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金曜日の練習

  残業を1時間半行い、一度、自宅に戻ってから練習に向かった。
いつもとはとは違ってJさんやKさんやYさんは来ていないもののAさんが来ていた中で準備体操と突き蹴りを行い、それから突き蹴りの形と投げの形を行った。もっとも突き蹴りの形は新しい形を行ったがすぐには覚えられずうまくいかなかった。投げの形もいつもとは違っていて、習った形の癖が出てしまいこちらもうまくいかなかった。
次にスポチャンの練習を行った。最初に小太刀基本動作を行ったが古河大会の時に言われた『飛び跳ねる』癖が出てしまい「うまくできないな」と強く感じた。一方、小太刀の方はいつもは準決勝以降で行う上段の構えをなぜか前橋大会の小太刀でしなかった上に長剣では決勝戦の2本目でしたもののうまくできなかったためあえて取ることにした。ただ会長や道場の先生やO先生にするのは大変、失礼なためAさんで行った(その理由は『補足』で述べる。もっともAさんも年齢では私よりもかなり上のため、大変、失礼な事をしてしまったが)。

補足
  少なくとも剣道では上段の構えは偉い方(例えば道場の先生や都道府県の会長など)や目上の方にするのは大変、失礼(場合によっては無礼)なため稽古ではすべきではない(ただし練習で行う際に許可を取っているなら問題はない)。剣道の大会でも同様に偉い方や目上の方には上段の構えをすべきではない。スポチャンでも剣道経験者がいることを考慮すると練習や大会では偉い方や目上の方に対して上段の構えはすべきでない(ただし許可を取っているなら問題ないが)。
なおスポチャンでは『構え』として上段の構えがあるのを述べるとともに初心者でも自信があるなら上段の構えを取っても構わない(ただし大人(場合によっては子供)が上段の構えを行う場合、許可があったり自信があったり道場の先生の指示がある場合を除いて上段の構えはしない方が無難)。(2017年4月2日 午前11時26分、午後10時34分追記)
私の場合、私が通っている他の道場では年上の方などに対して上段の構えをする際には『失礼します』と一言述べてから上段の構えを取っている。なお自分より下の者に対して上段を行う際には上段対策として行うとともに掛かっている方には『上段の構えを恐れない』ようにすべき(むしろ『愛護的』に行う)である。すなわち『上段対策』として行うべきであり、『上段の構えで勝とう』といった気持ちでは行わない。そればかりか『上段の構えで勝とう』では相手をしていただいている方に対して大変、失礼であるとともに『打ち負かす』気持ちを持ってしまい、結果として『いじめ』になりかねない。もっとも上段の構えは基礎がある程度(むしろ『かなり』)できないと使いこなせないばかりか『構えただけ』で終わってしまう。また『構えただけで終わった』のをバカにする表現(もしくは揶揄(やゆ))として『かかし(もしくは『案山子(かかし)』、『カカシ』)上段』と呼ばれる)。余談として、私がスポチャンで上段の構えを取ったのは記録がある限りではこの記事から5年ほど前になるがスポチャンを始めたのが20年ぐらい前になるのを考えると上段の構えは長く行ってからでないと(むしろ経験を多く積まないと)できない。
さらに付け加えるなら私は剣道をおよそ8年しているのも加えておく。分かりやすく述べるなら『剣道』の下地(場合によっては『下積み』)があった上でスポチャンをした上で上段の構えをしている、と考えると良いかもしれない。(2017年4月2日午後10時34分 追記)
なお剣道に関しては高校や大学などで上段の構えを取る選手がいる事があるがそれに関しては顧問の先生が選手に対して考慮しているためその件に関しては除外する。ただしサークルに入っている部員などが自発的に上段の構えを取っている方がいる場合は除外しない(自己流で行うのは経験を積んでいないと厳しいので注意が必要)。

  一方、長剣では会長とAさんで行ったがAさんに対して上段の構えを取った。ただ、上段の構えを取った際に一度、打たれたが結果としてうまくいった。もっとも今思うと上段の構えは取るべきではなかった(なお膝の調子が悪いためAさんに施術を行った際に謝った)。
最後に突き蹴りを行って練習は終わったが終わった後でAさんに膝の施術を行っていただいた。

