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かなり大きい地震がありましたが無事です

ケンダイです。今からおよそ1時間前に強い地震がありました。幸いにも私も自宅も無事です。ただしこれは暫定の情報のため追加で書き込む事があります。
(追記(2016.11.22 午後11時7分))
仕事に行きましたがその後も私や自宅は無事です。なお追記を書く際に今回の地震の余震とみられる地震が発生しましたが私も自宅も無事です。

今年最後の県内での大会(玉村大会)

本来なら出るはずの世界選手権大会は風邪を引いたため参加ができなかったため玉村大会にすべてを賭けるべく仕事が忙しい中、時間を見つけて素振りをしたり、スクワットやカーフレイズなどの下半身の強化をその都度、行って来た。
大会当日は敷物やストーブ(電気ストーブとガスボンベ式のストーブ)などの荷物を持って行くためかなり大変だった。しかも自宅に出る際には2回に分けて運ぶ事になった。
会場に到着して5分ほどでO先生とN先生が来たがN先生が来てから10分ほどで会場が開くと荷物を持って入り、自分の道場の分の敷物を敷いたり二つ持って来たストーブのうち電気ストーブを受付に置くとともにガスボンベ式のストーブは自分の道場の敷物の近くに置いた。ガスボンベ式のストーブを置いてからそんなに経たないうちにO道場の先生(S先生)と奥さんとご子息とU君が来たので早速、ガスボンベ式のストーブを着けた。その後はAYさんやS道場のs先生(O道場の先生と区別するためこちらで表記)や会長やM道場のO先生やMさん、さらにはN先生やH先生などが来ていた。もっともD君が来たのを見た際にはげんなりしたが。

開会式が終わって小太刀基本動作の種目が始まると最初に小学校低学年の審判を行ったが2回、安全講習会に行った事もあっていつもとは違って細かい所が見えた。やがて一般の部が始まるとそちらに向かった。1回戦はうまくできたが2回戦ではD君と当たってしまい2回戦で敗退した(当たったのが分かった際にはひどくがっかりした)。なお今まで力んでしまうためリラックスして行ったもののうまくいかなかった。
補足
D君は県内の大会では大抵の種目で優勝するほどの実力を持っているためかなり苦手。

一般の部の小太刀基本動作が終わったのを受けて小学校高学年の部の小太刀基本動作の審判を行ったが小太刀基本動作での予選敗退からのショックでうまくできなかった。

小太刀基本動作が終わって次に小太刀の種目に入るがここでも小学校低学年の審判を行った。ただ、こちらは最初のうちはうまくできず、途中から動きなどが見えて来てからうまくできるようになった。こちらもやがて一般の部が始まるとそちらに向かった。小太刀では最初こそシードになったため良かったが準決勝でD君と当たってしまった(小太刀基本動作と違って入賞圏内のためひどくがっかりはしなかった)。がその後の3位決定戦で勝って3位に入賞した。
小太刀の一般の部が終わった後で小学校高学年の部の審判をしていた(なお詳細は失念)。
長剣では小学校低学年の部の審判をしていたがやがて一般の部が始まるとそちらに回ったがこちらは1回戦、2回戦ともに順当に勝つと準決勝ではS先生と当たったが何とか勝ったものの決勝ではD君と当たった。とはいえ決勝だったので小太刀ほどひどくがっかりはしなかった。とはいえD君にはかなわず準優勝になった。

その後は小学生の団体戦を行う関係で一般の部は得物自由となったがその際に「二刀にするか、盾長剣にするか、長巻にするか」で迷い、結局は長巻を選んだが1回戦では盾長剣の選手と対戦した際になかなか打つ事が出来ず一度は時間切れになり延長戦で敗退した。

世界選手権大会に参加できなかった雪辱を果たしたものの、くじ運に課題(もっともこれを解決するのは無理(カードの数字と位置を覚えることが出来れば可能だが、現実としては無理)が残る大会だった。くじ運だけでなくD君対策の課題が残るが…。

