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金曜日の練習(スポチャンの練習は少な目)

残業を1時間だけ行い、自宅に戻って少しだけ休憩をしてから練習に向かった。
いつものように準備体操と突き蹴りを行ってから練習を行った。その際に会長が取り仕切る事になったが会長は先に5級を取得している(なおKさんとNさんは6級、私は級を取得せず(9月2日の『金曜日の練習(昇段を断念)』を参照))R君の動作を見て「それを真似る」ということでそれを行った。R君は5級を取得していることもあってかなり上手に行っていたが私はそこそこできたし、KさんやNさんも慣れてきたためかなり上手にできた。
その次にスポチャンの練習、ということで私はR君と練習を行った。最初に面打ちを受けて打つ練習を行い、次に足打ちを受けて打つ練習を行いその次は小手打ちを受けて打つ練習を行ってから3本勝負となったが1本目は不意を突かれて打たれたのを受けて2本目は素早く小手を打った。3本目も素早く足を打って終わった。

木曜日の練習(今回も途中から加わったため子供の部の練習の詳細は不明)

残業を2時間、行った後で練習に向かったがそこでは盾小太刀の練習をしていて道場の先生が押面を盾で受けてから掬足と扇面の連打の練習をしていた(そのためその前はどういった練習をしていたかは不明)。それを見た私は「この練習は役に立つ」と気がついて大急ぎで着替えてから軽く準備体操を行うといつも行う小太刀から長槍までも基本動作を行わずに練習に加わった。しかし、練習ではR君は大振りをしたり無駄な動作が多いのに対してr君は打つのが弱い、と道場の先生から注意を受けていた。二人が行った後で私も練習を行うが思っていた以上に難しくだけでなく手首の打ちを意識するだけでなく速く振ろうとして腕(むしろ肘)で振っていて途中で肘や腕が痛くなっていた(なおこの記事を書いている時点(2016年9月29日午後10時57分現在)でも肘の外側が少し痛い上に肘の曲げ伸ばしをすると肘の外側が張っている感じが抜けない)。途中、Mさんが加わったがMさんはうまく腰のひねりを使って打っていた。
練習が終わってから練習試合となったがその際に練習でした事の応用として打っていたが「それだったら」と考えて教えた事以外の打ちをしてしまった(もっともr君は打つ位置を変えて打ってもr君は同じ振り方をしている上に振り方も同じなためやりづらかった)。

子供の部の練習が終わって大人の部の練習になったが道場の先生とTさんとMさんとNさんだけだったので人数としては少なかったものの10月末の安全講習会に向けて長槍の練習をしておきたかったのでかなり助かった。実際には最初に長槍を行い、次に長巻を行ったが。ただ、長槍では今までのようにはいかず散々、打たれていたのに対して長巻ではそこそこ打つことができたが。

火曜日の練習(途中から来たため子供の部の練習の詳細は不明)

残業を3時間行い(最初の1時間の残業はいつも通りだったがその次の2時間の残業はかなり大変だった)、急いで練習に向かった。
練習ではかなり進んでいて乱戦に近い練習をしていたが練習場所にあるホワイトボードに書いてある図や道場の先生の話から合戦での動きの練習をしていたのが分かった。

補足
『合戦』は複数の人数を一組にして戦う形式の試合(ただし、ここでは練習や練習試合を行っていたが)。
『乱戦』は一人に対して複数(ここでは一対二、もしくは三対二など)で戦う形式の試合、もしくは練習。

練習が終わってから『合戦をする』ということで合戦の練習試合を行ったが道場の先生のご子息とU君とY君、R君とAちゃんとEちゃんで組んでいたが途中から加わった(名前は失念)生徒も入った事で審判がかなり大変だった。

子供の部の練習が終わったのを受けて『来月は安全講習会がある』ということで道場の先生には長槍の練習を頼んで行った。とはいえ長槍は久しぶりに行うこともあってそこそこうまくできたが『完全にうまくいった』というにはほど遠かった。次に長巻の練習を行ったがこちらはO道場だけでなくM道場でも練習をしているためかなりうまくできた。
最後に棒の練習を行ったが長巻と同じくそこそこうまくできた。もっとも練習はそこで終わったが小太刀や長剣の練習をしたかっただけに残念だった…。

金曜日の練習

いつものように出張した後で一旦、自宅に戻ってから休憩をした後で練習に向かった。
練習ではいつものように準備体操と突き蹴りを行い、その後で突き蹴りの形の練習となった。とはいえいつもしている事とはいえ、途中や最後を間違えてしまい、特に相手の突きを避けて下がる動作をすべきなのに最後に向きを変える動作をしてしまいかなり恥ずかった。
その次にスポチャンの練習となったのだがいつもはSさんと行う際には面打ちや足打ちを受けさせてから打たせる練習をしているが今回は会長とSさんで行ったため私とAさんで練習試合を行った。いつもはAさんの動きに押されて動けないのだが今回は動きがよく見えたため最初の時こそAさんが打って来る前に打っていたが途中から私が先に打っていた。
その次にSさんと練習試合を行ったがいつもの練習の通り面や足だけ打っていたもののそこそこ打っていた。