前橋市大会レポート

  仕事が忙しくなってきたため素振りが十分にできない上に再び膝の調子が悪い(ただし、ここ数日は動きが良かったが)中、大会に臨んだ。なおこの日は剣道の大会があるため、今までの経験では朝の7時ごろに行っても遠い駐車場に停めることになるためそうならないようにと朝の6時ごろに会場に到着した。会場に着いた際にはいつもの練習で停めている駐車場から少し離れた駐車場で停めてから仮眠(その際にコーヒーなどの興奮する物は飲まない)をして時間が来るのを待った。

補足
今回の大会の会場やいつもの練習で使っている駐車場(会場となっている場所や練習で使う入り口近くの駐車場)は役員や審判専用の駐車場になるのは今までの経験から分かっていた(余談として、一度、集合時間に来た際に係りの方が誘導した駐車場では会場から遠い上に舗装されていない(しかも前日は雨が降っていた)ため、会場向かった際には散々な目に遭った)ためそこを避けて別の場所で駐車した。さらに述べると当日は雨が降っていたため「早く来て良かった」と強く感じた。

  いつものように審判を行うのだが今回の大会では初段を持っている方たちも審判の練習をすべく審判に加わった。
小太刀基本動作では会長と私に加えてKさんも審判を行ったが私や会長はうまくできたのに対してKさんはうまくできなかった。
一方、一般男子の小太刀基本動作の部では選手を2つのコートで分けた際にはD君がいたので「私の組は『地獄の組み合わせ』になったな」と強く感じた。なおD君とはコート決勝(実質的には準決勝)で当たったためそこで敗退したが3位決定戦では3位に入賞した。
補足
 D君は決勝でO道場の先生と当たったもののD君は優勝した。なお私とD君は小太刀基本動作がうまくできるため私とD君がいるコートは『地獄の組み合わせ』と表記したのを断っておく。

  小太刀の審判では私が主審を務めたが私とKさんと他の方(名前は失念)で行った際には私の方がうまくいかなかった。もっとも途中でKさんは小太刀女子の部に参加した関係で抜けてO道場の先生が審判に加わったのは助かったが。
  一般男子の小太刀の部では審判をしていた関係で体が暖まっていた(緊張を強いられた関係だが)上に実力も見えていたもののかなり緊張した。とはいえ自発的に攻めずに対戦相手の動きに合わせて打つ(すなわち『後の先』で打つ)ように心がけたが準決勝で対戦相手に対して無理に先手を取ろうとして失敗した。なお3位決定戦では何とか勝った。

  その次に長剣フリーの審判を行ったがここでも他の方とKさんで審判を行ったがあまりうまくいかなかった。ここでもKさんは長剣フリー女子の部に出た事で会長が副審に入ったもののやはりうまくいかなかった。
一般男子の長剣フリーでも対戦相手の動きに合わせて打つ、というのを心がけたが小太刀と同じく準決勝で無理に先手を取ろうとして失敗した。

  一般男子の盾長剣が始まる前に盾長剣の審判を行ったがここでは副審を務めたためやりやすかった。
一般男子の盾長剣では対戦相手はO道場の先生だったのでお互いの手の内は分かっているためやりづらかった。しかも回転打ちで面を打たれたのだが審判の方ははっきりと分からなかったらしく当たったかどうかをたずねて来た際に「文句なしで面を打たれました」と答えた。

  今回も古河大会と同じく膝に不安があったが蓋を開けると思っていた以上に動いていたのは良かった。また今回は県大会で相手の実力がはっきり分かっていたので自信があった。もっとも膝の方が良くなると成績も良くなるだけに膝が良くなる方法を探さないといけないが。それとは別に駐車場の確保をすべく朝早くに向かったものの仮眠を十分に取る事ができたのは良かった…。

  土曜日の練習にお邪魔する

  今日は仕事が休み、ということでO道場が自宅からあまり遠くない所で練習をする、ということでお邪魔する事にした。もっとも用事がある関係上、途中で帰らないといけないのが残念だが。
明日の大会の会場は柔道場で行う、という事で柔道場で行った。U君が来たことで道場の先生とは小太刀の練習をした後でU君と小太刀の練習をするとともに道場の先生は明日の大会に備えるべく小太刀基本動作の練習をしていた。もっとも道場の先生と私で小太刀基本動作の練習を交互で行う事になったが。
最初にU君と小太刀の練習をしていたが途中で暑いため休憩をすると今度は『打ち受け』の練習をする事にした。

補足
『打ち受けの練習』はその名の通り打ったのを受けて打つ、という練習。今回のは私が打ったのを受け、受けた方が打ったのを私が受け、最後は受けた方が打つ。

  その次に来ている生徒全員で回り稽古(道場の先生は『試合』と呼んでいたが)のうち小太刀で行ったものの、人数が奇数なので一人だけ休憩するだけにするはずが一人だけ位置を固定したためうまくいかず、同じ人で行ってしまった。

補足
奇数では一人だけ休憩(ただし『休憩』とはいえ、本当に休憩する(面を外して待つ、など)のではなく次の練習が始まるまで待機するのが正しい)すると全員、練習ができるのに対して人数が偶数の場合は一人だけ固定して動かないようにすると全員で行う事ができる。

次に長剣で行ったのだが途中で時間になったため自宅に戻る事にした。

金曜日の練習

残業を2時間半(昨日に続いて今日も残業となったが今回は何とかなった)行い、それから急いで練習に向かった。
準備体操と突き蹴りを行うとあさっての大会に備えるべくスポチャンの練習を行った。最初に小太刀基本動作を行ったがその際にお互いの打ち方が見えるようにと相向かいで小太刀基本動作を行ったが会長から「飛び跳ねている」と言われたのを受けて古河大会でK先生から注意を受けたのを思い出して『背中から下がる』のを実行して見た。もっとも私も会長を見ていたが会長は体が正面を向いているのに気がついたもののすぐには言えなかった。

補足
小太刀基本動作では『構え刀』で構える際に体(分かりやすいのではへその位置。帯(ただし武道で使う方の帯)ではその結び目がへそにあるのが前提条件)が正面に対して45度にするのが正しい。

  その次に回り稽古を行ったが最初に打ち受けの練習を行い(行った内容は対策を取られると困るため伏せます)、それから小太刀の練習試合を行った。練習試合ではYさんと道場の先生やAさんで行ったがその際に私は主審を行ったのに対してAさんが試合を行わない時は副審として裁決を行った。もっともAさんは審判をしたのは初めてのためあまりうまくできなかった。なお私の方はYさんに勝てなかったのはとても悔しいが…。
長剣でも私が主審を行ったがYさんは道場の先生やO先生やAさんで行った。もっとも私はYさんには何とか勝ったのに対してAさんには余裕(ただし会長の話として。なお私自身はあまり余裕はなかった(下手をすれば今日の仕事の終盤あたりと変わらないぐらいの余裕がない状態))で勝った。
最後に突き蹴りを行い練習試合は終わった。

火曜日の練習

残業を1時間半行い(残業を2時間、行うと予想していただけに助かった)、それから練習に向かった。子供の部の練習はかなり進んでいてどんな練習をしたかについては分からなかった。とはいえ大会に備えてであろうか、小太刀だけでなく長剣での練習を行っていたが。

子供の部の練習が終わると道場の先生と練習を行ったが最初に小太刀の練習となった。しかしいつものように膝の調子が悪くうまくできなかった。長剣でも同じようにうまくできなかった。ただその次に長巻を行ったがそこではうまくできた。ただ、私が長巻をしている際に『剣道のやり方で行っている』と述べたのに対して道場の先生は『剣道とは別のやり方をしている』とおっしゃった。もっとも私自身、小学校から高校まで剣道をしていた関係で長巻をしているが道場の先生は剣道をしていないのが大きな違いだが。
最後に棒の練習を行ったがこちらもそこそこうまくできた。
練習が終わって鍵を返す自宅に戻った。

金曜日の練習

今回も残業を行わず(ただし残業がある事を警戒してあらかじめ道具を車に積んで備えていたが)、一度、自宅に戻ってから練習に向かった。
  いつものように準備体操と突き蹴りの練習を行ってからJさんの昇級の昇級の練習を行った。とはいえいつもしているのとは少しだけ違っているため、いつもの癖が出てしまい、所々で失敗していた。特に投げの形では手首を固める技で受身、実際には力を逃がすために仰向けになるが、別の固め技での受身(こちらはうつ伏せ)と勘違いしていて仰向けにならなかったため手首を捻挫しそうになった。その後はしっかり受身を取ったが。
投げの形が終わってスポチャンの練習となったがこちらは慣れているためうまくできた。とはいえ小太刀での回り稽古ではJさんに打つようにしていてもJさんから打つのはして来なったのでやりづらかった。それに対してYさんはうまくできていた。ただ、6人で回り稽古を行ったため3回目で同じ方を当たってしまい、その際に私は「右端か左端の人(注 ただし一人だけ)は動かないで回ると同じ人と当たらずに済む」と述べたのを受けて何とかできた。回り稽古が終わった際にやり方を述べた際に『前橋道場で行っている』と付け加えた。
その次に長剣を行ったが長剣の数が3本しかないため練習試合で行った。その際に私は審判を行ったが審判ではうまくできた。もっとも打ち怪しいのはうまく判定できず会長とかがおっしゃったのを受けて判定していたが。審判だけでなく私も練習試合に参加したがYさんには負けられないためかなり本気になってしまい失敗した。もっともYさん私に対して私の打ちに対して上手に避けたり受けたりしていたが。
最後に突き蹴りを行ってから終わった。

木曜日の練習

残業を行うことなく(正直な所、どれだけ残業するか心配だった。先週の木曜日は残業が長引いた関係で練習に向かうのを断念しただけにかなり心配だった)練習に向かった。
子供の部の練習は新しく来ている子供がいて基本的な打ち方を教わっていた。初めて行ったのとは思えないほど上手だった。もっとも小太刀基本動作はまだできないため見学をしていたのとミット打ちをしていたが途中で帰ってしまったのは本当に残念だが。
その後はいつもの練習である流水受打と足打ちに対して避けながらの小手打ちや連打を行う練習試合を行った。
子供の部の練習が終わって大人の部の練習を行ったが小太刀は動きが悪いためうまくいかなかった。その次に長剣の練習でもあまり動きが良いとは言えなかった。その次の二刀では盾長剣で行ったがそこそこ動けていた。
最後に得物自由、ということで私はいつものように長巻にしたがこちらはなんとか打つ事ができた。

火曜日の練習

  残業を2時間行い(正直な所、残業がいつ終わるか心配だった。先週の木曜日は残業が長引いた関係で練習に向かうのを断念しただけにかなり心配だった)それから練習に向かった。
子供の部の練習はかなり進んでいてどんな練習をしたのか分からないまま終わってしまった。
子供の部の練習が終わって道場の先生との練習をを行ったが小太刀は動きが悪いためうまくいかなかった。その次に棒の練習となったがその際に先週の練習(2017年2月28日の『火曜日の練習』を参照)で私が気になった『風車』や『水車』の打ち方(こちらも2017年2月28日の『火曜日の練習』を参照)や道場の先生がどういった動きをするか、などを考えながら行ったがやがて面倒になって普通に行った。もっともその後で道場の先生に考えを述べた際に私のブログを見ていた事を述べるとともに道場の先生は「どうやったらうまく棒を振り回しながら打つか」をおっしゃっていた。話の後で道場の先生は「もう1回、棒の練習をしたい」ということでもう一度、棒の練習を行った。なお2回目の練習では普通に行ったためそこそこ動けた。
練習が終わったがその間際に道場の先生のご子息が小太刀基本動作を行ったためそれが終わるのを待ってから鍵を返しに向かった。
プロフィール

ケンダイ

Author:ケンダイ
スポーツチャンバラをこよなく愛していますが練習でして来た事を振り返るべくブログを立ち上げました。このブログでは主にスポーツチャンバラの練習や大会の事について書きます。

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