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金曜日の練習(槍の基本を習う&極意を知る)

  いつものように仕事が休みのためいつも通りに練習に向かった。練習では子供の部の練習をしていて、最後にO道場の先生のご子息とS道場のTくんで練習試合をしていた。
  子供の部の練習が終わったものの、S道場の先生やAさんは練習に出る事ができないため会長とO道場の先生と私スポチャンの練習を行う事になった。最初に長巻の基本動作を行ったがいつもしていることもあってやりやすかった。次に長槍の基本動作を行ったが誤っていたのに気がついた(詳細は『補足』で述べる)。もっともそれ以外は先週の練習で習ったので理解しやすかった。

補足
  間違っていたのは『上を防げ、突け』で長槍の面突を避ける際に長槍を斜め(実際には左に傾ける)にせず真っ直ぐにしていたため。なお真っ直ぐにしていると突きが避けられない。それだけでなく長槍では避ける際に握り部かソケット部で受け止めるのが理想(そればかりか剣先の中ほどで避けていた)。なお『左を防げ、突け』や『右を防げ、突け』では先週の練習(2017年5月17日の『金曜日の練習(再び杖を習う)』)で習ったがそれに関して補足を述べると突きに対して反らすだけで突きが入らない(もっとも『上を防げ、突け』や『下を防げ、突け』も同じように反らしているが)。

  その次に長槍での突きを行った際に握り方などを教わったが突く際に「両方の手で柄を絞る」は剣道で打つ際に『茶巾絞り』で絞る(なお私自身が習った際には『雑巾絞りで絞る』だが。しかし雑巾絞りでは絞り過ぎ)や『右手は卵を握るようにして握る』や『左手は番傘の握りで握る』が頭に浮かんだ(ただし突く際には絞って突く上に長槍に関しては柄頭を握っていないため左手も『卵を握るようにして握る』だが)そんな中「突いた後ですぐ引く」を習った際にはうまく引くのができず苦労した。ただ繰り剣をした後ではかなりやりやすかった。
最後にO道場の先生で長槍と短槍の練習試合を行ったが『引く』動作がうまくできたとは言えなかった。

補足
 今回の練習では「槍(長槍にせよ短槍にせよ)の極意は『引く』ことにある」と言うのを痛感した。もっともそれが今までの失敗とも言えるが。

金曜日の練習(杖の形を再び習う)

  先週に続いて道場の先生とAさんがいない中、会長とOさんとSさんで練習を行うことになった。いつものように準備体操と突き蹴り行うと杖の形を行った。とはいえ先週の分は何回か練習をしたためなんとかできたがもう一つの形は覚えた形の応用とはいえなかなかうまくできなかった。最後に別の杖の形を行ったがそちらは何度もしているため動きが分かったためこちらはそこそこできた。
杖の形を終えると短槍の練習を行った(その際に長剣を使った)が最初はうまくできなかったので杖を使って行ったが杖を使うことでうまくできるようになった。
最後はいつものように突き蹴りを行って終わった。

木曜日の練習

  ゴールデンウィークの後半、ということもあってあちこちで休みになっている中、栃木県大会があるのを受けて「休みにするのはもったいない」と考えて練習に向かった。なお当初の予定では火曜日の練習に出た際には休む予定だったが栃木県大会があることを考慮して練習に出ることにした。

  練習では「子供の部の練習はない」というのに加えて「大人の部の練習だけ」と言うのを聞いており、それに合わせて向かうはずだったがかなり早く練習場所に来てしまったため時間になるまで練習場所の周りをブラリと回っていた。
やがて時間になったので練習場所に入るがそこでは柔道の大会があったらしく色々な商品が練習場所にある廊下にあった。もっとも欲しい物があったが買う事ができないためそのまま見るだけにして練習場所に入った。
練習では私と道場の先生しかいないため道場の先生と私で練習を行ったが全般的に道場の先生とはそこそこうまく打つ事ができた。
最後に道場の先生と得物自由を行って、それが終わった頃にIさんがやって来た。そのためIさんと私と道場の先生で練習を行ったがIさんの動きに対して気がつくと『後の先』で打つのが多いため『先の先』で打つように心がけていたがあまりうまくいかなかった。そればかりか上段の構えで『先の先』で打つと先に打たれてしまっていた。

補足
  『先の先(読み方は『せんのせん』もしくは『さきのさき』)や『後の先』(読み方は『ごのせん』もしくは『あとのさき』)について簡単に述べると次の通りになる。

『先の先』はいわゆる『先手』だが実際には相手の実力や動きを把握した上で先に打つ。
『後の先』は相手が打って来たのを受けて素早く打つ。こちらも相手の実力や動きを把握した上で打つ。

  長剣や二刀でも同じようにしたがうまくできなかった。もっとも最後の方では得物自由を行ったがその際に盾小太刀で行うことにした。しかしIさんは盾を使うのは初めてのためうまく使う事ができなかったが。

火曜日の練習

残業を行うことなく(むしろ残業がなかった事で練習に向かいやすかった)練習に向かった。

  練習が始まる前に足打ちの練習を行っていたが準備体操をした後で練習が始まると先週、行った(なお先週は練習に向かったのが遅かったため細かい事は分からないが)
小手打ちなどの練習を行い、練習前に行った足打ちを行った。ただ、足打ちの練習では生徒たちはうまくできなかった。

  子供の部の練習が終わって大人の部の練習になったが小太刀や長剣では道場の先生対してそこそこうまくいった。しかし道場の先生の奥様が私と道場の先生の練習を録画した動画を拝見した際に上段の構えが剣道の上段のと同じ構えになっていたのを見て『これではいけない』と強く感じた(なおどこを修正すべきかについては真似をする者が出るため伏せる。ただし上段の構えは長く行って基本をある程度、身につけないと難しい、のはあらかじめ断っておく)。
その後の長巻ではそこそこうまくいったものの、棒では逆にうまくできなかった。もっとも先週の金曜日の練習(2017年4月28日の『金曜日の練習(杖(じょう)形を習う』を参照)で習った杖の形を意識して行ったのが失敗したのが原因だが。
最後は鍵を返して自宅に向かった。幸いにも翌日からはゴールデンウィークのためゆっくりできるが。
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ケンダイ

Author:ケンダイ
スポーツチャンバラをこよなく愛していますが練習でして来た事を振り返るべくブログを立ち上げました。このブログでは主にスポーツチャンバラの練習や大会の事について書きます。

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