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木曜日の練習を休む(残業のため)

今日は仕事で他の所で応援ものの気がつくと残業を4時間も行った(当初は夕方の6時ごろに終わると考えていたが)。もっとも夕方の6時に終わると考えていたのがどんどん伸びて気がつくと夜の8時になっていた。この時間にM道場に向かっても練習が終わるあたりに到着するため練習に行くのを断念した。こういった、判断できない状況にしておいて無理矢理、残業をさせるのには疑問と怒りを感じ得ない…。

火曜日の練習(大人の部のみ)

今日は火曜日、ということで週の中で一番、忙しい中、道場の先生が「出張で遅くなる」という話をメールで見ていたものの、案の定、いつものように忙しい、に加えて、いつもなら午後1時ごろに来るはずのトラックが午後2時に来た(しかもトラック1台、ではなく2台)のでかなり遅くなって(今思うと、夜の7時に抜けるのは心苦しい(私の予想では早くて夜の7時半、最悪は夜の8時ごろ))中、事前の連絡で『来るのができるかどうか不透明』と連絡したため子供の部は中止、となった。ただメールで「(夜の)8時ぐらいに来る事ができる」ということで急いで向かった。

いつもは道場の先生鍵を借りるのだが今回は私が鍵を借りて練習場所に向かった。練習場所では私が先に到着したものの道場の先生は少し遅れて到着した。

最初の練習では小太刀を行ったが体があまり温まっていない上に仕事の疲れが出ていて散々、打たれた。長剣もあまり温まっていないため散々、打たれた。
二刀では道場の先生はあまり行わないためそこそこ打つ事ができた。
その次に「長物をする」ということで棒を行ったが道場の先生だけでなく私も久しぶりに行うので「うまく動けるか」不安だった。しかし気がつくと私の方はいつものように構えていてそこそこ動けていた。ただあまり多く打つことはできなかったが。
最後に長巻を行ったがこちらは火曜日の練習ではいつも行っているため動けていたものの、道場の先生は私の対策をしていてこちらもあまり多く打つことはできなかった。

金曜日の練習(スポチャンの練習はなし)

残業を1時間(しかも明日と明後日は仕事が休みなので助かる)を行って、自宅で休憩をした上で練習に向かった。
練習が始まる前に道場の先生が「株価が下がった」とおっしゃったのを聞いて「イギリスがEUに離脱するかどうかの選挙を行った」というのが頭に浮かんだのでたずねた際にO先生が「イギリスがEUから離脱する、と決定した」と聞いて「やはり」と思った。ただ「これから先はどうなるのだろうか?」と不安になりつつ準備体操と突き蹴りを行った。
準備体操が終わって拳法の形が始まる間際にAさんがやって来たのを受けて『Aさんシフト』ということで拳法の受けの練習を行った(ここではSさんと行った)。Sさんは慣れているためうまくできたがその後で『掛かり稽古』の要領でAさんと行った際にはO先生とSさんが行った時にはうまくできなかったのに対して私とUさんとR君で行った際にはそこそこ上手にできた。ただ高度な形ではO先生やSさんで行い、私とUさんとR君は見取り稽古として見ていた(高度な形は私自身、見ていてできなかった)が「あと少し」というのを強く感じた。
次に投げの形を行ったがこちらはうまくできた。ただAさんが来るのが遅いためスポチャンの練習ができなかったのが痛かった。とはいえ練習が終わって(しかも着替え終わってから)からAさんは「(来週は拳法の練習が)終わった後でスポチャンの練習をしよう」との事だったので私は了承した。

木曜日の練習

今回も残業を2時間行って(早く終わると助かるのだが…)から練習に向かうはずがすぐには向かうことが出来ず気がついた時には子供の部の練習は練習試合になっていた。とはいえR君とr君で行っているのを見てそれに対して『ここはこうするのが良い』と言うべ見ていた。ただR君の打ちに対して『受けてから打つ』というのを説明するため小太刀を持って見ていたがそのうち道場の先生は「大人も一緒に入ります」となり、その時いるTさんやMさんや私も試合に加わった。なお私はいつも行っている『掛かり稽古』と『引き立て稽古』の要領で行ったが今回は『掛かり稽古』の要素を強く出したため気がつくと二人に2本、取られていた。
子供の部の練習が終わると大人の部の練習になるが長剣では『2歩で入って打つ』としてみたところそこそこ使えるのが分かった。もっともTさんはしていたのに気がつかなかったが「同じようなことをしているが動きが読まれると打たれやすい」と述べた。
最後に得物自由を行ったが長巻た長槍はそこそこうまくいったが、最後に受け狙いで短槍にした際に長剣で相手をしていただいたものの、散々、打たれてまくった。