木曜日の練習

なかなか書き込めませんでしたが久しぶりに書き込みます。

残業を1時間行い、それから練習に向かった。練習ではR君とr君で盾を使った練習から加わった。とはいえr君はうまく出来たのに対してR君は無駄な動作などがひどく道場の先生から注意を受けていた。もっとも私自身、打った後での『残心』をしてそれで終わっているのに気がつき(なお残心は基本的には「打った後(当たっても当たらなくても)相手が次に打ってきてもそれに応じる事ができるように」という意味で行っているが)残心をした後でもう一度、打つ、というのをしたが私はともかく、R君もr君もあまりうまくできなかった。もっともR君はここでも無駄な動作をしていたが。
練習が終わって練習試合を行ったがr君はそこそこうまくできたのに対してR君はここでも無駄な動作が出ていたり私との対戦では逃げ腰になっていて気がつくと場外近くまで追い詰められていた(なお私は追い詰めた後で逃げる動作をした場合はすぐに打っていたが)。
練習試合が終わって大人の部の練習となったが道場の先生とMさんとUさんとNさんだけしか来ていないためやりやすかった。
とはいえ、Mさんには相変わらず打つことができずに散々、打たれていた。かと思えはNさんの動きを読んで動き出してから打つ、のをしたり、Uさんには小手ばかり打っていたりと、あまりうまくいかなかった。もっとも得物自由では長巻と長槍はそこそこうまくいったが。

この所、なぜかツイていない…

先週の月曜日は髪を切りに行こうとするも仕事が長引いて行けず、金曜日の練習は道場の先生が休みのため練習ができず、かと思えば今月の休みの設定を忘れたため翌日は出勤する事になり、火曜日は仕事が遅くまで行われたため練習を断念する事になり(前日に素振りをしたとはいえ練習に行きたかったが)、そして今日は洗濯機の故障で洗っている制服が乾燥されていないのでやむなく休む事に(昨日と今日は週の中で一番、忙しいのに…)なり、さらには日払いから週払いの給与が先週の月曜日から土曜日までで今週の分は来週、と本当にツイていない。むしろ「不愉快だ!」と怒りたい。本当に頭に来る!

今まで書き込めなかった理由&今後は書き込める時だけ書き込みます

ケンダイです。1ヶ月以上、放置してしまい本当に申し訳ございませんでした。m(_ _)m
その日に行った練習を書こうとしても時間の関係でなかなか書き込めず(最近はそれが顕著)、また翌日に持ち越そうとしてもうまく書けないため気がつけばそのままにしてしまいました。
今後は書き込める時だ書き込みますのでご了承下さい。

2回目の安全講習会 レポート

ケンダイです。今までは書き込みができず、放置していました。詳細はこの次に書き込みます。遅くなりましたが2回目の安全講習会に参加しましたのでレポートを載せておきます。


