FC2ブログ

火曜日の練習

  残業を行う事なく仕事を終えると一度、自宅に戻って(自宅に戻った理由として、ガスボンベ式のストーブを持って行くため)から練習に向かった。
いつものように準備体操を行い、それから練習に入ったが道場の先生が「来月の末に大会がある」と言う話になり、そこから大会に向けて練習を行った。
最初に小太刀基本動作を行ったが途中でAさん一家がやって来てかなり賑やかになった。
その次に避ける練習を行った(なおこれに関しては対策を立てられるのを防ぐため詳細は伏せますのでご了承下さい)後で回り稽古(道場の先生は『試合』とおっしゃっていたが)を行ってから練習は終わった。

子供の部の練習が終わって大人の部の練習を行ったが小太刀では体が冷えているためあまりうまく動けないでいた。長剣も同じく動きが悪かった。ただ、長巻では体が暖まってきたためそこそこ動けたのに対して棒では道場の先生が棒を振り回す際に『風車(かざぐるま)』や『水車(みずぐるま)』と似たような打ち方をしている(なおいずれの技はとも本来は回しながら右手と左手、さらには右足と左足(あるいはその逆)を入れ替えて打つが道場の先生は足に関しては入れ替えていない)のに気がつくと何回か道場の先生と同じような打ち方をしていた。なお私は足を入れ替えて打っていた。

補足
『風車』や『水車』は直心影流(読み方は『じきしんかげりゅう』なおここでは薙刀の方とする)の技でなぎなたでは『振り返し』に当たる技。なお『風車』は体の左側に薙刀を持って行って時計回りに回して面を打つのに対して『水車』は逆に体の右側に持って行って反時計回りに回して脛(読み方は『すね』スポチャンでは『足』にあたる)を打つ技。ただし水車は最初に反時計回りに回してから時計回りに打つのに対して風車は最初もその次も時計回りに打つが道場の先生は2回、回して打っているが…。

棒の練習が終わった時点で練習が終わったが道場の先生のご子息が大会に出る際に小太刀基本動作の練習を行う関係で道場の先生に借りている場所の鍵を閉めていただいていたがそれが終わったのを受けて私が鍵を閉めて返してから帰った。

団体戦におけるよく起こる勝ち負けのパターン

団体戦において「あと1勝さえすれば」とか「危うかった」とか「あの勝負で勝ったら」などがありますが、ここではよく起こるパターンを挙げておきます。なお「最初から相打(分かりやすくいうなら『先鋒と中堅が相打』)でいって大将で勝とう」や「先鋒と中堅は(時間切れによる)引き分けをして大将で勝とう」や「先鋒が勝った後は中堅や大将は相打にするのが良い」といった事に対して疑問を感じたのをきっかけに書く事にしました。なお久しぶりに『気がついたこと、述べたいこと』を使いますのでご了承下さい。
それと記号については次の通りです。ただしスポチャンで行われる大抵の団体戦は基本的に先鋒と中堅と大将で1チーム構成のため、重ねてご了承下さい。

先:先鋒、中:中堅、大:大将

○:勝ち、×:負け、相:相打

なお時間切れによる引き分けは相打ちと変わらないためあえて表記しません。どうしても、という場合は『引き分け(表記としては『引』)』と置き換えると良いです。

ベストのパターンでは

先:○、中:○、大:○

これは全員勝っているので次に進む際には十分な自信となります。

理想のパターンでは

⒈先:○、中:○、大:×

⒉先:○、中:○、大:相

こちらは先鋒と中堅が勝っているため問題はないです。もっとも負けや相打ちをしている大将がウィークポイントになりそうですが…。

次に悪手のパターンを挙げます。

(例1)先:○、中×、大:相

これは先鋒が勝って、中堅が負けたものの、大将で相打をしてしまい2勝していないパターンで、大抵は代表戦で勝負が決するため、代表戦では誰を出すか、で悩む事になります。

(例2)先:相、中:相、大:○

正直な所、先鋒と中堅が相打ちをした上で大将が勝った、というパターンですが辛勝のためベストや理想ではなく、むしろ危うい勝ちパターン、と言いたいです。

(例3)
⒈先:○、中:相、大将:○

⒉先:○、中:×、大:○

いずれも結果的には勝ったものの、一歩、間違えると(『一歩、間違えると』では分かりづらいためこの後は具体的に書きます(2017年3月5日 午後1時25分))⒈では大将が負けると代表戦になるのに対して、大将が相打の場合は例⒉と同じようなパターンとなり危うい勝ち方になるとともに大将にはかなりの負担になります。また⒉では大将が負けると敗退、相打では代表戦になるのでこれも危ういパターンです。なおこれも大将にかなりの負担になります。

