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金曜日の練習(スポチャンと拳法の練習を交互に行う)

残業を2時間(いつもの場所で1時間、別の場所で応援の関係でもう1時間行った)を行ってから自宅に戻った(その際にあまり時間がないとはいえ軽く素振りをしなかったのは失敗)後に練習に向かった。
練習ではR君が「スポチャンの練習をしたい」ということで準備体操と突き蹴りの練習を行ってからスポチャンの練習となった。最初に振る練習、という事で回し打ちや掬い打ち、最後に扇打ちを行ったが私は普通にできたがR君やSさんはうまくできなかった。もっともこの練習で会長は「ケンダイさんはいきいきしている」とおっしゃっていたのを受けて「こちら(スポチャン)の方が得意です」と返した。
次に「打ったのを受け止めて打つ」練習を行った。最初に押面を受けてから扇足を打つ練習などを行って練習試合とそれに向けての実践練習を行ったがR君やSさんはやりづらいため大変だった。
途中Aさんが来たあたりでR君は帰ったがAさんは「拳法の練習がしたい」と言うことで再び拳法の練習となった。その際に私の『逆突き』で腰の回転がなく手打ちになっている(苦笑)、と言うことでそれの修正を行った。

補足
『順突き』と『逆突き』について分かりやすく述べると『順突き』では前に出ている足と同じ手での突き、『逆突き』は反対の手での突きをする。なお順突きがやりやすいため上記の通り、逆突きを行うと腰の回転が出ない(むしろ腰の回転をしない)ため手打ちの突きをしてしまう。(苦笑)
そのため、出る足を変えずに順突きと逆突きを交互にして体で覚える、というのを行った。
練習が終わった後で先週、Aさんが持ってきた刀と重さが同じかどうかをを比べるため持っている刀を見せたがなぜか私の方が重い、ということになった。もっとも先生方たちにも見せたが柄を見て「かなり本格的な物だ」おっしゃるとともに「こちらの方が重い」とおっしゃっていたり「ケンダイさんには適している」とおっしゃって(その理由としては「ケンダイさんは腕の筋肉が多い」とのことだった)いたが。

木曜日の練習(人数の関係で得物自由は行われず)

残業を1時間(前日にトラブルが発生したためそれを警戒していただけに助かった)行ってから練習に向かった。
かなり早く着いたのにもかかわらず準備体操をしない(ただし軽く準備体操をしたり小太刀から長巻の基本動作は行った)には痛かった。とはいえ道場の礼をしたり道場の先生の話を聞いたが。
その後で小太刀の基本的な振り方(行ったのは押面、左右の押面、回面、回小手、掬面、掬小手、掬足、扇面、扇小手、扇足の順)を行ってから小太刀基本動作を行った。
その次に押面を受け止めてからの足打ち(足打ちは扇打ち、掬打ちのいずれか)や足打ちに対しての小手打ちを行ったがうまくできなかった。練習試合ではR君やr君には練習で行ったことをしたがうまくできなかった。

子供の部の練習が終わって大人の部の練習となったがそこでは久しぶりにHさん親子が来た。久しぶりに来たが動きはかなりよく、私の方は散々、打たれていた。ただ、Hさん親子が来たことで得物自由の練習ができず安全講習会に備えての長槍や長巻の練習ができなかったのはかなり痛いが…。

火曜日の練習(練習後に『もし親が亡くなった』という話を聞いて)

残業を2時間(いつもなら火曜日の練習の前日はそんなに忙しくないはずがその日(昨日)に限って異常なまでに忙しかった、ということで今日も忙しい、と警戒したものの幸いにもそんなに忙しくはなかった)行い、それから練習に向かった。
今回は最初から練習に出たためいつものように準備体操を行い、それから小太刀基本動作を行った。そこでは最初に後ろに下がる練習や前に出る練習を行ってから個別に行った。ただ、いつものようにEちゃんは下手なのを受けてきちんとできるようにすべく述べるが途中でR君が教えたのを見て「私が教える以上に上手だな」と驚いた。
その次に合戦の備えとして乱戦を行った。そこでは『二人で囲んで動けなくする』というのを練習するが二人の組が『囲んでいる』はずが囲んでいないため囲みから抜け出しては二人の動きを見る、というのを何度かして打つ、というのをうした。もっとも生徒はうまく囲んでいないため囲みから抜ける、というのをたやすく行ったためなかなか終わらなかった。最後に合戦を行ったがそこでは毎回、R君とU君だけになってしまいうまくできなかった。

子供の部の練習が終わった後で練習、となったが最初に長巻の練習を行ったがそこそこ打つ事ができたのに対して長槍ではうまくできなかった。
次に棒の練習となったがその際に道場の先生から「私の打ちは『受けてから打つ』」になっているのに気がついたのでその練習となったが私はうまくできたのに対して道場の先生はなかなかできなかった(もっとも私の場合、棒の上の部分で受け止めた上で打っていて、下の部分は足打ちを受け止めるだけになっていたのに対して道場の先生は「下の部分で打つことができたら」と述べて棒の上下で打つようにしていたが)。
最後に小太刀の練習になったが長巻や長槍や棒のいずれとも間合いが異なり、かなり近くになっていたが私は間合いをうまく保ちながら打ったためかなりうまく打つことができた。

練習が終わって自宅に戻った際に親から「お前よりも先に亡くなる」という話になり「この年になって『死』というのが身近になった」という話から貯金の事を聞かれ、さらにそこから「どんなに頑張ってもお前よりも先に亡くなる」という話や「(親が先に亡くなってから)そんなに経たないうちにお前も亡くなる」という話から「お金がなくなったらスポチャンなどできない」や「(同様に『お金がなくなったら』)車に乗ることなどできない」や「今は太っているからいずれは脳硬塞になって半身不随になるがお金がなかったらどうにもならない」や「兄妹はお前がどんなに状況になっても助けない」「兄妹を含めて誰も助けない」や「遺産があってもその争い(実際には『遺産の相続による争い』)から兄妹の仲は崩壊する」となり、最後は「今の仕事よりももっと給料が良い仕事にすべき」などの話になり「長く生きたかったから貯金をしておけ」となった。もっともこの話が終わる間際にテレビで年金の事を述べていたが「年金も当てにはできない」ばかりか「私が年金を受け取るころは破綻するから無理」というのを思い出すとともに「『生活保護』も当てにはできない」と痛感した。
最後にこれに関しては忘れないようにすべくメモとして書き記すのを断っておく。私自身は実感こそ沸かないが納得しているものの第三者がこの話を聞いても「だったらどうなるの?」となるが…。
さらに述べるならこの話を聞いて私自身、悲観のあまり自殺を考えたら(実際に話を聞いて自殺を考えてしまった)、と述べたくなるが…。
プロフィール

ケンダイ

Author:ケンダイ
スポーツチャンバラをこよなく愛していますが練習でして来た事を振り返るべくブログを立ち上げました。このブログでは主にスポーツチャンバラの練習や大会の事について書きます。

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