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火曜日の練習(O道場の月一の試合)

   今回も定時に帰ると一度、自宅に戻ってストーブ(電気ストーブとガスカートリッジのストーブ(玉村大会 レポート(直近では2017年度)参照)を持って練習に向かうと練習では月一で行われる大会があり今回は審判として参加した。なお前の仕事では残業が遅くまで行われたのが多いため道場内での大会で審判を行うのはなかなかできなかった。今回は長剣を使用したがやり慣れていない生徒と慣れている生徒で差が出た。なお大会では1部と2部に分かれていてどちらかも熱戦だった。だが一番の熱戦は入れ替え戦で1部で勝ちが少ない選手と2部で勝ちが多い選手で行うが私が審判を行ったのではいずれも入れ替えが起こらず死守したのは印象的だった。

子供の部の練習が終わって道場の先生との練習を行ったが小太刀では動きが悪かったのに対して長剣では動きが良くかなり良く打っていた。もっとも長巻では最初のうちは散々打たれたものの途中で弱点(なお弱点を述べる事は出来ませんのでご了承下さい)に気がついてそこそこ打つことができたのは良かった。しかしその次に行った長槍ではうまくできず散々、突きが入れられてしまったのは痛かった…。
やがて時間が来たものの道場の先生とご子息で練習を行っている中、ご子息が練習をしたいのを受けて行ったが私が打ったのを避ける練習を行った。その際にご子息はかなり上手に避けていて『馬鹿にはできないな』と関心した。しかし翌日に仕事があるためやむなく帰る事にしたため練習はそこで終わりにしたのだった。

木曜日の練習(Hさん親子が久しぶりに来る)

今回も定時、とはいかず定時よりも30分ほど遅くなって退社するとともに腹ごしらえを行ったから練習に向かった。
練習では玉村大会が終わった事もあって基本的な練習を行ったが小太刀基本動作ではあいかわらずJ君がめちゃくちゃな事をしているのに対してR君やr君はうまくできていた。
その次に相対稽古を行うはずが掛かり稽古になったのだがこちらは私以外はあまり上手にはできなかった特に長剣を前に出してそれに当たらないように体を沈ませて打つのはひどかった(もっとも私の場合は低い姿勢で打つのはできたが剣先で当ててしまいうまくできなかった)。
掛かり稽古の次に相対稽古になったのだが最初に行った流水受打ではR君やr君はうまくできていたがJ君はここでも上手にはできなかった。
相対稽古が終わると練習試合を行ったがJ君やR君には勝つ事ができたがr君に負けたのはかなり悩む所だった。

   子供の部の練習が終わると大人の部の練習となったがUさんが休みなの対してHさん親子が久しぶりに来たのでかなりうれしかった。
小太刀や長剣ではHさん親子にかなり打たれていてあまりうまくできなかった。得物自由でも長巻を使ったがここでもうまくできなかった。その次に長剣両手を使ったがこちらはそこそこうまくできた。
長剣両手が終わった時点で時間になったので練習は終わりになった。

火曜日の練習

仕事が定時に終わったので練習場所に向かう際に丁度良い時間になるように腹ごしらえをしたり2日前の大会の結果が出ているかどうかをチェックする(残念なことに結果はまだ出ていなかった)などをして練習に向かった。

  練習では跳躍素振りの要領で小太刀基本動作を行うあたりから参加したが生徒のほとんどは足の運びがうまくできておらずU君と道場の先生のご子息だけしかできていなかったのは大変、悲しかった(ひどいのではその場で跳んでいて足を前後に動かしていない)。なお私はやり方を知っているだけでなく剣道の跳躍素振りを知っているためうまくできた。
その次に小太刀の練習を行った。こちらは初めての生徒と何回も来ている生徒でかなり差があったがこちらは『まだうまくできないよな』という気持ちで見ていたり必要に応じて教えたりした。その次の長剣は道場の先生が持っている数などで交代で使った。こちらも小太刀と同様に『まだうまくできないよな』という気持ちで見ていた。
最後は二刀の練習を行ったが初めて行うため小太刀を使わずに長剣での打ち受けになりがちだった。