(例4)先:×、中:○、大:○

こちらは先鋒が負けたのを受けて中堅と大将で勝ったので結果としては勝ったもののこちら一歩、間違えると敗退する(後で書き間違いに気がつきましたので修正します(2017年3月1日午後11時10分))大将が相打をすると代表戦、負けると敗退するのでこれも危ういパターンです。こちらは先鋒が負けたのを受けて中堅と大将が勝たなくてならないため例3よりも負担が大きいです。

最後に敗退(場合によっては最悪)のパターンを挙げておきます。

(例5)先:相、中:相、大:×

例2をしようとして失敗したパターンですがスポチャンの団体戦では『勝つ』か『負ける』が基本であり「最初から相打をして大将で勝つ」がいかに危険かが分かるパターンです。

(例6)先:○、中:×、大:×

これの注意すべき点は『先鋒だけ勝って中堅と大将が負ける』という『先鋒が勝った』意味がなくなるパターンです。これは最悪のパターンです。

(例7)先:×、中:×、大:×

これに関しては何も言いません。大抵は対戦チームの方が強いことで起こりがちです。もっとも例6から比べると完敗のためある意味マシかもしれませんが…。


 パターンを書いて来ましたが正直な所、「先鋒が勝って中堅や大将が相打ちをして勝つ」や「最初から相打ちをして大将で勝つ」や「先鋒と中堅は引き分けをして大将で勝とう」がいかに危険であり『先鋒と中堅が勝たないと安全とは言えない』が言えます先鋒と中堅が勝たないと安全とな言えません。もちろん上記した通りスポチャンの団体戦では『勝つ』か『負ける』が基本であり、相打ちや時間切れによる引き分けは良いとは言えません。特に初心者だけのチームでは『相打をして対処する』のは困難なだけでなく対戦チームが初心者同士でないと相打で終わるのは無理なので注意が必要(対戦チームが中級者や上級者ではほぼ無理)ですし、お互いのチームの実力の差が無い場合は相打やそれを覚悟しての攻撃を避けて確実に勝つべく攻める、その際の悪手ながらも必要なのが『後の先(ごのせん、もしくは、あとのさき)』や『相手の動きを見る』であり、相手の実力などが分からないので『先の先(せんのせん、もしくは、さきのさき)』や審判が『はじめ』の号令と同時に打つのは危険なためしない方が無難です。もっとも団体戦だけでなく打突の個人戦でも言えますが。また、場合によってはどの選手をどこに就けるか(例を挙げるとAは小太刀が得意で、個人戦では小太刀の部で優勝したので先鋒)、といった戦略も必要なだけに、かなり悩む所です。

追記(2017年3月13日 午後9時24分)

ほとんどないパターンですが挙げておくべく追記します。

(例⒏)先:相、中:相、大:相

こちらも例2をしようとして全員が相打をしてしまったパターンです。これも大抵が代表戦で勝負が決するため誰を出すかで悩む事になります。もちろん、これも悪手のパターンなのですべきではないです。

金曜日の練習

  仕事を終えて一旦、自宅に戻って休憩をした後で練習に向かった。次の大会のプリントを渡したかったのだがAさんやYさんが休みのためJさんや会長にプリントを渡して終わった。
準備体操と突き蹴りを行うと道場の先生の話から実際に突き蹴りを行う、ということで道場にあるキックミットや大型のパンチミットで突き蹴りを行った。実際の突き蹴りはあまりしていないためかなり疲れた。突き蹴りを行うだけでなくキックミットやパンチミットを持って突き蹴りを受けるのを行ったが衝撃で姿勢を低くした上で安定するようにしていても体が上に上がってしまい、安定した姿勢を保つ事ができないためこれもかなり疲れた。
しかし気がつくと終わりの時間に近づいていたため今度はスポチャンの練習となったがこちらはいつもしているためやりやすかった。とはいえ膝の調子が悪いのは痛いが。

古河大会 レポート

なかなか素振りが行えないため「今回は入賞どころか予選敗退で終わる」と強く感じるも「全ての種目が予選敗退に終わるのなら、せめて床に敷物を敷いたり、ストーブ(ガスボンベのストーブと電気ストーブ)を持っていって、少しでも暖かいようにしよう」と考えを変えて参加する事にした。
 会場に到着するもかなり早かったためまだ開いていないため開くまでの間、待っていたがやがて会場が開いてから中に入った。会場では観客席用の段差を出しており、それを利用しようか迷ったが敷物を使うべく段差の先の床に敷物を敷いた(その際に、前日に買った断熱シートを敷いてから敷物を敷いた)。