火曜日の練習は休み

群馬県大会の結果が出たのを受けて残業を2時間(ただし無理を頼んで2時間にしていただいた)行ってから練習に向かおうとすべく携帯電話を見ると「今日は中止」とのメールがあったのでこのまま帰ろうと考えたが来週の練習の事を考えて結果をプリントアウトすべくネットカフェに寄ってプリントアウトをしてから自宅に帰った。

金曜日の練習

仕事が休みのためそこそこ疲れが取れた中で練習に向かった。ただ道場の先生は施術の関係ですぐには来なかった上にSさんやAさんが来ないため私と会長とO先生とR君とUさん、さらにはJ君の親がすぐには来ない関係でJ君も練習を行った。
いつものように準備体操と突き蹴りを行うと拳法の方、さらには投げの形を行ったがJ君はあまり拳法の練習をしていないためかなり間違えてしまい、私まで間違えてしまった。もっともJ君は私の身長が高いためかなりやりづらかったようだが…。

拳法の練習が終わる(なおJ君は途中で帰った)と今度はスポチャンの練習となったが始めは小太刀の練習となった。
最初にR君と行ったが会長から「ケンダイさんが疲れるまで行う」ということで行ったが動きが良いもののR君は長くしていないため散々打たれていた。ただ最後の方で私は上段の構えを取って少しでもやりやすいようにしたが。しかしR君が疲れてしまったためUさんと変わった。
次にUさんと行ったがUさんは剣道の打ち方をしている上に打つ間合いを把握してないため完全に間合いの手前で打っていて当たらなかった。
その次に長剣の練習となったがここでもR君は散々打たれていた。ただ、私と始める前にUさんと行っていた際にR君は『面をメインに打つ』とテーマを決められていたのを受けて『面と小手をメインに打つ』にしたり会長から『受けてから打つ』をテーマにして行った。テーマが二つ、ということで行ったがうまくいかなかったものの『受けてから打つ』をしやすくすべく打っていたので『受けてから打つ』に関してはうまくいった。
練習が終わる寸前にUさんに『剣道の『一足一刀の構え間合い(『構え』と『間合い』勘違いしていたので修正(これ以降は『間合い』に修正) 2016年6月19日午前6時37分)とスポチャンの『一足一刀の間合い』は大きく異なっている』と説明したが補足として会長は『(剣道の『一足一刀の間合い』では)元打ちになる』とおっしゃっていたのを受けて「それも説明しておくべだった」と後悔した。

補足(2016.6.19 午前6時38分)
私が説明した際に述べた『剣道の『一足一刀の間合い』』は剣先が触れ合うほど(少なくとも剣先から1センチほど)、打つ際には竹刀にある『中結い』のあたり(スポチャンの得物で述べるなら剣先の先3分の1、もしくはそこから1、2センチ鍔元寄りに入った位置)から打っている(少なくともUさんは剣先から鍔元寄りの3分の1のあたりで打っていた)。
それに対してスポチャンの『一足一刀の間合い』は剣先が触れ合う事がない、もしくは剣先が触れ合うほどまで。打つ場合もその間合い(理想は剣先がかなり離れた所。最悪は剣先が触れる所)から打つ。

木曜日の練習(無理をすべきではなかった…)

残業を3時間(しかもかなりの力仕事でバテてしまっただけでなく、練習に向かう関係で抜け出してしまったのは痛かった…)した上で練習に向かった。
練習では子供の部の練習が終わっており十分な準備体操をせずに大人の部の練習に入った。十分な準備体操をせずに行ったのと仕事の疲れから思っていた以上の動きはできなかった。特に小太刀ではTさんやMさんには散々打たれた。同様に長剣や二刀もかなり動き悪く、こちらも散々打たれた(ただ二刀に関してはMさんが不慣れなこともあってそこそこ打つことができたが)。
練習が終わって道場の先生とTさんで話をしていた際に「Mさんはケンダイさん対策をしていた」と言う話を聞いた際には「今までのようにはいかないな」と強く感じたが。

火曜日の練習(子供の部の練習は良く分からず)

残業を3時間(応援として出たがいつもいる場所を放棄する同然(いつもいる場所でも最大の量、来るのだが今日は応援に出た場所も最大の量になっていたが)の応援な上に普段は別の場所の方まで応援したのを受けて『会社の総力を上げて行う』や『ここまで来ると総力戦だな』と強く感じた)した上で練習に向かったが到着したのが遅かったためどんな練習をしたかの全容は分からなかった…。ただ、押打の面を上囲で受け止めてからすぐに掬打の面や足を打ったのは見ていて分かったが…。
子供の部の練習が終わると大会の反省、という事でそれ(実際には『調子が悪い』)を検証すべく小太刀から始めたがこの時はかなり調子が良いため散々打たれる、というのはなかった。長剣でも同じくかなり調子が良かった。
その後で「得物自由では『長巻か長槍で出るか迷った』」と述べるとともに長槍で出た事を述べるが練習では長巻を行った。とはいえ道場の先生も私の対策をしていて私自身、そこそこ打たれていた。