  子供の部の練習が終わって道場の先生との練習を行ったが小太刀ではあまりうまくできなかった。長剣でなんとかうまくできたが長巻ではあまりうまくできなかった。
時間が来たので練習が終わりになると急いで自宅に向かった。

玉村大会 レポート

  前回のJ館の交流大会で感触を得るものの、今回はD君が来ることを警戒しつつ大会に臨んだ。しかし前日は風が強かったのに加えて朝はかなり冷えていて寒かった。もっとも、毎年、この大会の日は寒いのを覚えていたためいつも通り、敷物とストーブ(片方は電気ストーブ、もう片方はガスカートリッジのストーブ)を持っていくことにした。ただ、急ぐあまり審判で使うブレザーや得物を入れる籠を忘れたのは失敗だった。
大会はかなり近くで行われるため朝早く(ただし県外の大会と違って少し遅めに)出発すると会場が開くまで待機していたが開いているかどうかを調べた際に会場が開いているものの会長やO先生やH先生が来るのを待って、来た後で会場に入った。
会場の設営が行われる中、私は敷物を敷いたり、敷物を持って来ていない道場に敷いてあげるとともに会議室から机や椅子を持って来たりスポチャンの『のぼり旗』を見やすい場所に設置するなどをした。 会場の設営が終わって開会式になると会場が広いため小太刀基本動作での入場を行うとともに会長の挨拶や競技の注意を述べるなどをして開会式は短か目に終わった。

  開会式が終わって最初に小太刀基本動作が始まったがなぜか今回もD君やN先生が参加しなかったので気は楽だった。とは言え今年の伊勢崎市大会と同じく小太刀基本動作は全員参加だが今回は予選トーナメントで上位に勝ち上がった二人を決勝トーナメントに進ませるため気の緩みで敗退しそうなので心配だった。ただ一般の部では優勝候補が私とO道場の先生だけなのに気がついてので「今回も優勝だ!」と意気込んだ。
予選トーナメントでは順当に勝ち上がって決勝ではO道場の先生と対戦したが(結果を見た際にO道場の先生といっしょに決勝トーナメントに進出していたため取り消します(2017年11月30日午前7時15分))O道場の先生といっしょに上位二人に入ると決勝トーナメントでも順当に勝ち上がって気がつくと今年の伊勢崎市大会(2017年9月10日の『伊勢崎市大会 レポート』参照)と同じく決勝ではO道場のご子息と対戦した。しかし伊勢崎市大会と違って審判が5人だったので最後の判定では僅差で勝ったためかなり冷や汗をかいた(補足⒈で述べる)。

補足⒈
   伊勢崎市大会では小太刀基本動作は9人の審判で判定を行った(その時は6人が私で3人が対戦相手だった)が今回は5人の審判で判定を行ったが判定では私が3人、対戦相手が2人だったのでかなり危うい勝利だった…。

   小太刀基本動作が終わると次に小太刀の種目になるがこちらは仕事が変わって重い物を引っ張ったりするなどの仕事ではないため筋力が落ちており小太刀基本動作のようにはいかず(もっとも2回戦では珍しい打ち方をした(補足⒉で述べる)が)準決勝で敗退して3位決定戦で勝って3位に入賞した。

補足⒉
  対戦相手が押打を打って来たのでとっさに小太刀の剣先を上に向けて小手を打ったが打ち方が小野派一刀流(おのはいっとうりゅう)北辰一刀流(ほくしんいっとうりゅう)(動画を調べた際に間違いに気が付きましたので取り消すとともに修正をします(2018年1月19日 午後10時))の合小太刀(あいこだち)にある『抜打(ぬきうち)』に似た打ち方になっていた。
なお参考として以下に動画を挙げておく。



『抜打』では打方は『抜打(見た目には『居合抜き』)』の構えに対して仕方は下段の構え同じく『抜打』の構え(動画を見た際に間違っていましたので修正します(2018年1月19日 午後10時)を取る。そして打方は走りながら小太刀を抜き放って左から右に首を斬る切りつけるが仕方は走りながら打方の斬りつけを右に避けながら仕方が切る前に小太刀の剣先を上に向けて(実際には切っ先を斜め前に向けて)小手を打つ。(動画を見た際にかなり違っていたので修正しました(2018年2月3日午後11時26分))