  開会式が終わり小太刀基本動作の種目が始まったが気がつくと中学生以上の部の小太刀基本動作が始まったため審判に就かず選手として出た。前日に会長から注意されたこと(後ろの足だけでなく前の足も少しだけ上に上げる)を思い出して行った。もっともこの種目では毎回1回戦敗退をしているため「今回も1回戦敗退か…」と思っていたが何故か運良く勝ったのを見て驚いた。2回戦も突破したのを見て「どうなっているんだろうか?」と首をひねっていた。しかし準決勝に入ってひどく緊張した上に緊張から来る力みで剣先が回るように震えていたためここで敗退したものの3位決定戦に回った。3位決定戦でもかなり緊張していて力みから剣先が震えていたため敢闘賞で終わった。もっとも準決勝で負けた理由はそれではないが。

補足
  古河大会では小太刀基本動作で予選敗退すると『負けた選手は体育座りをして見学(私としては『敗者は体育座りをしての晒し者』と言いたいが)』という伝統があるが準決勝で敗者した場合は3位決定戦があるためそれが免除となる。もっとも予選敗退しても他の小太刀基本動作の審判が足りないコートがいくつかあるためそちらに回りたかったが(むしろそれを利用して回避するのも一手だが)…。

次に小太刀の試合になったがその際にO道場のS先生と当たってしまい小声で「えー」と言ってしまった。しかも動きが悪く(その原因は後述)こちらが打つ前に打たれた。
長剣も同様に動きが悪く、しかも午後に来たT県の会長のA先生(私の動きが悪いことによる相乗効果で動きがメチャクチャ速かった(私の動きが良くてもA先生の動きが良いのは代わりないが))上に、無駄な大技(実際には連打をしようとした際に掬打の連打をしたが振る際の隙が大きいため)のため打たれてしまった。

その次に得物自由ショートの部(使用する得物は盾小太刀、短槍、長剣両手のいずれか)を行った(その際に私は長剣両手を選んだ)でも動きが悪いものの、対戦相手は盾小太刀だったので有利になるはずがうまくいかなかった。もっとも私が当てたのを対戦相手が異議を挙げた際に「受けていた」と述べたので無効にされた上に対戦相手の打突が有効になったのは痛かった。それ以上に長剣が折れてしまったのはもっと痛いが…。

補足
盾小太刀では打突ができるのは小太刀だけのため防御(単に盾で受け止めるだけでは十分ではなく、攻撃を受け止めてから同時に打つ、ができると良い)をしっかりする事ができると長剣両手でも十分、対応は可能。むしろ長剣両手が有利、とは一概に言えない(今回はそれを強く感じた)。
なお得物自由ショートの部では気がつくと盾小太刀と長剣両手だけで短槍を使う選手がいなかった(理由として、短槍では長さが短い、むしろ突きの有効範囲が短刀ぐらいになるためやりづらい)。
なお短刀と得物自由ショートの部では同時進行のため当初から得物自由ショートの部を選ぶことにしていた。

得物自由ロングの部(使用する得物は二刀、盾長剣が多く、短槍や長剣フリー(得物自由ショートの部と違って長剣だけでは長剣フリーでの使用は可能)や小太刀はいなかった)では二刀を選んだがここでも動きが悪くここでも打つ前に打たれた。

補足
長槍では優勝候補のY先生がいるため長槍では不利なのは目に見えていたので断念。なおこちらも得物自由ロングの部と長槍は同時進行。

  時間の関係(団体戦が始めるころは昼の3時半を超えていた)で「団体戦は無理だろう」と思っていたが何故か団体戦は行われるため無理を頼んでAさんとYさんに参加を頼んだ。団体戦が始まる前に私がAさんに「膝の調子が悪く、この所、正座ができない(曲げようとすると痛みで曲げる事ができない)」と述べたのでAさんが施術を行ったことで正座ができる(ただし足首の所まで太ももを着ける事ができない(ここでも痛みで着ける事ができない)ようになった。もっとも今回の団体戦では先鋒は長剣両手、中堅は長剣フリー、大将が二刀とかなり変則なため(通常の団体戦では先鋒が小太刀、中堅は長剣フリー、大将は二刀、もしくは盾長剣)、当初は私が大将だったものの、Aさんは長剣両手をしていない(Aさんが「長剣両手ってなんですか」とたずねて来たため)ため私が先鋒になった。
施術の効果があったため1回戦では動きが良くなり、勝つことができた。
ただ2回戦(実際にはコート決勝、むしろ準決勝だが)では対戦相手の動きが速く打たれてしまった上に敗退したものの、3位決定戦では動きが良かった事もあり私が勝ったものの、YさんとAさんが負けたため敢闘賞になった。

  大会が終わって振り返って小太刀基本動作で敢闘賞に入賞したのは大きかった。しかし打突の部ではすべて1回戦敗退になったものの、動きが悪い原因が膝の皿(膝蓋骨)がズレていたのを含めて体のあちこちがズレていたのをAさんの施術で矯正していただいたのが功を奏して団体戦で敢闘賞に入賞したのも大きかったが。

