていたが。
  二刀が終わると今度は盾小太刀を行ったがこちらも会長やO先生はやり慣れていないためうまくできた。ただ使っているのが小太刀のため間合いが近くここでも危ないの何回かあった。
盾小太刀が終わると今度は盾長剣を行った。こちらは長剣を使っているため間合いが近くなるのが少ないため危ない場面はなかった。また木曜日の練習で良く使うためうまくできた。
やがて時間が来たので突き蹴りを行って練習は終わった。

木曜日の練習(いろいろと得物を使う事ができた)

  いつものように定時で仕事を終えると腹ごしらえをしつつ練習に向かった。
練習に到着した際に丁度、準備体操をしていたが少しふざけていたのが目に付いたのに加えてあまりにも不真面目なのを見かねて注意をしたりやり方を述べるなどをした。なお本来なら道場の先生が見ているのだがその時は先生が外しているため私が注意をする羽目になった。

  道場の先生が戻って来ると小太刀基本動作を行う前に何故か相撲を取ったが生徒はそこそこ強く1回戦では決まり手が『押し出し』なのは残念だった。しかも決勝では助言をしたのが災いになりうまく動かせないため状態が低くなり過ぎて後ろに倒れてしまって負けた(決まり手は『浴びせ倒し』あたりだろうか?)。
  相撲が終わると小太刀基本動作を行ったがここでも二人一組で行ったが私は慣れているのに対して慣れていない上に私が上手なのを知っていてやりづらそうにしていた。ただ、決勝では『右から胴を打て』ではしゃくるような打ち方をしていたがそれに気がつかなかったのはかなり悩む所だけに気がついて欲しかった。そればかりか小太刀基本動作の審判を持っているのにも関わらずうまくできない所の説明ができなかったりしたのは正直な所「審判がうまくできているのだろうか」と疑問に感じた。
  小太刀基本動作が終わると打突の練習を行ったが道場の先生が盾と長剣を使っての練習を行ったが適切な間合いで行わなかったり走りながら打ったりしていて、私自身、『見本として行っているのに…』とため息をつきたくなる状況になっていた。なお私も最初のうちは間合いがうまくつかめず剣先あたりで打っていたが。
  打突の練習が終わると最初に私と生徒でかかり稽古を行ったが準備体操などでのふざけ振りやだらけ振りに心底、腹が立っていたため手加減を少しだけしてのかなり本気で行った。そのため最初は私が生徒全員に勝ってしまった。もっともその次はある程度まで手加減を行ったが。
  最後に練習試合を行ったがこちらは様子を見つつ手加減をするがこちらも私が勝ってしまった。

  子供の部の練習が終わると大人の部の練習になったがUさん以外は来なかったため小太刀から二刀までかなり早く終わるだけでなく得物自由でも長巻(ただし長巻ではUさんは長剣を使った)を最初に行うとその次は長剣両手を行った。
長剣両手の練習の後で短刀を使ったがUさんは小太刀で短刀の代用をした上で行った。
短刀の練習が終わると最後に長槍を行った(ただしUさんは長剣)が素振りでも長槍をしていないためあまりうまくはできなかった。
長槍の練習が終わるとかなり早いものの練習は終わりになった。

カテゴリにある『日記』に『スポチャンを観戦する』や『スポチャン以外のスポーツや格闘技を観戦する』を追加しました

ケンダイです。今年の剣道の全日本選手権大会を見た際に『日記』の中に『スポチャンの観戦』やスポチャン以外のスポーツや格闘技を見た際に感想があると良い、と考えてカテゴリに加えましたのでご報告します。

追記
2017年11月3日の『剣道の全日本選手権大会を見て(スポチャンの視点で見る)』は早速、『日記(スポチャン以外のスポーツや格闘技を見る)』に移動します。
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ケンダイ

Author:ケンダイ
スポーツチャンバラをこよなく愛していますが練習でして来た事を振り返るべくブログを立ち上げました。このブログでは主にスポーツチャンバラの練習や大会の事について書きます。

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