  小太刀が終わると今度は長剣の種目になるがこちらは1回戦こそうまく勝ったが2回戦では対戦相手は上段の構え(しかも剣道の上段の構え)を取っていたのを見て「上段の構えでも何とかなるだろう」と考えて(むしろ侮って)いたためここで敗退した。

  長剣の種目が終わって昼休みになり昼食を摂るがウォーミングアップがあまりできない(その原因として昼休みが30分しかなかったため)中で盾小太刀の種目になった。ただ、1回戦では二回、胴を打つが1回目は不十分のため無効だったが2回目は有効になったのは印象的だった。なお準決勝で敗退したが3位決定戦で勝って三位に入賞した。

   盾小太刀の種目が終わると次は得物自由のうち長さが160センチ以下の部(詳細は補足⒊で述べる)の種目になるが私は伊勢崎市大会で二刀を選んだので今回も二刀を選んだ。2回戦でO君と対戦したがO君が場外に逃げた、と思っていたら足が残っていたのですかさず打った(当の本人は『場外だと思っていた』との事だったが)のや準決勝では長剣の2回戦の対戦相手がここでも上段の構えを取っていたので私も上段の構えを取ったため『上段対決』になったり(結局は負けたが。それと私の上段の構えは補足⒊で述べる)、3位決定戦で対戦相手はなぜか長剣フリーを取っていた(なお私は3位決定戦で勝って3位に入賞)のが印象的だった。

補足⒊
こちらは基本的に二刀か盾長剣のどちらかを選ぶ。なお余談として二刀を選んだのが多く盾長剣を選んだのは二刀よりも数人、少なかった。
また私が取っている上段の構えは剣道の上段の構えと異なり額のあたりに柄頭を持っていって(ただし額から少し離れたところに柄頭を持っていく)構える。ただし腕は完全に伸ばした(後で間違いに気がつきましたので取り消します(2017年11月30日午前7時15分))肘を軽く曲げた上に手首も少し曲げた状態なので注意。

  得物自由160センチ以下の部が終わって最後の種目(本当なら得物自由160センチ以上の部のが終わった後で団体戦をする予定だったが時間の関係で行われず)である160センチ以上の部の種目になった(詳細は補足⒋で述べる)が最初は運良くシードになった。2回戦で勝ったものの準決勝で負けてしまい、さらに3位決定戦でも負けて敢闘賞になったのは痛いが…。

補足⒋
使う得物は160センチ以上なので盾長剣や二刀、持っているなら(さらに述べるなら使う事ができるのなら)長巻や棒も使用できる。なお長巻は私、棒はO道場の先生を使ったがほとんどの選手が盾長剣だった。

なお最後にグラチャン戦を行ったが優勝した種目がないため審判として参加したもののこれも熱戦になっていたのは印象深かった。
グラチャン戦が終わって閉会式になり、入賞した種目の賞状を受け取り、会長が講評を話して終わった。しかし帰る際に疲れがかなり出てしまい会場の後片付けだけでも大変なのに持って来た荷物である敷物を入れたカバンを3つ持って帰るだけでなくストーブも持って帰らなくはならないためかなり大変だった。本当なら荷物を減らしたいのだがそれができないだけに辛い所だ…。

木曜日の練習(会場に到着が困難だった…)

   運良く定時、とはいかず定時よりも少し遅く終わって練習に向かったがその日は空手の昇級試験があって駐車場が一杯になっていてなかなか駐車できずいつも停めている駐車場を3回ほど回って運良く駐車スペースがあったのでそこに停めるとようやく練習場所に向かう事ができた。

   子供の部の練習ではR君が休みでr君とJ君とK君が練習をしていたがJ君はR君を思い出しような動作が多く、それが目立っていた。

大人の部の練習ではS君とUさん、さらに途中からSさんが来たことでかなり良い連取ができた。
最後に得物自由、ということで最初に長巻を行ったがそこそこうまくできたのに対して「長巻のやり方を少しでも良くしよう」と考えて長剣両手を行ったがこちらはやり慣れていないためあまりうまくできなかった。
やがて時間になったので練習が終わるといつものように自宅に戻るが昇級試験が終わったのを受けて駐車場はかなり空いていたにが印象的だった。