群馬県大会 レポート

仕事がかなりキツいため素振りができない上に大会が始まる1週間あたりはT道場やS道場が休み、ということで練習が十分ではないためかなり不安な中で大会に臨んだ。それだけでなく予定の時間より早く起きた上に前橋大会の際にいつも使っている高速道路が事故で渋滞するのを警戒して予定の時間よりも早く出発した。
会場に到着するも仮眠を取らずに会場が開くのを待っていた(朝早くに起きた事と仮眠を取らなかったことは後で『調子が悪い』の原因になることに)。

開会式が始まる前にT先生のいる中学生と長剣の練習をしたが動きがかなり悪いため散々、打たれていた。しかもその後でかいた汗が『冷や汗』なのと気分が少しだけ悪かったのを感じた。
その後で行われた開会式こそ問題はなかった(ただし調子が悪いのは変わらなかった)が終わった後で模範試合を行う、という事で私が長巻、Sさんが盾長剣で行ったがここでも調子が悪いため気がつくと二本、取られてしまった(いつもなら先に一本、取るのだが)…。

最初の県大会は長剣ではD君がいるためそれを回避すべく小太刀の方に入った(大会が始まった際に審判を割り振られたが、私はそこで審判をする関係上、長剣の試合場にいないといけないのだが)。しかしいつもなら相性は良いNさんと当たるが今回はNさんに勝てなかった…。
その次に行ったオープン大会の小太刀基本動作では『勝てる』と思ったものの勝てなかった(なおその方は優勝した)。
さらにその次の種目では小太刀基本動作で負けたのと県大会では小太刀で負けたのを受けて長剣を選んだが対戦相手がD君だったので「終わった…」と強く感じた。案の定、こちらが打つ前に打たれた。

最後の種目は得物自由だが事前に「得物自由では使う得物の制限はない」と聞いていたので長槍にするか長巻にするかで迷った。そればかりか二刀や盾長剣を選ぶ選手が多いため『盾長剣にしようか』と迷い、何を思ったのか長槍だけでなく盾と長剣を持って来てしまった。幸いにもN先生が長槍を持って来ているのを見て「長槍にしよう」と決断して盾と長剣を戻した。
長槍にしたとはいえ1回戦では盾小太刀を使う選手と当たったがかなりうまく避けていて苦戦したものの、面がガラ空きだったのでそこを突いた。
2回戦以降は火曜日の練習でSさんから習った事を受けてあまり攻めずにじっくり動き見ていたがガラ空きの所突いたものの、コート決勝(トーナメントでは『準決勝』に当たる(選手を二つの試合場に分けて行ったため))では不意を突かれて足を打たれたものの3位決定戦ではY君と当たった。ただ盾を右の脇に入れた上で長剣を腹部から頭部の正中線上に置いた『対長槍の構え』をしていたため『これだったら長槍ではなく長巻にすれば良かった』と後悔した。とはいえ普通に突いたのでは不利になると考えてあまり攻めなかったがD君ほどしっかりとした構えではなかったのですぐに隙を見つけてそこを突いた。
大会が終わり得物自由で何とか入賞したものの、それ以外は1回戦敗退のためかなり課題が残る結果だったものの自分としては納得している。

大会前日の夜…

ケンダイです。明日は群馬県大会、という事で今回に限って大会前日の心境等を書きます。なお今回は『気がついたこと、述べたいこと』のカテゴリにしますが基本的には『日記』のカテゴリにしますのでご注意下さい。またいつもとは違う書き方になるのでご注意下さい。
大会前日の夜、というと『緊張して眠れない』というのが多かった上に今回もそうなるのは回避できないのが現状になるのは必至です。もっともスポチャンを始めてからそんなに経たない頃は『精神の統一(かなり大げさですが)』を大会の始まる1ヶ月前から、幼少に行った『座禅(実際には座禅を組むとともに『息をゆっくり吐いてから吸う』のを『1』として数えて自分が『これで良い』と納得するまで行う)』をして来ましたがおよそ8年経った古河大会ではなぜかそれをせず寝る事ができました。ただ古河大会の後では大会が始まる前に座禅をせずに大会に臨んだ際には緊張で眠れない、というのが多かったですがこれも慣れてしまうと緊張しないばかりか緊張感がなくなってしまうためかなり悩む所です。なお極度の緊張すると自分の実力が出せなくなるので困るのですが、かと言って緊張感がないのも…。
プロフィール

ケンダイ

Author:ケンダイ
スポーツチャンバラをこよなく愛していますが練習でして来た事を振り返るべくブログを立ち上げました。このブログでは主にスポーツチャンバラの練習や大会の事について書きます。

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