木曜日の練習

今日は祝日、ということもあり(なお休日のシフトを組んだ関係で仕事に向かったものの、会社で「祝日は休み」と言われてかなり恥ずかしい想いをして自宅に戻った)時間が来るまでの間、自宅でゆっくり休んだ後で練習に向かう途中、夕食として食べる惣菜をいくつか買ってから練習に向かった。
惣菜を買った関係で練習は少し遅く来てしまったものの、R君とr君ですり足の練習をしていたのを見ていたがR君とr君で競争になっている上に二人とも前かがみで後ろに下がっていたのを見て「前かがみになっている」と注意した(なおそれを注意するのは道場の先生がすべきことなので「でしゃばった事をしなければ良かった」と後悔するとともに道場の先生に謝った)。
その次に足打ちの練習ではr君はうまく出来たのに対してR君は足を出し過ぎていて前に出した足を後ろに戻せていなかった。
次に足打ちを避けながら小手を打つ練習ではr君もR君もうまくできなかった。
最後に練習試合を行ったがr君はMさんTさんに押されていて後ろに下がってしまい打つ事ができなかったのに対してR君は小太刀を上下左右に振り回しての牽制(当の本人はそう述べていたが)をしていたのに加えて上段の構えをしていたのを見てついカッとなってしまいR君の練習試合を評価する際に私は「ガチャガチャ振り回すのと上段の構えはすべきではない」と述べてしまったが道場の先生は上段の構えに対しては「上段の構えを含めて自分のベストの構えを模索(実際には『模索』ではなく『探している』だが)している」と述べたのに対して『ガチャガチャ振り回す』は「素人がする(これも実際には「入ったばかりの人がする)」とおっしゃっていた。

子供の部の練習が終わって大人の部の練習になったのだが小太刀や長剣や二刀の練習でTさんとは久しぶりに行うためTさんの打ちがあまり当たらないでいた(しかし私の打ちもあまり当たらないでいたが)。とはいえKさんは動きが独特(実際には間合いや動きを読まれないようにしていたが)なものの動きを見て打っていた。
最後の得物自由ではいつも通り長巻で行ったがこちらは何とか打っていただけだった。

金曜日の練習(スポチャンの練習をそこそこ行う)

今回も出張での仕事(残業を1時間行う)をして自宅に戻ってから休憩をして、それから練習に向かった。
練習では準備体操と突き蹴りを行い、突き蹴りの形を行うが道場の先生が「実際に突いたり蹴ったりしていないのでそれをしておく必要がある」ということでミットでの突き蹴りを行った。
パンチミットでの突き蹴りをそこそこ行ってからスポチャンの練習を行った。最初に小太刀基本動作の練習を行うのだが何を思ったのか打突の練習と間違えてしまい誤ってグローブを着けてしまい、小太刀基本動作の練習だと気がついてから慌ててグローブを外した。
その次に打突の練習、ということでSさんには『面打ちや足打ちを避けてから打つ』という練習を行った(私としては「練習試合で実践練習を」と考えていたが冷静になって考えてみて、私とSさんでは実力にかなりの差があるので理想的な練習なのに気がついた)。その後で道場の先生とSさんで練習試合を行ってから終わった。

木曜日の練習

火曜日に続いて出張での仕事を行うとともに残業を1時間行い、それから練習に向かった。もっともかなり早く練習場所に到着したが。
かなり早く来た、ということで子供の部の練習では準備体操から始めたが久しぶりに行う事もあって準備体操から「どうやったんだっけ?」というのが多かった。そればかりか短い棒を二つ、持っての打つ練習ではすぐにどうやって打つか思い出ずに打って少ししてやり方を思い出した。
その次に盾を使っての練習では、この頃に来ているのが多いためこれに関してはすぐにできた。ただ、R君は無駄な動作が多く道場の先生はかなり困っていたが。
最後に練習試合を行ったがr君にはいつものように『掛かり稽古』と「引き立て稽古』の要領で行ったがR君はそれでは無駄だと感じて少しだけ攻めた。

子供の部の練習が終わって大人の部の練習となったのだがMさんやHさんやUさんには散々、打たれていたのに対してS君にはかなり打っていた。ただ最後に得物自由を行った際にいつものように長巻で行ったがこちらはそこそこ打っていた。

火曜日の練習(小太刀基本動作メイン)

残業を1時間(ただし出張でいつも勤めている場所から遠くでの仕事だったものの練習に向かう際には以外と早く向かう事ができた)行ってから途中で漫画喫茶に寄って伊勢崎市大会の結果を道場の先生とR君とAちゃんとEちゃんたちの母親(それだけでなく私も必要)に渡すべくプリントアウトしてから練習に向かった。
練習が始まる前に結果のプリントを渡すとともに伊勢崎市大会が終わって最初の練習、と言うことで小太刀基本動作の成績を述べるとともに準備体操を行い、次に突き蹴りを行うと小太刀基本動作の練習を行う事にした。最初に全員で行うと次に二人一組にして『元の位置』で下がる練習を行った。道場の先生のご子息とR君はうまくできたがAちゃんとEちゃんと母親はうまくできなかった。なお下がる練習をしている間、待っている生徒は練習試合をしていた。

