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火曜日の練習

残業を2時間半、行い(残業を2時間半するとは思わなかったものの、万が一に備えて道具を積んで会社に向かったのが良かった)それから練習に向かった。
練習では途中からなので最初に何をしたのかは分からなかったものの、長剣を使っての練習をしていたのは分かった。
ただU君以外は幼稚園児のため長剣が重い上に長いためうまく使えなかった。練習試合でもU君や道場の先生のご子息が慣れているためY君やN君はうまくできなかった。

子供の部の練習が終わって大人の部の練習を行ったが小太刀では動きが悪くなんとかやり返していたのに対して長剣ではかなりこちらから打っていた。
その次に長巻を行ったがこちらもそこそこ打つ事ができものの最後は道場の先生に打たれていた上に棒も最初あたりはうまくいったものの、最後は打たれていた。

金曜日の練習

今回も 残業を30分ほど行い、一度、自宅に戻ってシャワーを浴びて汗を流した後で休憩をしてから練習に向かった。
いつものように準備体操と突き蹴りを行うと突きの形を行うとともに「昇級をするかどうか」という話になり「せっかくの機会なので」ということで昇級をすることにした(ただ、入門しているかどうか分からないため後で入門したかどうかの確認をするので昇級ができるかどうかは分からない)。
話の後で昇級に向けて練習をする事になったが今までしている練習が昇級の試験のために行っている事もあってそこそこうまくできた(ただし、細かい所ができないのは痛いが)。その次に小太刀護身道(実際にはスポチャンだが)に関連して小太刀基本動作を行べく見本として行ったがそこではいつも通りに行ったものの『足を打て』でいつもの癖である『足首を打つ』が出てしまい会長からご指摘を受けた。ただ、私の後でNさんやKさんが小太刀基本動作を行ったもののやり慣れていないためうまくできなかった。

補足(2016年8月28日午後11時26分 追記)

私や会長たちが習った「足を打て」は『膝の下(実際には膝関節(むしろ膝蓋骨の下端)の下から5センチ(指の幅ではおよそ指6つ分ぐらい)』だが県外の大会等で見る限りでは足首あたりを打っている(私や会長たちが小太刀基本動作を審判する際にいつも反対の選手に上げてしまう原因はそれだと考えている)。


一度、練習が終わった後でAさんと二刀の練習を軽く行った(全日本選手権大会でAさんは二刀が上手になりたい、とおっしゃっており、それを受けて私と練習をしたい、とのことだった)が勢いはあるものの(むしろ勢いで打つのが多い)防御が伴っていないためうまくできなかった(ただ、私も何回か打たれたが)。そのため練習が終わった後で会長が「小太刀で受けるとよい」とおっしゃっていた。

補足
二刀では長剣で打つとともに小太刀では相手の攻撃を受ける、のが主な使い方。

木曜日の練習

残業を30分ほど行い、一度、自宅に戻ってシャワーを浴びて汗を流してから練習に向かった。
練習では準備体操が始まっているため自分の方で準備体操を行った後に道場の先生の礼を行った。
練習が始まるといつも行っている小太刀基本動作ではなく『後ろに下がりながら打つ』練習を行った。最初に突きに対しての小手打ちをしたが私はうまくできたのに対してr君はそこそこうまくできたもののR君は無駄な(あるいは『不要な』)動作をしていてうまくできなかった。

子供の部の練習が終わって大人の部の練習になるが最初に小太刀の練習を行うがそこでは動きが良かったが長剣や二刀では疲れが出てきてしまい動きが段々、悪くなり、時間が少し余ったので得物自由では長巻を行った際に受けていただいた方は二刀で行ったものの、散々、打たれてしまった。

火曜日の練習

残業を1時間半行ってから練習に向かった既に道場の先生は到着していて準備をしていた。
  準備体操をした後で道場の先生はY君に素振りのやり方を教えるなかなかうまくいかなかった。その次に小太刀基本動作を行ったがY君や道場の先生のご子息はあまりうまくできなかったのに対してU君は慣れているためかなり上手にできた。
次に足打ちに対して面を打つのを避ける練習ではU君と道場の先生のご子息はうまくできたのに対してY君は完全に当たらない位置から足を打ってしまい、道場の先生から注意されていた。

子供の部の練習が終わると大人の部の練習となったのだがそこでは道場の先生と全日本選手権大会の結果について色々と話をしたがその際に『足が動けなかった』と述べたがなかなか分かってもらえなかった。
練習では長剣は『動けない』とはいうもののそこそこ動けていたが長巻では足の裏を縦や横に揉んだりするなどして扁平足の状態を少しでも解消しようとしたため最初のうちはある程度、動きは良かったが最後のあたりになって動きが悪かった。

