FC2ブログ

金曜日の練習

残業を2時間(午後の空いた時間に応援に向かったが途中で戻った(応援では多くできなかったものの戻る事ができたのは助かったがやはり暑い…))行い、少しだけ休憩をしてから練習に向かった。
練習では女子高校生が一人(以降、Nさん)、見学ということで練習に加わった。後はO先生と会長が先にいたがKさんやAさんなどは後から来たがR君やSさんは休みだった。そのため準備体操を行った後の突き蹴りでは道場の先生から「突きではワンテンポ遅れて出さない」と言われた(いつもは後ろの列だが今回は前の列にいたため道場の先生に注意を受けた)。

補足
「突きではワンテンポ遅れて出さない」は最初の突きから次の突きは一挙動で行う、のが正しいのであって、最初の突きから次の突きが遅れて出す(むしろ最初の突きから次の突きに間が入る)はかなり悪い。


突き蹴りの練習が終わるころあたりにKさんやAさんがやって来ると突きや蹴りの動きを見る、という事で行ったがそこでは注意された事を意識して行った。
次に投げの形を行ったがここでは投げではなく手首を取られた際の対処の形を行ったがNさんは初めてにしてはかなり上手に行ったが私は仕事で重い物を持つ関係からどうしても力で行ってしまい、うまくできなかった(ただ、最後の方はうまくできるようになったが)。

木曜日の練習(続 重要な事を伝える)

いつものように残業(今回は残業が1時間半と比較的早く終わった)を行ってから練習に向かった。
練習ではおりしも練習用の棒での連打をしていてそれを見ながら準備体操と基本動作を行った。基本動作が終わったあたりに休憩になったので安全講習会で注意された事などを道場の先生に話したが道場の先生は意図などを理解していて「長物を使う選手とそうでない選手を分ける(すなわち長物を使う選手とそうでない選手の住み分けをする)」とおっしゃっていた。
休憩が終わって次に打突の練習、ということで盾を使っての打ちを行った。なおやり方としては盾を打つ、打ち(ここでは押面を上囲で避ける)を3回行うが最後は足打ちを避ける、だが月曜日にそれを行って(『月曜日の練習にお邪魔する(重要な事を伝える)参照)いたためやり方は分かっていたのでやりやすかった。ただr君はともかくR君は避ける際に不要な動作が多くて道場の先生は困っていた。
その次は練習試合なのだがここではいつものように『『引き立て稽古』の要領で掛り稽古を行う』というのをしたがR君は一撃で決めるのが多くここでも道場の先生は困っていた。

子供の部の練習が終わり大人の部の練習となったのだがそこでも安全講習会で注意された事を伝えると検証をすべく小太刀の練習の後で得物自由を行ったがその際に私は長槍で行った。ただ今までのように遠い間合いからの繰り剣ができずかなり苦戦をした(ただしある程度、近い間合いから直突きが届かない場合の繰り剣を何回したが)。特にMさんやHさん親子にはかなり苦戦した。
得物自由の練習が終わると今度は長剣の練習となったのだがこちらもかなり苦戦した。ただ見学の方が長剣の練習を行う際にはかなり手加減したがそこそこ当たっていた。

火曜日の練習(土曜日の練習に来ている生徒がやって来た)

いつものように残業を2時間、行うと練習に向かった。ただ到着したのが少しだけ遅かったためちょうど準備体操を始める所だったので準備体操を見ながら剣道の形で使う大刀と小刀(『太刀』と『小太刀』と表記したいがあえてこちら)で基本動作を行い、その後はエア得物の小太刀と長剣を使って二刀の基本動作を行うと最後は長槍と長巻の基本動作を行って待機した。小太刀の基本動作が終わったあたりから私も練習に加わったがそれが始まる前にU君に『刃筋』の説明を道場の先生が行った(ただ道場の先生は刀を使った事がないのは見て分かったが(;_;))。
その次に練習試合を行ったがそこではU君がかなり強かったのに対して道場の先生のご子息もかなり強かった。ただY君はともかく、K君は審判が『はじめ』と言うのと同時にダッシュして飛び込んで打つ、というのをするためかな危なかった。そのため道場の先生に注意をされたがダッシュをしないようにしたもののそれでも勝っていた。
子供の部の練習が終わると大人の部の練習になるが小太刀では最初こそ打っていたが終盤になって逆に打たれていた。とはいえ道場の先生は私の打ちに対してたまに首をひねっていた。長剣や二刀でも同じように最初はうまく打っていても終盤には逆に打たれる、というのが多かった。
その次に棒での『小手打ち対策』という事でその練習を行ったが最初に道場の先生が棒、私が盾長剣で行ったが最初は普通に小手を打っていたがやがて意図を汲んで押小手を打つように心がけた。次に私が棒で道場の先生は盾長剣で行った際に私は「小手打ちを受け止めてるにはどうしたらいいのか」を考えた際に「棒を上下に動かして(実際には斜めに動くが)受け止めてから打ち」というのを先週の練習で思いついていたので今回もそれで行くことにした。ただその際に下から上に動かして受け止めたのが偶然、当たったのを道場の先生が気がつき、「これは使える」とおっしゃっていた。