火曜日の練習

 残業を1時間行って(本当なら残業をしたくはなかったが、残業代の事を考えると悪くはない)から練習に向かった。
練習では今週の大会に備えての練習を行った。いつものように小太刀基本動作を行った。とはいえ、見ていて「1回戦敗退で泣かなければよいが…」と感じた(もっとも初めての大会で最初から1回戦突破する実力を持っているのも怖いが)。
その次に小太刀や長剣の打突の練習を行った。もっとも先週の練習で行ったのをして欲しかったのは私だけでなく道場の先生も同じなのだが。

子供の部の練習が終わって大人の部の練習、ということで小太刀から行ったが思っていた以上に動きが悪く、かなり打たれていて「下半身の強化をしないと」と強く感じた。
長剣では体が暖まった事もあってそこそこ動けていたが小太刀ほどでないまでもかなり打たれていた。
得物自由ショートの部の対策、ということで盾小太刀を行ったがこちらはそこそこ打つ事ができたものの、私の方で短槍にしたら攻めがうまくできず散々、打たれた。最後に長剣両手にした際に道場の先生も同じく長剣両手にしたがこちらは道場の先生が慣れていないためかなり良く打つことができた。
最後に得物自由ロングの部のの対策では私が長槍(その際に前にしている手には軍手を着用)で道場の先生二刀で行ったが繰り剣を有効にした際にかなり有利になったので繰り剣をしない(ただし間合いが少しだけ遠い場合のみ間合いに応じた繰り剣を有効)のにしたがこちらは間合いに応じた繰り剣をするもジョイント部からかなり離れて突いてしまうのが分かりいつものようにグローブを着用したがこちらにすると動きが悪くなるため散々、打たれた。

金曜日の練習

  来週の大会に備えるべく、拳法の練習の代わりにスポチャンの練習を行った。準備体操を行ってから小太刀基本動作を行った。なおその際にYさんのを見たが最初に行った際に『面を打て』や『小手を打て』で『左から足を打て』の癖が出ているのでそれを述べたのを受けて2回目はうまくできた。
その次に小太刀の打突の練習を行ったが道場の先生や会長やO先生は最後のあたりではかなり疲れていた(なお最初に面を着けずに打つ練習では1分だったが面を着けての練習では30秒にした。それと私の方はあまり息が上がらなかったがYさんも息が上がる様子は見られなかった)。
その次に練習試合を行ったがYさんと行った際にYさんがうまく避けてから打つようにした。もっともYさんの連打は簡単には避けられないのが残念な所だが…。

補足
  Yさんは始めてから間もないのに対して私は20年も行っているため本気を出すとYさんが散々、打たれてしまうため。また私と同じぐらいかそれ以上に強い選手の対策も兼ねている。

小太刀の次に長剣も行ったがそこでもYさんには打つのを避けて打つようにしたがやはり連打を避けるのが難しかった。会長やO先生とも練習試合を行ったがYさんとはかなりよい勝負をしていた。途中、Aさんがやって来たがAさんとの練習試合ではYさんに勝ったもののここでも良い勝負をしていた。
最後に得物自由の練習を行ったが盾長剣をする関係で私は二刀にした。ただYさんは盾を使うのが初めてだがかなりよく盾を使っていた。私も盾を使うようにすべく盾を打ってそこからYさんが打つようにしていたが。

木曜日の練習

残業を1時間行い、それから練習に向かった。子供の部の練習に何とか参加したものの、そこではカウンター(分かりやすい例を述べると、扇足に対して小手打ち)の練習だが最初にr君と練習を行ったがそこそこやりやすかったのに対してR君は色々とめちゃくちゃのためかなりやりづらかった。
その後で練習試合を行ったがr君はともかく、R君はここでもめちゃくちゃだったのでやりづらかった。
子供の部の練習が終わって大人の部の練習になったが小太刀はそこそこ動けていたのに対して長剣や二刀では動きが悪かった。
最後の得物自由ではO道場の先生から「来週の大会の得物自由のうちロングの部では長巻はないものの長槍はある」という話を聞いていてその関係で長槍を行った。しかし火曜日の練習と違い、繰り剣をしないで行った(来週の大会では長槍のルール則って行うのが無難と想定、ただし間合いが少しだけ届かない場合のみ少しだけ繰り剣をした)。しかし、繰り剣をしないで行ったため散々打たれた。
プロフィール

ケンダイ

Author:ケンダイ
スポーツチャンバラをこよなく愛していますが練習でして来た事を振り返るべくブログを立ち上げました。このブログでは主にスポーツチャンバラの練習や大会の事について書きます。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる