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ミサイル発射情報再び&私は無事です

今からおよそ5分前に北朝鮮からミサイルが発射された情報を防災無線から聞きました。なお現時点では私や自宅は無事です。
追記(2017年9月15日午前7時8分)
『ミサイルは日本を通過した』との防災無線で聞きました。
追記(2017年9月15日午前7時16分)
書き忘れていましたがテレビで(見ているのはNHK)では『国民保護に関する情報』画面加えて『Jアラート対象地域』の地図が出ていますがその中に私の住んでいる場所が入っているのを確認しました。この書き込みの時点でも私や自宅は無事です。
追記(2017年9月15日午前7時21分)
ミサイルは襟裳岬(実際には着弾、とすべきか?)のおよそ2000キロメートルに落下したとの事です。(2017年9月15日午前7時43分 補足)
追記(2017年9月15日午前7時51分)
この追記をもちまして私や自宅は無事なのを確定します。

伊勢崎市大会  レポート

  前回の全日本選手権大会の悔しさをバネにするとともに先週のレクリエーション大会の交流大会での成績を鑑みて「今回は勝てる」というのを強く感じて臨んだ。

  いつものように早く会場に向かったものの来る時間が予定よりも30分ほど遅くなり会場入りした際に駐車場が混雑していてたまたま会場近くの駐車スペースを見つけて駐車すると荷物を持って待った。
補足
会場の隣にある本館のホールでは社交ダンスの大会が行われており、その関係で駐車場が混雑していた。
また荷物は得物が入っているカバンと道着とTシャツと面が入っているカバン、さらには敷物が入っているカバンに得物入れを持って待った。

  会場が開くと敷物を敷くだけでなく試合場の設営の手伝いをした。その時点で体力の消耗を心配したものの、結果としては無駄な心配だった。また敷物を各道場に渡して敷いたりした。
  開会式が終わって最初に小太刀基本動作が行われたが、大会前の金曜日に大会の運営の相談があって会長とS道場の先生とO先生が相談した際に「参加したい選手だけで行う」とともに「幼年と小学生と大人(正確には中学生以上一般)でいっしょに行う」という話だったので「入賞がかなり厳しい」と感じた。もっとも「D君は参加しない」という話も聞いていたため少しだけ気は楽だったが。実際に一般の部の予選トーナメントを行った際には気がつくと順当に勝って(ただし、1回戦では危うく負けそうになった(詳細は補足で述べる))部門別の決勝ではO道場の先生と当たったが決勝でも勝って決勝トーナメントに進んだ。しかしタスキを使ってのクジで1回戦(実際には準決勝)でH館のT君と当たった際には「勝てないな」と感じたものの、大差で勝った。決勝ではO道場のご子息と当たったがここではかなり危ない勝ち方となった(こちらも補足で述べる)。

補足
一般の部の予選トーナメントでは審判が3人、決勝トーナメントでは審判が9人で行った。なお予選トーナメント1回戦では1人だけ対戦相手の方を挙げていて残り2人は私の方を挙げていたが2回戦以降全員、私の方を挙げていた。
一方の決勝トーナメントの1回戦では1人だけ対戦相手の方を挙げていたのに対して残り8人は私の方を挙げていた。
決勝では3人、対戦相手の方を挙げていたのに対して残り6人は私の方を挙げていた。

  小太刀でもD君がいないためかなり気は楽だった(以降、これに関しては略す)が決勝では対戦相手がかなり強かったものの、1本目に小手を打たれたのに対して2本目は逆に小手を打ったが3本目は勝負に焦るあまり無理に打とうとして打たれてしまい準優勝となった。
  長剣では1回戦こそ無難に勝ったものの、準決勝では何とか勝ったのに対して決勝では一度、相打をしてしまい、その次に打たれてしまってここでも準優勝となった。

  午後に入って盾小太刀を行ったがそこから人数が増えたのを受けて1回戦の予選(いわゆる『逆シード』)が発生するようになった(詳細は補足で述べる)のだがここでは私がそれをする事になった。とはいえ何とか勝って1回戦に進出するがその次はO道場の先生と当たったためやりづらかった。しかし対戦では2回、相打をするなど火曜日の練習でしているためお互いの手の内がバレていてあまり良くできなかったが最後は何とか勝った。しかし準決勝ではかなり強い対戦相手との対戦で負けて3位決定戦に回ったが対戦相手が強いため負けてしまい敢闘賞となった…。