月曜日の練習にお邪魔する(重要な事を伝える)

T道場がO先生からH先生に移った、というのを思い出すとともにH先生は長槍を持っているのを思い出して「安全講習会で注意された事を伝えよう」ということで練習場所に向かった。ただ練習場所に到着した際に眠いため仮眠を取って(その際、あまり眠れなかった)から練習場所に入った。
既に練習が始まっていたため『早く来れば良かった』と後悔したが幸いにも安全講習会で注意された事を伝えることはできた。
練習では『ミット打ち』をしていて最初に押面の打ち返し(最初に私が押面を打つのを上囲で避けて押面(それを盾で受ける(以降、略))、次に掬面の打ち返し、その次に扇面の打ち返しを行い(なおそれらを2回づつ行うが2回目は最後に足打ち)その次に押面の連打(私が押面を打ってから1回目は押面を1回、打つ。2回目は押面を2回、連続して打ち、3回、連続して打つ(これも以降は、略)、掬面の連打、扇面の連打を行うと最後は盾を二つ使ってランダムに出して打つ、というのを行ったが私の方が早く終わったためTさんとは小太刀で練習を行った。

子供の部の練習が終わったので私が安全講習会で注意された事をもう少し詳しく述べたり(それを聞いた際にH先生はともかくTさん『何をしたいのか分からない』と述べていたが)して終わった。

安全講習会 レポート補足

ケンダイです。安全講習会を受けて分かった事の一つに『構えた時にいきなり繰り剣(繰り込み突き(本来なら『繰り込み突き』と表記したいのですがあえて『繰り剣』と表記します))するのは厳禁』ですがこれに関して述べておきます。なお『安全講習会 レポート』で書いた事を元に書きますのでご了承下さい。
なおここでは次の用語を使いますのでご注意下さい。また最初に書くがスポチャン(主に長槍)で使われる用語、カッコつき(ただし最初の用語のふりがなのカッコつきなどは除く)一般的に使われる、もしくは槍術やなぎなたや銃剣道で使われる用語です。

繰り剣(くりけん)(繰り込み突き)
これに関しては本文や『安全講習会 レポート』を参照すると良いです。やり方としては前に出ている手を柄から滑らせて突く突き方です。

投げ剣(なげけん)(もしくは投げ槍(なげやり)(なおここでは『投げ剣』に統一します))(投げ込み突き)
こちらは『繰り剣』と違って突き出す瞬間、もしくは突き出し切る寸前、あるいはその途中で前に出ている手を柄から離す突き方です。

直突き(じかつき)(直突(ちょくとつ(こちらは銃剣道ですが))
投げ剣や繰り剣と違って前に出ている手を柄から滑らせずに突く突き方です。

長槍の試合で構えてからすぐに繰り剣をした際に叱られた、ですが叱られた理由としては『間合いが遠いので繰り剣をするな』ですが、もう少し細かく述べると『間合いが遠いので楽をしたいから繰り剣をするのはダメ』と言うのが理由です。基本的には長槍や短槍で行う突きは『直突き』、すなわち柄を滑らせずに突く、が基本的な突き方になります。また『相手の突きを避けてから突く』に関しても正しい突き方になります。むしろ「遠い間合い」や「間合いを考えない」繰り剣を行う、すなわち『中国武術の槍の使い方は非常に困る』と理解すると良いですし「間合いが遠いから」や「間合いを考えない」の投げ剣をするのは論外です。
なおいきなり『繰り剣』がダメな理由、あるいは『投げ剣』がダメな理由としては肋骨や胸骨の骨折防止、あるいは心臓振盪(しんぞうしんとう)予防が考えられる線ですがそれとは別に『子供でも行えるようにしたい』というのもあります。それ以外にも『投げ剣や間合いを考えず(間合いが遠いだけでなく間合いが近い場合も)に放つ繰り剣は粗暴な技』というのも考えられる線です。
その次に、繰り剣を使う条件としては直突きでは届かない、むしろ相手の位置が遠く、このままでは届かない位置にいる場合として『届くようにすべく柄を滑らせて突く』になります。分かりやすくいうなら「このままでは届かないのでやむなく柄を滑らせて突こう」になります。ただし間合いは極端に離れている訳ではないので届かない分は柄を滑らせて伸ばす、と考えると良いです。むしろ極端に離れているからといってその距離を稼ぐ繰り剣は論外(当然ですが投げ剣も論外)で極端に離れているならその分を何とかして詰めるべき、と考えると理解しやすいです。