子供の部の練習が終わった後で道場の先生と私で小太刀基本動作の練習をしたが道場の先生も私もうまくできなかった。
その次の小太刀の練習や長剣の練習を行ったが大会では動きが良かったのに対して練習では動きが悪く道場の先生に散々、打たれていた。
その後で道場の先生は合戦の戦略を述べていたが『無理がある』と強く感じた。ただ考え方は悪くないのだが…。

伊勢崎市大会 レポート

今回、出場した全日本選手権大会での反省から素振りをしたり、睡眠不足から寝る前に座禅をするなどをして万全の体制で臨んだ。また、会場に到着する時間を少し遅くしたり会場に到着したら仮眠を取るなどもした。もっとも、いつものように敷物を持って行くため荷物が多かったのは痛い点だが…。

  開会式が終わり小太刀基本動作では小学生の審判を行いつつ一般の部でも出場したが人数の関係でコート分けをするくじ引きになったが運良くD君たちの組に入らなかった(なおD君たちの組は同じ道場の選手が固まった上にD君を含めて上手な選手が多く『地獄の組み合わせ』になった。もっとも私の方の組は私がいる事もあって他の選手によってはこちらも『地獄の組み合わせ』になった、とも言えるが…)。幸いにも今回は気楽に行う(ただし、今までの反省から発声こそいつものように大声になったがあまり力まずに行った)事ができた。ただ決勝ではD君と当たり準優勝となった…。

 その次の小太刀は小学生の審判をしていたためかなり体が熱くなっていたものの1回戦でS先生と当たったが攻めが十分でないため気がつくと打たれていた。

  お昼休みを挟んで長剣でも小学生の審判をしていたため体が熱くなっていたため動きが良かったがここでも決勝はD君と当たった。ただ先週の県のレクリエーション大会で行われた体験コーナーで会長が「連打をするのは良い」とおっしゃっていたのを思い出して連打を試みるも1本目は相打ちになり、2本目(実際には3本目)では2回、浅く打ったものの決定打にはならず最後は小手を打たれた。

  盾小太刀では小太刀の1回戦で当たったS先生と当たったが「小太刀の轍は踏まない」と臨んで勝った。ただ、準決勝では面を当てたと思っていたが盾で受けていたのに気がつかず異議をしてしまい審判から『盾で受けている』と言われた。ただ幸いにも3位決定戦では何とか勝って3位に入賞した。

  盾長剣では2回戦にS先生(小太刀や先ほどの盾小太刀で対戦)したのだが不意を突かれて回転打ちを打たれた時は「しまった!」と思ったが後の祭りだった…。

(追記 2016年9月17日午前12時28分)
回転打ちは体の縦方向を軸に回って横に打つ打ち方。大技だがS先生はそれを得意技にしているものの火曜日の練習でそれをする前に打っているが今回は「回転打ちはしないだろう」と思っていただけに油断していた。まさに『必殺技』と呼んでも良い技だった…。

  最後に得物自由では長巻にしたが今思うと「無理に長巻にしなければ良かった」と後悔している。なお長巻を選んだ理由としては「得物自由には長巻がある」というのを知らせたいのと長槍では『対長槍の構え』を警戒してである。なお『対長槍の構え』については述べないでおく。
 対戦では長巻に慣れていない選手が多いため決勝まで進んだもののここでもD君が対戦相手だったもののなぜか「勝てる」と思ったが実際にはうまくいかずここでも準優勝だった…。

  閉会式では審判をしていた関係で上席に座っていたため立ちくらみなどはなかったが疲れがピークに達していて動きが悪かった。とはいえ賞状を見て「全日本選手権大会での雪辱を果たした」というのを強く感じた。
閉会式が終わって自宅に帰る際に荷物を車に持っていくが疲れから2回に分けて持って行ったものの会場の後片付けや掃除に参加できなかったのは痛かった…。

金曜日の練習(スポチャンの練習をたっぷり)

残業を2時間行い、慌ただしい状態で練習に向かった。
いつものように準備体操と突き蹴りの練習を行うとその次にスポチャンの練習となった。とはいえAさんやKさんNさんは大会に参加できない(ただしAさんは練習に参加したが)上にR君は休みだったものの主にSさんをメインに練習を行った(今思うと最初に小太刀基本動作の練習を行えば良かったのだが…)。
最初にSさんと実践形式での練習試合を行ったがSさんがうまくできないのを受けて『相手の打ちを避けて打つ』練習を行ったがそれを行った際にSさんは思っていた以上に動きが良いため最初こそSさんの打ちを受けていたが最後のあたりは受けるのが難しくなっていた。その後で長剣でも同じようにしたがここでも最後は受けるのが難しくなっていた。
最後にAさんとSさんで練習試合を行ったがAさんは少し押されていた。
プロフィール

ケンダイ

Author:ケンダイ
スポーツチャンバラをこよなく愛していますが練習でして来た事を振り返るべくブログを立ち上げました。このブログでは主にスポーツチャンバラの練習や大会の事について書きます。

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