土曜日の練習に再びお邪魔する

  O市武道館の近くで産業フェスティバルがやっている中、駐車場の心配をしながら到着した。幸いにも駐車場は空いていてすんなり駐車場できた。しかし道場の先生は「風邪を引いている」とのメールを受け取ったのを受けて練習を教える補佐をすることになった。
最初に小太刀基本動作の練習を行ったが道場の先生のご子息はそこそこうまく(ただし『小手を打て』や『右から胴を打て』では剣先が下がっていたのが痛い)できていたのに対してY君(後述のy君と区別するためこの表記)は全体的にできていなかった。途中でy君が来ると3人で行ったが途中、『どうやって教えるか』を考えるため2回、休憩を取ったが休憩の際に道場の先生のご子息が『小手を打て』の練習をしているのを見て道場の先生の奥方にiフォンのカメラで画像を撮っていただくのを頼んで3人で『小手を打て』や『面を打て』を行い(ただし、打った後はそのまま止める)、カメラで画像を撮って3人で見た。

   その次に小太刀の練習を行ったが基本的な避け方を行った。最初に四方囲いを行ったが身長の差の関係でしゃがんで行ったがそこそこうまくいった。次に避け方の練習を行ったがこちらはしゃがんだりするなどをしたためかなり疲れた。
最後に練習試合を行ったがこちらはいつもしているためそんなに疲れなかった。もっとも模範試合として道場の先生と行ったが小太刀でな勝ったものの、長剣と二刀では負けたのは痛かった…。
やがて時間になり練習は終わったので着替えたが道場の先生とご子息で練習をしていたのを見て『着替えなければ良かった』と後悔したが。

金曜日の練習(なかなか来ないAさんが久しぶりに来る)

いつものように練習に向かって準備体操をしている間にAさんが来たが、私はAさんが来たの見て大変、うれしかった。
最初に突き蹴りの形を行うが久しぶりに行ったので最初だけはうまく行かなかったが途中から思い出してできるようになった。
しかしその次に投げの形ではやり方を忘れていてうまくはできなかった。しかもAさんには軽く力を入れて(とはいえ前の仕事から今の仕事に移った事で若干、筋力が落ちている)いたものの、痛がりそうになったのは失敗だった。
最後にスポチャンの練習を行ったが小太刀や長剣では会長と道場の先生とO先生には余裕があったのに対してAさんには余裕があると思ってこちらから打ちに行って逆に打たれたが2回目では動きなどが分かったのでそれを利用して打ったのがうまくいった。最後に突き蹴りを行って練習が終わると自宅に戻った。

木曜日の練習

前日に父がギックリ腰になったのを受けて鍼を打ったものの、動けないと考えて練習を休もうとしたものの、父は出かけていたため練習に向かった。
  練習では小太刀基本動作の練習をしていてそこでは『気をつけ』から最後の『礼』まででどちらが上手なのかを一つ一つ、見ていた。私が練習に参加した際にR君とr君の基本動作を見る事になったが二人とも癖があってかなり悩んだ。
  小太刀基本動作の練習が終わると久しぶりに『ミット打ち』を行った。なお途中から私もミット打ちで元太刀を行うがr君はうまく打つ事ができたがR君やJ君はうまく打てないでいた。
ミット打ちが終わると今度は『飛び込んでの打ち』や『相手が打つ前に打つ』のをしたが私以外は上手にできなかった。しかも『飛び込んでの打ち』では走りながら飛び込んで打っているのを見て『気持ちは分かるが走って打つのは止めた方が良い』と注意した。
最後に練習試合を行ったがR君やr君はともかく、J君はうまくできなかった。

  大人の部の練習では道場の先生とUさんたちで行ったが筋力が少し落ちている上に今週の月曜日に行ったスクワットから来ている筋肉痛が少し残っていて小太刀や長剣や二刀では動きが悪かった。ただ、得物自由(いつものように長巻を使用)では何とか動けていたが動きが悪かったのは変わらなかった。もっともいつも使っている剣先が壊れたのを受けて予備で使っている剣先を使ったが。
得物自由が終わる頃に時間が来たため練習が終わると急いで自宅に戻った。

火曜日の練習(久しぶりに来る練習)



  仕事が変わった事(2017年11月2日の『木曜日の練習(久しぶりの練習)』参照)で当面は定時で終わるため練習の時間が来るまでの間、道中で腹ごしらえをするなどをして練習に向かった。
 子供の部の練習から参加したがそこでは道場の先生の補佐をしていたがR君が道場の先生の話を聞かないのを受けて道場の先生が数回、注意したがやりづらかった。また道場の先生のご子息も一度、道場の先生に注意されていたのを見てそこでもやりづらかった。ただ練習試合では道場の先生がうまく審判をしていたためやりづらさはなかった。

子供の部の練習が終わって大人の部の練習になったが仕事が変わった事で太ってしまい動きが悪くなっていてあまり上手に打つことができなかった。もっとも今年の剣道の全日本選手権大会でコテを打つ(『剣道の全日本選手権大会を見て(スポチャンの視点で見る)』参照)のを真似ようとしたが気がつくと足を打っているだけでなくしっかり打たれていたのは残念だった。その次の長巻でも上手に打つことはできないでいた。しかも長巻の剣先の中にあるウレタンが千切れてしまい、そればかりか「修理ができない」という話を聞いてショックを受けた。最後に道場の先生から棒の剣先を借りてもう一度、長巻を行ってから練習は終わった。

剣道の全日本選手権大会を見て(スポチャンの視点で剣道を見る)

注 今回の書き込みは剣道の事を知らないと理解できないため読む際には注意が必要です。なお私自身、剣道をしていた経験や自分自身が持っている剣道の知識などを元にしています。ただし、多少なりともスポチャンの視点で書いていますのでご了承下さい。またネタバレをしていますのでまだ今回の剣道の全日本選手権大会を見ていない方は見ないで立ち去って下さい。見た後での苦情等は一切、受け付けませんので合わせてご了承下さい。
なお『ネタバレをしている』の部分は早いうちに削除しますが、ネタバレをした事で見た際の苦情等は引き続き受け付けませんので注意下さい。(2017年11月4日午前9時14分 追記)
削除しましたがネタバレをした事で見た際の苦情等は引き続き受け付けませんのでご了承下さい。(2017年11月4日午後11時15分 追記)


毎年、11月3日に放送される剣道の全日本選手権大会を楽しみにしていて、今回も見る機会があったので見る事が出来た。ただ見るだけでなくスポチャンで使えそうな技などを参考にしたり動体視力がどれだけあるかを見るのが目的だが。なお今回は初めてブログに書くのを断っておく。
しかも今回はBS第一での放送があったのに気が付いたものの、放送が始まって1時間後に見たのが悔やまれる…。私が見た時点では2回戦が終わっていてベスト16がそろっており次の3回戦でベスト8がそろった上で次が準々決勝で終わりになっていたのに対してNHK総合の放送はBS第一の放送が終わったのを受けてから放送する(こちらは準々決勝から)ためこちらはしっかり見る事が出来た。
 NHK総合での放送では準々決勝からの放送だがこちらはベテランが多い事もあって試合時間が長い(予選までは5分間三本勝負だが準々決勝以降は10分間三本勝負(2017年11月4日 午前9時14分 追記))ものの、大抵が時間内で終わった。なお印象に残った選手として、準優勝したU選手(このブログの事情でこの表記にします)が3回戦や準決勝で一本取られてから二本取り返す(しかも一本取り返してからそんなに時間が経たないうちにもう一本取る)や優勝したN選手(こちらもブログの事情でこちらの表記にします)が決勝で一本目も二本目もコテ(剣道では『小手』を『コテ』と表記するため『コテ』と表記)を打ったのは印象深かった。しかもN選手はU選手の得意技のコテを封じるべく打ったりしているためU選手がやりづらそう(ただし表情こそ見えないがやりづらそうにしていたのは動きで分かった)にしていたのも印象深かった。