最後に今回の記事を書くのに当たって以下のブログの記事を参考(用語や突きのやり方の参考としてです)しました。

http://blog.goo.ne.jp/oizumi-dojo/e/e375da08b7d87e78b1376d3df1c4a72a

続 土曜日の練習にお邪魔する

7月9日に続いて土曜日が休みのため練習にお邪魔した。
今回は始まるのが少し遅く、先に道場の先生とご子息が先に来ていたものの生徒は誰も来ていなかったので安心して練習に加わった。とはいえ前回の練習では来なかったR君とAちゃんとEちゃんたちが来たの意外だった。
準備体操をした後で突き蹴りを行い、それから小太刀基本動作を行ったがその際に私は「『小太刀基本動作ができる方』を教える事になった(メンバーはY君とR君とAちゃん)。練習場所では全身を写す事ができる鏡があるためそこで小太刀基本動作を行った。最初は前進しながら行うと次は横で鏡を見ながら(実際にはその都度、動作を止めて見る)をすると最後は一人づつ行って「どこが悪いか」を他の人が述べた。
小太刀基本動作を終えると次は合戦となったが最初は『全員、敵』を行うがその次のチーム戦はY君が1人、y君とEちゃん、Aちゃんと道場の先生のご子息とT君で組んだが気がつくとY君が勝った。ただ、場外の線をきちんと理解できていないため場外に出てしまう、というのが多く出てしまった。
その次は『色々な得物を使う』ということで長剣と盾小太刀と得物自由(この場合は自分の使いたい得物を使う)を行ったがR君は「Aちゃんとしたい」と言い出してなかなか始まらなかった。
最後は練習試合、ということで私と道場の先生が別れて審判をするが最初のうちこそキチンと試合をしていたが気がつくと道場の先生の方だけで練習試合を行っていた。なお余談として子供たちが休憩をしている間に大人の部の練習を行ったが最初は棒対長槍(ただし構えてすぐの繰り剣はしない一方で直突(ちょくとつ)で届かない場合のみ距離を補う繰り剣をする)を行ったが最初のうちこそうまく突きを放ったがやがて道場の先生は避けて打つ、を散々、やられた。その次は小太刀と二刀の練習を行ったがこちらはそこそこ打つ事ができた。

金曜日の練習(重要な事を知らせる)

残業を2時間、行い、自宅に戻って休憩をしてから練習に向かった。とはいえ安全講習会で叱られた事などを会長に報告しないといけないため休めなかった。

練習ではO先生がいたのを受けて「安全講習会でいつもしている『繰り剣(繰り込み突き)』をしてT会長のご子息に叱られた」と述べるとともに理由などを話した(叱られた理由の詳細や経緯は『安全講習会 レポート』を参照)。やがて会長がやって来たのでここでも叱られた理由などを話した。
準備体操と突き蹴りを行うとR君とともに拳法の練習(ただし級の練習だが)を最初にAさんが教える事になったのだがうまく教える事ができず代わりに会長が教える事になった。とはいえ拳法の形は準備体操の後で行う突き蹴りと同じなのでうまくできた。その次に投げのも比較的簡単な上に何回もしているため簡単にできた。ただ体の向きを変えるのはうまくできなかった。
それが終わると安全講習会で叱られた後で習ったのを会長やR君といっしょに行った。面白かったのは突きを避けて返しの突きをする、だった(しかもR君は初めて行う割にかなり上手だった)。ただ突きの間合いを把握する練習ではうまく説明ができずなかなか理解できなかったものの、説明をしているうちに何とか理解していただいた…。
気がつくと時間にが来てしまいそこで練習は終わった。

火曜日の練習

残業を2時間半行い(本音をいうなら2時間で終わって欲しかった)、それから練習に向かった。
練習では既に早素振りが始まっていて、着替え終わる頃には小太刀基本動作をしていた(なお小太刀基本動作は様子を見ていて練習には加わらなかった)。
その後で練習試合を行っていたがそこでは審判をした。最初に小太刀から行ったがR君と道場のご子息ではR君とご子息がかなり良い勝負をしていたりしていた。

子供の部の練習が終わると道場の先生に安全講習会を受けた際に長槍の打突の試合を行った際にいきなり『繰り剣』をした事で叱られた経緯や理由、さらには突きの練習方法などを話すとともに『繰り剣』をしない練習を行った。ただ道場の先生はなかなか理解できなかったが話をしていくうちになんとか理解した。とはいえ繰り剣をしないで行うとなるとやりづらく「繰り剣をすれば届くのに」と強く感じた。その後で二刀と長槍で行った(突きを避ける、ということで小太刀で避ける(小太刀を前にするのだが左足を前にするだけでなく右足を前に出して避ける)や小太刀と長剣で斜めに十字の構えをしてみたり)、長槍と槍で行った。
最初に長槍と二刀で行った(長槍は道場の先生二刀は私)が避けやすいような気がしたもののちょっとしたフェイントで避けるのが難しくなった。それに対して長槍と棒(こちらは逆に長槍は私で棒は道場の先生)では思っていた以上に防御難しくかなり当たった。もっとも今まで最初から繰り剣をしていたのを考えると、最初から繰り剣ではかなりの脅威(大袈裟だが)だというのを強く感じるとともに「剣道での上段の構えからの『片手打ち』や上段以外からの『片手突き』と同じく『飛び道具』に近いものがある」と強く感じた。

安全講習会 レポート

最初に述べておく事として、本来なら『審判講習会』のカテゴリにすべき所だがあえて『日記』のカテゴリにするのを断っておきます(安全講習会は『審判講習会』ではないため)。

「安全講習会に行って講習を受けないと長巻などの長物の大会の参加資格がない」との事を受けてK県のY市神奈川県の横須賀市まで行って来た(とはいえY浜市横浜市よりかなり遠かった…)。(リンク先のブログで載っているため伏せるのを止めておきます(2016年8月6日 午前6時4分)
安全講習会が始まったものの北関東の審判講習会と同じような事をしているため「北関東の審判講習会の復習をしているのではないだろうか」と思っていた(ただ、それが後に後悔や『県内の選手や審判の資格を持っている先生が来て欲しい』と強く感じる事に…)。
最初に短刀の講習、ということで始めは四方囲いからの突き(こちらも北関東の審判講習会で習ったのを覚えていた)を行った後で短刀の基本動作を審判(実際にはどれだけ目が慣れたかを見る)した。とはいえ見ているうちに何となくだが『どちらが上手』かが分かってきたため2問だけ間違えただけだった。
その次に短槍を行ったがこちらも四方囲いの応用(実際には短刀のようにはできないので特殊な避けになるが)は北関東の審判講習会で習ったため分かった。ここでも短槍の基本動作を行ったがこちらは行っている選手に差が大きいため分かりやすく『どちらが上手』がすぐに分かったため満点を取った。
それ以外では短槍の持ち方を習ったのだが、『収め』では柄の上の方でも物打の部分を持つ(ただし剣先付近を持つのはダメ)、や『構え』の際に前の手は物打より後ろ(実際には突いた際に曲がる部分から後ろ)を持ったり、前の方の手は「上から押さえる」ようにすると良い、といったのが分かった。