全日本選手権大会  レポート

素振りなどの調整が十分とはいえず(仕事の関係で素振りができない、のに加えて大会の1週間前からお盆休みのため練習が十分にできなかった)、そんな中、大会に参加した。しかも駐車場の確保のためかなり早く起きた(なお会場近くの駐車場には朝の7時半ごろに到着)こともあって体調はかなり悪かった。さらには仮眠をうまく取れない上に鍼を打たなかったのも後々の失敗の原因となった。

  私が会場に到着してから1時間ほど経ってからS先生が到着した(O道場のS先生は電車を使っていた)がそれから20分ほどでN先生やF会長とO先生とS先生とAさんが到着した(こちらは乗り合いで来た)。

 到着して30分ほどで開会式が始まったが挨拶では前回の全日本選手権大会では菅義偉(すがよしひで)官房長官が来ていたが今回は代理の方が来ていたり、国会議員の方も挨拶は代わりに秘書が来ていて「今は国会などで忙しいのだな」と強く感じた。

  大会が始まると最初に基本動作(小太刀以外の得物を使うためこの表記)を行うがその際に「小太刀では不利になるため長巻でいこう」と考えて長巻で行ったが最初こそうまくいったものの、最後の方で失敗してしまい1回戦で敗退した。今思うと「無理に長巻にしないで小太刀でも良かったのではないか」と考えているが。

補足
小太刀基本動作では三段を持っているのに加えてこの種目は苦手(三段以上の部は強豪が勢ぞろいしている)。なお何度か小太刀基本動作で出たもののすべて1回戦敗退している。

その次は部内種目、ということで毎年、二刀を選んでいて今回も事前の申し込みで二刀で出場した。しかし実際に始まると最初にこそ対戦相手の動きを見ていたが「このままでは『居着いてしまう』と相手に打たれる」と考えてこちらから打ったものの動きが悪く最後は足を打たれた。

  午後は部外競技、ということで事前の申し込みで長巻を選んだがその際に「確か安全に関する講習会」では「長巻は実施しなかった」と思い出して「万が一の時は短槍を選ぼう」と考えていたが長巻の種目が始まる前に臨時の『安全に関する講習会』を行って申し込みをした種目の参加ができた。しかしここでも対戦相手の動きを見ていたが『居着いてしまうと打たれる』と考えてこちらから打ってしまい、最初こそ相打ちになったものの最後はまたもや足を打たれた。

今回を振り返って「素振りをしておけば」と後悔するだけでなく「動きが良かったら」と後悔しているが動きが悪かった原因は単に体重の増加(分かりやすくいうなら『太った』)だけでなく履いている靴が『靴の形をしていない』のが原因で足底腱膜炎を起こして治り切っていない(靴を変えた所、痛みが軽減した。その前は足の裏が痛む(原因としては靴による扁平足になっていて腱膜がズレる(むしろ腱膜が伸び切りそうになる)たびに痛かった)事や下半身の強化を怠った、のが原因、と考えているとともに「何で鍼を打たなかったのだろうか」というのを強く感じる。

金曜日の練習

いつもとは違って応援をしたり掃除をしたり、と忙しさのピークが過ぎ去ろうとしている中で仕事が終わって(ただし残業を1時間半、行った)から自宅に戻って少しだけ休憩を取った後に練習に向かった。
練習では準備体操と突き蹴りの練習を行い、それから突き蹴りの形を行うとスポチャンの練習になった。小太刀基本動作ではなんとかうまくできた(その際に会長から注意を受けた)のに対して小太刀ではAさんがいつも以上に動きが良かったので散々、打たれてしまった。それに対してNさんでは左手で小太刀を持ったもののそこそこ打つ事ができていた。

金曜日の練習(久しぶりに行うスポチャンの練習)

残業を2時間半、行って一度、自宅に戻ってから休憩ができないまま練習に向かった。
練習では既に準備体操が始まっていてやむなくそれが終わるのを待ちつつ自分で準備体操を行った。
準備体操が終わるといつものように突き蹴りを行い、そこから突き蹴りの形を行った。とはいえ突き蹴りの形では締めくくりの動作がなかなかできず、最後の方になってようやくできるようになった。次に投げの形を行ったがそこでは手首をつかまれた対処をおこなったがNさんだけでなくKさんもうまくできなかったのに対して私はやり方を覚えていたため簡単にできた。
最後はスポチャンを行ったが小太刀基本動作では最初に見本、ということで私が最初に行うと次は全員で行うことになったがAさんが小太刀を忘れたので私のを貸すとともに木刀の小刀で行った。ただ、Aさんを見ていた際にあまり上手にできていなかった。
その次に打突の練習試合を行ったが手加減をすべきかどうか迷ったものの「手加減するより、本気を出して『スポチャンはこういうものだ』というのを示そう」とすべくNさんにはかなり打ってしまった。
その次に道場の先生とは長剣で行ったものの、最初はうまく打つ事ができたものの、途中から道場の先生に打たれるようになった。ただ最後は何回か私の方も打つ事ができるようになったが。
最後に刀の形を行ったが始める際に道場の先生が動きについて述べながら行ったので何とかできたのに対して杖の形は動きこそ分かったもののうまくできなかった。