補足
小太刀や長剣では人数が8人なので8人用のトーナメント表(言葉で分かりやすくいうなら、人数が偶数で1回戦は4つの対戦を組む事ができる)を使ったのに対して盾小太刀から9人になったため9人用のトーナメント表(こちらも言葉で分かりやすくいうなら、人数が奇数でなおかつ上記の8人用のトーナメント表にもう一つ対戦の山を作るため『1回戦の予選』が発生する)使う関係で1回戦の予選を行うことになった。

  その次に160センチ以下の部(詳細は補足で述べる)で私は二刀を選んだが二刀よりも盾長剣が多かったため『二刀の意地がある以上、負けるわけにはいかない』と意気込んだ。
幸いにも1回戦の予選に入らずに済んだものの1回戦は何とか勝ったのに対して準決勝では当たっていないのに『当たった』のがあって抗議したりするなどあまりうまくいかなかった。決勝では対戦相手はそこそこ強かったが何とか勝って優勝した。

補足
  160センチ以下の部では二刀か盾長剣のいずれかを選ぶ。

  さらにその次は200センチ以下の部(これも詳細は補足で述べる)で私は長巻を選んだが今思うと長槍にすれば良かったと後悔している。1回戦の対戦相手は二刀だが私が長巻だったのでひどくがっかりしていたので軽く打った。2回戦の対戦相手は盾長剣だったので長巻の長さや剣道をしていた要領で押打で小手面を打った(ただし審判は面の判定)。しかし準決勝では対戦相手の方が上でこちらが打つ前に打たれてしまい3位決定戦に回ったがそこではO道場の先生と当たってしまいかなりやりづらかった。なお3位決定戦では何とか勝って3位に入った。

補足
  200センチ以下の部に関しては長槍や棒を選ぶのを想定していたが実際には盾長剣や二刀が多く、私は長巻、O道場の先生は棒を選んだのが実状だった…。

  その次に団体戦を行ったがそこで私は先鋒、O道場の先生は中堅、O君は大将となった。しかし人数の関係で3チームしかできず、そのため実質、リーグ戦となった。
1戦目では勝負に焦った上に疲れが出ていて動きが悪いのにも関わらず無理に打とうとして打たれてしまった。その次の中堅が勝ったものの、大将が負けたため1敗目を喫した。
2戦目では逆に焦らずにうまく攻めて対戦相手が打ったのを避けて体勢が崩れた所を狙って打った。その後の中堅が負けて大将が勝ったので1勝としたものの、それぞれのチームが1勝1敗となったが勝ち本数の関係で準決勝になった。

補足
  覚えている限りでは、勝ち負けで1戦目のチームが5勝1敗(3勝、2勝)私のチームが3勝3敗(1勝、2勝)2戦目のチームが2勝4敗(1勝、1勝)となっていて勝ち本数で1戦目のチームが優勝。

  最後に賞状を書く関係でグラチャン戦を行ったがどの種目で優勝したのか覚えていない(疲れが出ていて上にメモをしっかり取る事ができなかった)ため危うく棄権になりそうになったがO君から教えてもらったため二刀で出た。もっとも当初は盾長剣で出ようとしたが二刀で出たのを思い出したため慌てて二刀に変えた。
1回戦こそ何とか勝ったが2回戦ではY君(幼年の長剣で優勝)と当たってしまいかなり悩んだ。しかもO道場の先生から勝つ方法を習っていたらしく審判が『はじめ』と言ったのと同時に飛び込んで来たのでとっさに突いた。
準決勝では打たれていないのが『当たった』と判定したり、受け止めたのも関わらず『当たった』と判定したので抗議をしたりとあまりうまくいかなかった(最後は何とか勝った)。
決勝あたりになって疲れがピークに達していて動きが悪かった。しかも一度、相打をしてしまい、その次に打たれてしまい準優勝となった…。

  すべての種目が終わって閉会式が行われると表彰式になったが全種目、入賞したものの審判をしていた関係で上席に座っていたため動くのそんなにきつくはなかった。そして閉会式が終わると持って来た荷物を車に運んだがメモを取っていない部分があったため休憩を兼ねてメモを取ってから自宅に戻った。

レクリエーション大会での交流大会レポート

  全日本選手権大会では小太刀基本動作で2回戦敗退を除いて二刀や短槍では1回戦敗退だったのを受けて『この大会で良い成績を残して次の大会に繋げよう』と意気込んだ。
  いつものように駐車場確保とイベント用駐車場の状況、さらには会場近くの駐車場が役員専用の駐車場になるのを知らせるべく、朝早くに会場入りした。会場入りするとイベント用駐車場が前日の雨で水たまりができていたり少しだけぬかるんでいるのを知らせたりレクリエーション大会の開会式を見るなどをした関係で十分に仮眠を取る事ができなかった。

