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火曜日の練習

早出の上に残業を2時間半(当初は2時間だったのだが2時間半になったのは痛かった(翌日の残業は5時間とかなり長かった(2016年12月23日午前6時42分 追記))行い、それから急いで練習に向かった。もっともメールでは子供の生徒は軒並み風邪を引いた、ということで練習場所に到着した際には道場の先生と御子息で小太刀の練習をしていた。そればかりか火曜日は週では一番、忙しい上にここ1ヶ月ほど忙しき練習に向かう事ができないため久しぶりの練習となった。私が到着した事で道場の先生と練習を行う、ということで小太刀から始めたがそこそこ動けていてかなり打つことができた。次に長剣でもかなり動けていた。棒や長巻も動けていたがそこそこ動けているだけだった。とはいえ道場の先生も負けていなかった。特に打ち方がかなり良くなってきていて避けるのが難しくなってきていた。最後に二刀を行ったがそこでは玉村大会での反省を思い出して右から左に打つ際には扇打にするように心がけたたため打ちはうまくいった。
練習が終わって翌日は早出のため急いで自宅に戻った。

金曜日の練習

仕事の関係で早出をした上に残業を2時間して(応援に行くのはともかく、応援での仕事で時間がかかったの痛かった。また早出は後で疲れてしまう原因の伏線になった)、自宅に戻らず(万が一にと考えて練習の道具を持っていったのは良かった)、直接、練習場所に向かった。
練習ではJさんやKさんなどが休む中、j君(Jさんと区別するためこの表記)のお迎えの関係でj君と一緒に準備体操と突き蹴りを行うが突き蹴りのあたりから疲れを感じていた。その次にグローブを着けての突き蹴りの練習となったのだがグローブがそこそこ重い(使ったのはボクシングのと同じグローブで重さはおよそ12オンスから13オンスぐらい)のと早出での疲れがかなり出てしまい、途中で抜けて他の人の見ることになった。なお最初こそかなり動けていた(少なくとも構えを左右にしたり(左手と左足を出すのは拳法の基本的な構えだが逆に右手と右足を出すのはスポチャンの癖で、そこから突きをしたり相手の突きや蹴りを右手で避けていた)が段々、疲れを感じて動けなくなってしまい、「これ以上、動くの無理」と判断して途中で抜けることになった。
やがてAさんが来るとAさんの昇段の練習となったのでF会長とスポチャンの練習となったがその際になぜか二刀になった。しかし疲れていてもこちらはかなり打ちが強く、またF会長が避けている所の隙間を打っていた(なおF会長の話として。私自身は無意識に打っていた(ただし強い打ちは仕事でつけた筋力が原因))。もっとも、練習が終わった際に私が打った場所は赤くなっていたのを見て『少なくとも扇打では手首の返しをしっかりしないといけないな』と強く感じた。なお会長は私の打ちを「鞭のような打ち方だ」とおっしゃっていたのを聞いてかなり悩んだが。
練習を止めるとAさんの昇段の練習を見ていたが「かなり練習をしたのだな」というのを強く感じた。Aさんの練習が終わって道場の先生からのアドバイスなどをしている中、F会長と短槍の練習を行ったが短槍は十分に行っていないためうまくできなかった。しかも道場の先生の手ばたきで練習を止めたのは痛かった。
最後に突き蹴りを行ってから練習が終わったが今年は今日が最後の練習だったのでそこで終わりとなった。

木曜日の練習(新しい生徒が来ていた)

年末の忙しさの中、運良く残業を1時間だけ行う(もっとも翌日は早出なのが辛いが)と練習に向かった。
練習では新しい生徒が来ていたが空手をしていたため動きがかなり良かった。しかも練習試合では動きだけでなく間合いの取り方が上手なのを見ていたため「かなり本気にならないとボロ負けする」と感じて手を抜く事ができなかった。なおR君とr君に対してはあまり本気にならないようにしていたが。
子供の部の練習が終わって大人の部の練習となったが、こちらは『本気でないとダメだ』と感じてかなり力を入れて行った。いつもなら余裕で相手をしていた道場の先生はともかく、Mさんには散々、打たれていたがその原因に『仕事が忙しいあまり素振りや筋トレをができないでいるため』だと分かった(しかしながらできるようにするのは無理で、年が明けて落ち着かない限りできないが)。なお道場の先生が生徒の親と話をしている間、なぜかMさんやUさんと3本勝負での練習試合を行っていたが…。
最後に得物自由を行ったがいつも通り、長巻を使ったがこちらも散々、打たれていた。
練習が終わり、道場の先生には「来週は忙しいので来るのはほぼ無理だが可能な限り、来るようにする」と述べてその日の練習は終わった。

金曜日の練習(久しぶりの書き込み)

この所、稼ぎ時ということでなかなか練習に行けず(特に火曜日と木曜日の練習に行くことができずに困っている)、今回は仕事が早く終わった(とはいえ終わったのが夕方の6時なのは助かった)ので練習に向かった。
練習ではAさんの初段取得に向けての練習とは別に拳法の練習を行った。とはいえ久しぶりに行ったこともあり、思うように動けていなかった。特に逆突きでは腰の動きが足りず『手打ち』に近い突きをしていた。ただ、以前のように完全に腰の動きがない状態ではないのが救いだが。それよりも回り蹴りでは腰の動きがほとんどなく『前蹴り』にほんの少しだけ『腰の動き』を入れただけの蹴りになっていたのはとても痛い…。そればかりか親が迎えに来るまでの間、いっしょに練習をしていたJ君がかなり上手にできていたのを見て「うまくいかないなぁ」とぼやきたくなった…。

補足
突きにせよ蹴りにせよ、いずれも腰の動き(回転の軸は体幹(細かくいうなら脊柱))がないと意味がなく、特に回り蹴りはうまくいかない。

ただ私よりもJさんやKさんたちがひどく道場の先生が少し怒りそうになっていたのを見てかなり怖かったが。
しかも最後にスポチャンの練習を行うがかなり遠慮していて思い切り打っていなかったのを見て道場の先生が「思い切り打つように」と何回かおっしゃっていたのを見てさらに怖かった。
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ケンダイ

Author:ケンダイ
スポーツチャンバラをこよなく愛していますが練習でして来た事を振り返るべくブログを立ち上げました。このブログでは主にスポーツチャンバラの練習や大会の事について書きます。

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