見ていて感じたことしてはスポチャンでは明らかに一本取っているのが一本にならないのを見て『剣道はかなり厳しいな』と感じた。しかしよく見るとキチンと当たっていない、例としてはメン(剣道では『面』を『メン』と表記するため『メン』と表記(以降、略))が正しく当たっておらず剣先が面金や突き布団に軽く当たっていたり、コテを打つ際に体が前のめりになっている上に当てたのが正しい位置ではない(多いのは小手の拳の部分)、いわゆる『気剣体の一致(詳細は補足で述べる)』がしていない(こちらも補足で述べる)ため旗が上がらない、というのには気が付いた。他にはメンでは首を左右に傾けたり後ろに反らしたりしての避けたり、コテを打つ関係で前かがみになってしまって背中を打っていて一本にならなかったり竹刀の鍔元を当てていたり、というのは多く、本当に一本にならない(ただしスポチャンでは一本になるのだが「どうして一本にならないんだ?」と疑問を持つ)のはあまりなかった。それ以外では「構えからのツキ(両手にせよ片手にせよ)ができるのでは」と考えるもそれがなかなか難しい(一度、両手のツキをしたのを見たがうまく当たらなかった。余談として私の場合も突き(スポチャンでは正しく『突き』と表記(以降、略))がうまく当たらない、のが多い))と感じた。あるいは『受け止めていたのが受け止めていない』や「あれは相打だな」というのがスローでの再生で見た際には受け止める前に打っていたり、『相打』だと思っていたのが先に打たれてから打っている、というのを見て「動体視力が悪いな」と強く感じた。ただし動きがある程度、見えるため審判が先に旗を挙げる前に「あれは一本だな」というのが何回か見えただけでなく、「あれは上がらないな」というのも見えたが。
それ以外としては『逆ドウ』を打ったのが一本になったり、飛び込んでのコテやメンが一本になったり(こちらも補足で述べる)するのは印象深かった。

補足
『気剣体の一致』について簡単に述べると『気』は前に出て打つ気持ちが出ている、もしくは後ろに下がっても打つ気持ち(分かりやすい例としては鍔迫り合いからの引き技)が出ている。『剣』は打ったのが正確に、かつ正しい位置で打っている、『体』は体が前かがみなどの『悪い姿勢』ではなく『上体が起きている』といった『正しい姿勢』で打っている、がすべてそろって一本となる。従って『気剣体』のどれかが欠けると一本にはならない。スポチャンでは剣道と違ってキチンと当てている(少なくともしっかり音が出る打ち方では)と一本になるのだが剣道ではキチンと当てただけでは一本にならない。
それと逆ドウを打つ際には体勢が崩れやすいため一本になりづらい(一本なっていた際、鍔迫り合いからの逆ドウを打った際に若干、竹刀を振り回している感があって体勢が少しだけ崩れていたが)のに対して一方の飛び込んでのメンやコテは思い切り飛び込んで打つのができない(下手をして中途半端な打ち方をすると)と逆に返し技で打たれるため瞬発力だけでなく度胸もないと難しい。

 剣道の全日本選手権大会を見終えて、「今年はU選手が優勝だな」と考えていたのがN選手が優勝するとは思っていなかっただけに『意外だな』と感じた。もっともN選手も優勝の経験があるだけに「N選手の優勝も『あり』だな」と考えを変えたが。しかしスポチャンに参考にするのほとんどなかったのは痛いが一応、逆ドウを打つ際に長巻での逆胴(左胴)の打ち方として注意すべき事例(打つ際に体勢が崩れやすくなる)としての参考になったが(全く参考にならない、という訳でないので修正します(2017年11月4日 午前9時14分 修正))。

追記(2017年12月2日午後11時48分
『カテゴリにある『日記』にスポチャンを観戦する』や『スポチャン以外のスポーツや格闘技を観戦する』を追加しました』でも書きましたがこの記事は『日記』のカテゴリから『スポチャン以外のスポーツや格闘技を観戦する』に変更しますのでご了承下さい。
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ケンダイ

Author:ケンダイ
スポーツチャンバラをこよなく愛していますが練習でして来た事を振り返るべくブログを立ち上げました。このブログでは主にスポーツチャンバラの練習や大会の事について書きます。

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