補足
  イベント用駐車場は舗装されていないため雨が降ると水たまりができる上に少しぬかるんでしまうため、そこに駐車する際には注意が必要と感じて知らせるだけでなく会場近くの駐車場に関してはいつもなら普通に駐車できるのが一部だけ役員専用の駐車場になっているのをO道場の先生を通して選手に知らせる必要があったため。余談として、私が駐車したのは会場の西側にある駐車場で、会場から少し離れた所にあるが舗装されているため駐車するのは良いものの、イベント用駐車場から比べると駐車できる台数があまり多くないため早く来る必要があった。

   レクリエーション大会の開会式が終わって会場に到着(なお開会式が行われた場所と会場は同じだが部屋が違う)した際にはO道場の先生とご子息、M道場の先生やT中学校の先生やO道場の生徒が来ていて「無理に開会式に出なくても良かったな」と感じた。
最初に子供と大人で分かれて子供は小太刀基本動作を行い、大人は審判の裁定などを学んでいた。なお私は小太刀基本動作のアシスタントをする事になりうまくできていない子供に正しい動作や姿勢を教えていた。ただ急に長剣両手の基本動作をする事になったので長剣両手の基本動作ではあまり上手に教えることができなかった。
最後に大人の方で審判のやり方を学んだのが終わったのを受けて小太刀基本動作の裁定を行っていたがO道場の先生と小太刀基本動作を行ったのは驚いた。もっともこちらはうまくできたが。

  お昼休みに昼食を食べた後で他のサークルに加わったが『ユニカール』ではストーン(ユニカールでそう言うのかどうか分からないためカーリングの方に表記『ユニカール』で検索後、ユニカールのサイトを見つけるとともにそこある『ルール』を見た際に『ストーン』だと判明しました(2017年9月3日午前10時47分 追記)』)を投げる練習をした際にある程度、狙った場所に投げるのができたのに対して『スポーツ吹き矢』では最初の矢(最初の矢は的からかなり離れた所(しかも上の方)に刺さった)を除いて残りの矢が中心からあまり離れていない所に刺さっただけでなく一つだけ深く刺さっていたのが印象的だった。

補足
『スポーツ吹き矢』で使う矢は金属ではなく紙でできている(ただし的に刺さるように先端がかなり細くなるように丸めている)。

  午後になって今度は打突の試合を行った。人数の関係からリーグ戦になったが。最初に小太刀から始めたが全日本選手権大会と違って動きはそこそこ良かった。ただ途中からD君が来た時点でやりづらかったもののO道場の先生以外には勝つことができた(なおD君にも勝った)。もっともO道場の先生と勝ち負けが同じものの一度で負けていたため2位だった…。それ以外としては小太刀では今年行われた群馬県大会の模範試合でY先生と行ったのを思い出して真似をしようとしたが難しく、突いた際には飛び込んでの突きではなく普通に突いていた…。

補足
  私が2位になった経緯のまとめとしては次の通り。
  
⒈私とO道場の先生の勝ち負けが同じ(5勝1敗)
⒉一度、直接対決をした際にO道場の先生が勝っている。
⒊(⒈と⒉により)O道場の先生が1位、私が2位。

  その次に長剣を行ったがここではD君に負けたもののO道場の先生には勝つことができた。しかながら一度、不意を突いて打った際に「y先生(Y先生と区別するためこちらで表記)が乗り移ったみたいだ」と感じた。なおこちらは私が1位になった。

  最後に得物自由を行ったが何を思ったのか長槍にしたものの、こちらは突きが全く入らないためなかなか決まらず、気がつくと打たれている、というのが多かった。しかも最初だけ勝った以外は全部負けている上にD君だけでなくO道場の先生にも負けてしまった(なおD君やO道場の先生は長槍だがそれ以外は二刀)。なお公式の大会ではないため長巻の使用が可能なだけに悔やまれる…。

  大会が終わった後で車に戻った際にレポートを書くためのメモをして、それから自宅に戻った。
プロフィール

ケンダイ

Author:ケンダイ
スポーツチャンバラをこよなく愛していますが練習でして来た事を振り返るべくブログを立ち上げました。このブログでは主にスポーツチャンバラの練習や大会の事について書きます。

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