  前回は長槍を落とした上に長巻ができなかったため「今回こそは」と臨んだ。
会場である に到着する(ただしこの時点では胴着などを入れているリュックなどは車の中に置いていた)まだ開いていないため会場の前にある中庭で行われているラーメンショーのテントや出店している店のコンテナをぐるりと見て回るが回り終わった頃になってT先生と出会ったので急いで会場に向かった。T先生たちが会場の入口で待っている頃には既に開いていたので中に入る事ができた。会場ではG県のレクリエーション大会のと同じくスポーツの紹介と体験をするコーナーがあって、体育館の中ではパドルテニスとキンボールを紹介するための準備をしていた。
T先生といっしょに安全講習会の会場に到着するがここもスポーツチャンバラの紹介と体験を行うコーナーが設けられていた。
やがて他の県や都などの支部の生徒(大人が多いが子供も決して少なくなかった)が到着するもG県ではF先生だけで他の生徒が来ていない(なおO先生やF会長は来る事ができなかった)のでかなり不安だった。なお安全講習会の代金は都のレクリエーション協会から支払う、というため安全講習会の代金は無料、ということで短刀の昇段をすることにした。
  到着して軽く準備体操をした後で木刀の小刀と大刀で小太刀と長剣両手の基本動作を行っているうちに会長が到着した。
会長が着く席の準備をしている間も体を冷やさないようにしていたが安全講習会が始まるのを受けて整列をして、それから会長(田辺会長)の話が始まったがすぐに小太刀や長剣や二刀や杖や棒(もっとも棒は行わない予定だったが用意した関係で行った)や長巻や長槍の基本動作を会長が自ら行った。もっとも基本動作は北関東審判講習会や横須賀で行われた前回の安全講習会で覚えていたので復習を兼ねて見ていた。ただ、その際に長剣両手や杖や棒や長巻では左手が中心になって動くため杖や棒や長巻は剣先が右側に傾く、というのが分かった(ただし長剣両手はまっすぐ上げるため左右に傾かない)。そればかりか棒や長槍や長巻の構えでは長さの関係でつい剣先が相手に向かずにあさっての方向を向いてしまうのも話を聞いて分かるとともに自分自身、構えた際に剣先が相手に向けていない、と分かってかなり恥ずかった。
  会長が基本動作を行った、のを受けていきなり基本動作の審判を行う事になった。とはいえ北関東審判講習会や横須賀で行った安全講習会で行ったのもあって動きとかは見えていた。ただ小太刀基本動作では2問、不正解を出してしまいかなり焦っただけでなく、会長が判定した段級と私が判定した段級が噛み合わないだけでなく段級の判定ではかなり厳しい(例を述べると、会長は赤が三段、白が二段と判定したのに対して私は近くのでは赤が二段、白が初段。ひどいのでは会長は赤が二段、白が初段なのに対して私は赤は1級、白は4級)判定をしていた。もっとも北関東審判講習会や前回の安全講習会でも同じように段級の判定はどうしても厳しくなってしまうが…(笑、むしろ苦笑))。
その次に短刀の基本動作を行ったがこちらはうまくいかなかった。また時間の関係で棒の基本動作を3回だけ行ったがうまくいかなかった。

  午後は打突、ということで打突の審判を行うがその際に二人一組になって最初に審判を行っている方の判定が合っているかどうかを見て正誤(実際には正しく判定していたら丸をつけ、間違っていたらバツをつける)をつけるのを行い、10問、行ってから交代して審判の判定をする、というものだった。
最初に小太刀の審判を行ったが私は最初に審判の判定を正誤をつけていたが審判を行った方はあまりうまくいかず3問、不正解をした。次に私は審判の判定を行ったが動きが見えていないため同様に3問、不正解をした。
次に長剣フリーの審判を行ったが審判を行った方は4問、不正解をしたのに対して2問、不正解をした。その次の盾小太刀では動きに目が慣れて来たため審判を行った方は3問、不正解をしたのに対して2問、不正解をしたが私は1問、長剣両手や棒では審判をした方が2問不正解をしたが私も2問不正解をした。なお目が慣れて来たのに気がついたのは長剣両手あたりからだった。
最後に長巻の審判を行うが長巻は私と対戦相手(H先生)と行ったが体を暖めていなかった事もあってH先生には散々、打たれるだけでなく接近し過ぎそうになった(原因としては昔、剣道をしていたのが出てしまった(実際には打つ際には間合いを考えずひたすら連打をしてしまった)ため、途中で金曜日(10月29日の練習)でF会長が「力が入る」というのを思い出し(それを思い出したのは柄競り合いになりそうになったのを受けて私が後ろに下がった)てあまり力まずに行おうとした。
長巻が終わった頃になって集合がかかると小太刀基本動作のグラチャンを行う、ということで小太刀基本動作で怪しかった(正確に述べるなら小太刀基本動作の審判で少数が取った)選手や会長が「お互いが互角」と判定した選手、さらにはH先生(小太刀基本動作で日本代表になっている)やT先生で行ったがここでは自分が使う得物を使う、ということで実際には得物自由での基本動作だったがこちらの判定は多少なりともうまくいった。
 基本動作のグラチャンが終わったものの、長巻や長槍の安全講習の認定や短刀の昇段はどこかに行ってしまい、いずれも行われずじまいのまま終わってしまった…。
プロフィール

ケンダイ

Author:ケンダイ
スポーツチャンバラをこよなく愛していますが練習でして来た事を振り返るべくブログを立ち上げました。このブログでは主にスポーツチャンバラの練習や大会の事について書きます。

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