午後の部では杖と長槍を行ったが杖では基本的に棒と変わらない、ということなのだがとりあえず棒と杖で基本動作を行い、それから杖の基本動作の審判を行ったがこちらも何となくだが『どちらが上手』が見えたものの2問、間違えた。さらには私自身も杖の基本動作を行ったがいつもの癖である『速く振ろうとして力が入る(気持ちとしては気迫を込めて打っているのだが)』が出てしまった。ただ、杖を行った後で棒に関しては置き去り(実際には行われない)になってしまったのだが…。
長槍でも『避けてから突く』北関東の審判講習会で習ったのと短槍で行ったのでやりやすかったが長槍の基本動作の審判はあまりうまくいかず、採点も50点となり不合格となった。
その次に打突の審判と試合を行ったがそこでは長槍を行う事にした。審判の方は長槍の動きが若干、速い(ただし動きが完全に見えない、という訳ではない)のとあまり慣れていないため確実に突きが入っているのに気がつかなかったり、あるいは「あれは当たっている」と思って当てた方の旗を上げると実際には当たっていなかったり、というのを3回、してしまった。また試合では相手の間合いが遠く、ということでいつものように繰り剣(繰り込み突き)をしてしまい、相手も同じようにしたのを受けて審判をしていた会長のご子息が「間合いが遠いからといって(最初から)繰り剣をするな」とキツく(実際には激しく)叱られ、その上で最初に普通に突きを行い、その次にわずかに間合いが遠い、ということで『わずかな分』を補うべく少しだけ柄を滑らせて突く『繰り剣』をする、という指導を受けてから再開したがやり慣れていないため3本とも取られた。ただ、その後で動きが見えて来た(実際には長槍の段級を持っていない方が数名、いた)ので審判の方は何とかできたが…。
それと別に長槍を段級を持っていない方が数名、いたのを受けて長槍の突き方を練習したのだが先ほどの試合の失敗を受けて練習に加わった。その際に今までの癖である『最初から繰り剣』をしないようにしたため突く際に体が前傾してしまい、うまく行えてなかった。なお練習としては最初に突きの練習を行い、次に動いてからの突き(最初はランダムに動いてから突くが、それがやりづらい、ということで後ろに下がりながら突く練習になった)の練習を行った。
やがて時間が来たため講習会はそこで終わったが全部の種目を行えないためそれに対して不満がある方が質問したが会長は若干、怒りを抑えて「全部、できないものがある」と答えたのに対してそれでも納得ができないため文句を述べたがそれを見ていたその方が所属している道場の会長が「後で細かい話をする」と述べてこれ以上、文句を言わないようにした。ただ、私自身、最初に『全部をカバーできない』という話(他の場所で行った安全講習会でも全部をカバーできなかった、という話をしていた)を聞いていて納得はしていた(ただしお目当ての長巻ができないのは痛かった…)。
最後に安全講習会の修了証を受け取ったがそこには短槍と短刀と杖の所に印が押されていたので『取得した』と言うのが分かった。とはいえ、長槍の所には印が押されていないのを受けて「もう一度、安全講習会に行かないと」と感じたが「せめて長巻の所に印が押してあったら…」とがっかりした…。そればかりか他の道場の先生や長物の資格を持っている生徒(あるいは持っていない生徒も)が来ないのを見て「何で来ないのだろうか。来たら来たでそれなりに学ぶことがあるのに…」と強く感じた。

金曜日の練習

残業を2時間(なお今回は珍しく応援に行く事がなかった)行い、必要な物を買うなどをして自宅に戻って少しだけ休憩をしてから練習に向かった。
練習ではKさんたちにUさんが来たのに加えて先週、休んだAさんが来たのを受けて準備体操と突き蹴りを行うとそれぞれ別れて行った。なお私の方はUさんが6級を取得していたので5級の練習となった。ただいざ練習をしてみて「細かい点が雑になっている」というのを強く感じた。突き蹴りの形を行うのに当たって構え方でも前に出している手首が外を向いていたり胸の外側を守っている腕もピッタリとくっつけている(正しくするならあまりピッタリとは着けない)に拳が上を向いている(こちらも正しくするなら拳を少しだけ相手に向ける)ため見るからに『強いとはいえない構え方』(実際に道場の先生が構えてみた)だった。そればかりかいつもなら普通に行えている形も間違えて行っていてかなり恥ずかしかった。
ただ、突き蹴りの形を行ってから投げの形を行った際には何度も行っているためすんなりとはいかないまでも何となく動けていた。ただ、その後でスポチャンの練習を行うも最初に長槍の突き方で『投げ槍(『投げ込み突き』と言うと理解しやすい)』と『繰り剣(こちらは『繰り込み突き』と言うと理解しやすい)』の違いを説明すべくそれぞれの突きを行ったり、長巻での打ち方、そこでは打つ際に前にある手の位置がズレないようにする(ただ、会長の話では元に戻せば問題はない、との事だった)や打ち方としては『叩きつける』ではなく『流す(分かりやすく言うなら『切りつける』)』といった事を話したため最後は小太刀基本動作を1回だけして終わった。
プロフィール

ケンダイ

Author:ケンダイ
スポーツチャンバラをこよなく愛していますが練習でして来た事を振り返るべくブログを立ち上げました。このブログでは主にスポーツチャンバラの練習や大会の事について書きます。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる