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金曜日の練習(O道場の先生が来た)

休日、ということもあって体力と脚力をつけるべく午前中はM市のプールで泳いだり25メートルプールでウォーキングをするなどを1時間15分ほどした後で自宅に戻って休憩を取ってから練習に向かった。
  いつものように準備体操と突き蹴りを行ってからスポチャンの練習を行った。最初に小太刀から行ったがそこそこ動けていた。もっとも道場の先生は子供の部でかなり疲れてしまい「あまり動けていない」との事だった。
小太刀の練習が終わるあたりにO道場の先生がやって来た(翌日の練習などで道具が必要なため借りるべくやって来た)が長剣の練習が始まるあたりになってO道場の先生も練習に加わった。O道場の先生が加わった事で練習が少し激しくなった。特に道場の先生はかなり疲れてしまい動きが悪かった。もっとも私の方はO道場の先生に対してあまり上手に動けていなかった。
その後は私と会長や道場の先生で短刀や短槍の練習試合を行ったが私は勝ったものの防御を無視しての突きが多いため、今思うと悪手な勝ち方だった。
また小太刀や長剣や短刀の審判を行ったが小太刀や長剣は動きが見えるためうまく裁定ができたのに対して短槍や短刀の審判は『突きだけ』とはいえ動きが見えないためうまくできなかった。
  最後に突き蹴りを行って終わったが道場の先生はO道場の先生に投げの形を一つだけ教えていたのが印象深かった。

金曜日の練習

この所、連日の残業(しかも今週に至っては残業が練習の時間よりもかなり遅く終わるため練習には出られないので残業中は怒りながらしていた)で練習や素振りがほとんどできない中で唯一の休日のため練習に出る事ができた。
いつものように準備体操と突き蹴りを行ってから突き蹴りの形(こちらが2列に並んで行った)や投げの形(こちらは一人づつで行った)を行ったが投げの形ではあまり上手にはできなかった。
突き蹴りの形や投げの形が終わるとスポチャンの練習を行った。最初に小太刀から始めたがそこそこ動けていた。それに対して長剣では体が暖まってきたので動きが良かった。
その次に練習試合を行ったが会長には勝ったものの、道場の先生には勝てなかった。もっともAさんが審判をした際には明らかに私が先に打たれたのにも関わらずその次に私が打ったのを取っていたのでやむなく「先入観で審判の裁定をすると失敗する」と述べた。
最後に突き蹴りの練習をする前に親が『鍵を忘れたので早く戻って欲しい』という電話がかかって来たので早く切り上げて自宅に戻った。

火曜日の練習(S道場に向かう)

  この所の残業対策(仕事が終わるのが夜の8時ごろになるため)としていつも向かっているO道場の代わりにS道場に向かう事にした。幸いにも残業が早く終わったため助かったが。
S道場では会長とO先生がいたのを受けて会長と練習を行った。ただ胴着を忘れてしまいやむなく下はズボンで行った。
最初に小太刀を行ったが体があまり暖まっていないため思うように動けなかった。
次に長剣を行ったがこの頃になると体が暖まってきたので動けるようになった。とはいえズボンが硬いため思うようには動けなかった。もっとも押打の小手面をした際にはうまくいった。

補足
  スポチャンでは扇打がやりやすいため『小手面』をする際には扇打で行う(場合によっては扇打で打つのがセオリー)のに対してT県のA先生は押打の小手面をしたのを受けて行った。

  その次に短槍を行ったが先日、銃剣道を体験したのを受けてそれで行こうとしたがあまりうまくいかなかった。そればかりか相打ばかりしていてなかなか終わらなかった。
  最後に短刀を行ったが何を思ったのが相手の突きよりも先に突こうと思っていたため何回も相打をしていた。途中、小太刀を引っ掛けて剣先を押さえる、というのをしていたがあまりうまくいかなかった。

  時間になったため練習が終わるが、終わる頃になって雨が少し強く降って来たため急いで自宅に帰った。

銃剣道を体験する

  2週間前にO道場の先生から「銃剣道の見学をする」という話を聞いた上で前日に妹夫婦の子供が来るのを見越して休暇を取ったが。しかし子供の迎えが遅いと行けなくなるため心配だったものの、運よく早めに迎えが来たため何とか見学に向かう事ができた。

  時間になりO道場の先生、さらには銃剣道の道場の先生と生徒が来ると早速、始まった。とはいえ知識として銃剣道を知っていても実際に行うのは初めてであるため色々まごついた。さらには慣れていないためかなり緊張した。特に突く際には木銃を先に出さずに足が先に出てしまったりするなどかなり大変だった。また防具は剣道の物と似ているものの、胴と垂(たれ)を着ける前に着ける胴布団(どうふとん。後述する肩(肩の防具)だけでは突きの衝撃を抑え切れないため着ける)や肩(左胸や肩を突きから守る)を着けた際にはかなりキツかった。なお垂や胴は剣道をしていた関係で着け方は知っていたものの、垂が腰骨(こしぼね。解剖学でいう『腸骨陵(ちょうこつりょう)』)よりも上に着ける関係で胴も剣道よりも上に着けたが。それとは別に木銃を実際に使って行ったが意外と重く、スポチャンの長槍がいかに軽いかが良く分かった。
しかし、習ったりしているうちにスポチャンと似た動きや動作、さらには突きの際にかつて習った動作が似ているの気がついた。もっとも、ここでもスポチャンでの悪い癖が出てしまったが。
最後に突きの形の練習をしたが動きが何となく分かってやりやすかった。もっとも形の最後の部分を行った際に長槍や短槍の基本動作は最後の部分を参考にしたのははっきり分かった。

  銃剣道を体験して長槍や短槍は銃剣道を参考にした、というのを強く感じるとともに「スポチャンの原点の一つはこういうのだったのだな」というのを強く感じた。
プロフィール

ケンダイ

Author:ケンダイ
スポーツチャンバラをこよなく愛していますが練習でして来た事を振り返るべくブログを立ち上げました。このブログでは主にスポーツチャンバラの練習や大会の事について書きます。

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