木曜日の練習

今日は祝日、ということで早めに出かける(なお朝早くにT市にある県の自然史博物館を訪れてから午後2時ごろに自宅に戻った)も夕食や翌日の朝食などを買うべく練習場所からあまり離れていないスーパーマーケットで惣菜を買ってから向かったため到着が少し遅くなってしまった。(^_^;) とはいえ準備体操を行い、いつものように小太刀から長巻までの基本動作を行ってから練習に参加した。
練習では最初に小太刀基本動作を行ったが私の方ばかり見てしまいR君やr君がうまくできているかどうか見る事ができなかった。それだけでなく私自身、少しだけ力が入っているのを感じた。
次に『流水受打』を行ったが私の方は体の動きを少しでも良くしようとしたためかなり疲れたがr君はともかく、R君は同じ打ちをしていて道場の先生は困っていた。
次に盾を使っての『ミット打ち』を行ったがR君は不要な動作が多く道場の先生がかなり困っていた。
最後は練習試合を行ったがr君はミット打ちで習ったことをうまくできていたがR君があまりにもだらしないの見てカチンとなってしまい本来なら子供にはしない上段の構えをしてしまった。

子供の部の練習が終わると大人の部の練習になるが小太刀や長剣ではMさんやHさんには散々、打たれていた。二刀では盾を使う機会が乏しいので盾長剣を行ったがこちらも散々、打たれていた。
最後に得物自由を行ったが最初に長巻を行ったものの、あまりうまくできたとは言えなかった。長巻をした後で少し時間が余っていたので長槍にしたがこちらは必要に応じて繰り剣をしたものの直突きだけではかなり難しい、と強く感じた。

火曜日の練習(子供の部の練習は不明)

残業を3時間行い(火曜日は一番、物量が多い、というのが経験則だが今回はいつもの2倍、という事で仕事が終わるのがかなり遅かった)、それから練習に向かったが子供の部の練習では既に練習試合をし終わった後のためどんな練習をしたか分からずじまいだった。
子供の部の練習が終わって大人の部の練習となったが何とか早く到着すべく途中で車から降りる際にはダッシュで移動をしていた事もあって小太刀の練習ではかなり動きが良かった。ただ、最初こそ動きが良かったものの、中盤では道場の先生が私の動きが見えて来たのでそのあたりから良く打たれるようになった。
次に私が全日本選手権大会で「短槍に出る」ということで短槍を行ったがこちらはそこそこ動けていた。ただ練習を始める前に道場の先生が繰り剣を使う条件の事でたずねたもののうまく回答できなかったのは痛かったが…。
すなわち「相手が一歩、引いた」の前提にする『繰り剣』ではなく、『相手が一歩、引いた分、その間合いを詰めてから直突き』をして、それが届かないのでその分を『繰り剣』で突く、というのを説明したかった…。(2016年8月12日 午前7時6分 追記)

補足
具体的に述べるなら道場の先生が「対戦相手が一歩、引いたらそこで繰り剣を出す」のに対して私は「対戦相手が一歩引いたら引いた分、間合いを詰める」と回答したため道場の先生は「そこでループしている」と返したが私は「直突きが基本であって、繰り剣は『間合いが少し届かないので『繰り剣』をして届くようにする」と述べたかっのだが…。す

短槍を行ったもののこちらも私の方が良く突いていたが中盤で道場の先生がうまくやり返すことができたため逆に私の方は散々、突かれてしまった。
次に盾小太刀を行ったがこちらはそこそこ動けていた。ただ、道場の先生は盾をうまく使っているのに対して私はあまり盾を使わないでいたが…。

金曜日の練習

残業を1時間、行って一度、自宅に戻って休憩を取ってから練習に向かった。
練習では先週来た女子高校生に加えて別の方が来た。なお別の方が来る前に準備体操を行い、別の方が来てから突き蹴りの練習を行った。とはいえ、初心者のため基本を教わることになったのだが、いつもなら道場の先生が教えるのだが今回は会長が教えることになった。基本を教わる、という事で教わった際には「かなり久しぶりだな」と強く感じたがそれとともに「今までいい加減にしていたな」とも感じた。
最後にAさんが昇級の練習、という事で行ったが途中で失敗してやり直しをしていたがその後で道場の先生は「練習をする際には緊張しないのでうまくいっていたのに対して、本番では緊張していてうまくできなかった」とおっしゃっていた。
プロフィール

ケンダイ

Author:ケンダイ
スポーツチャンバラをこよなく愛していますが練習でして来た事を振り返るべくブログを立ち上げました。このブログでは主にスポーツチャンバラの練習や大会の事について書きます。

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