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金曜日の練習はなし

今日は祝日、ということでゆっくり休んだ上で練習に向かったが道場の先生から「今日は祝日のため休み」とのことなので自宅に戻った。もっとも、この前行った審判講習会での復習や棒の昇段試験で担当した先生が怒った理由の検証をしたかっただけにそれが来週になるのは痛いが…。

木曜日の練習

日曜日を挟んで(『しかも日曜日は審判講習会で早起きしているため休養しては不十分』(二重鍵カッコは2016年4月29日午後10時54分 追記))週6日の仕事(しかも毎回、残業あり(最小で1時間、最大で3時間(カッコの部分は2016年4月30日 午後11時37分 追記))で体が参ってしまい、練習を休もうと考えたものの「疲れていても練習に行かないと」と考えた上で「『子供の部の練習』には参加せず『大人の部の練習』に参加しよう」と考えて、かなり悩んだ上で仕事を途中で抜け出して(なおこの時は残業を2時間、行って)から練習に向かった。もっとも練習場所に到着した際にすぐには参加せず30分ほど車内で寝てから向かった。練習場所に到着した際には練習試合行っていたがそれに参加せずに見ていた(実際にはこの前に行った審判講習会で習った事を思い出しながら長槍や長巻に基本動作を行った)。

子供の部の練習が終わってから大人の部の練習に参加したものの小太刀の練習では体が温まっていないため散々、打たれた(特にMさんには散々、打たれた)。しかし長剣では体が温まってきたためそこそこ動けていた。もっともMさんには散々、打たれたものも、多少なりとも打ち返していたが。二刀では最初に盾長剣で行ったものの途中で二刀に変えて行ったがうまくいったとは言えなかった。
最後に得物自由、ということで最初に長槍を行ったがS君(S君は二刀)だったのでアドバイスをしようかどうか迷ったがあえてしなかった(今思えばしておいた方が良かった、と後悔している)。
少しだけ時間が余ったので次に長巻をしたがこちらは『なんとかできた』のが実状だった。
(2016年4月29日午後11時 追記)
練習が終わり帰る際に駐車場に向かった際に道場の先生とTさんで棒の昇段試験で担当した先生が怒った理由を述べたが道場の先生は「群馬県で審判講習会を行った際には『感じの良い方だった』ものの、今回の審判講習会では感じが良いとは言えなかった」とおっしゃっていた(Tさんはあまり述べなかった)。そればかりか道場の先生は棒の使い方をおっしゃった際に「Sさんと同じように使う」との事だったのでますます分からなくなってしまった…。

火曜日の練習

審判講習会が終わったものの棒の昇段試験で担当した先生が怒った事が気になっていた中、いつものように残業を2時間、行ってから直接、練習に向かった。
練習ではU君と道場の先生だけ来ている中で練習を行った。いつものように準備体操を行うと小太刀基本動作では審判講習会で習ったのを教えながら行った。
次に審判講習会で習ったのを受けて小太刀での突きの練習を行ったがそこではいわゆる『迎え突き(もう少し細かく述べるなら足打ちに対しての『迎え突き』)』を行ったり、相手の不意を突いて『跳び込み突き』の練習を行ったり短刀(ただし使ったのは小太刀だが)の練習試合を行った。

U君が帰ったのを受けて審判講習会の際に棒の昇段試験を行った先生が怒った理由を検証すべく棒の練習を行った。私の方は最初に先生が怒った際におっしゃった『剣先(から10センチまでの所)で打つ』のを意識して打った(ただしそれをしやすくするために右前構えをした)が道場の先生はうまく打っていたので『検証』として左前構えをした上で道場の先生はあまり動かないようにしていただいたが『元打ち』を何回かしたもののそんなに危ない場面は見受けられなかった。もっとも連続して打つ際には危ないな、と感じる事があったが。次に私が動かずに道場の先生が打つ、というのを行ったが道場の先生は元打ちになりそうになったら後ろに下がっていてあまり危ない、というのなかった。これらの検証により『後ろに下がらないため危なくなった』と分かったものの、具体的な事は分からなかった…。

北関東審判講習会 レポート

書きそびれていましたがカテゴリに『審判講習会』を追加しましたのでここに述べておきます。早速、審判講習会のレポートを載せます。


  去年に続いて今年も審判講習会に参加すべく会場に向かったが出発の時間が早過ぎた上に朝食をまともに食べずに向かったため会場からかなり離れたファミレスで朝食を食べてから会場に入った。会場では既に設営が始まっていたが手伝うまでには至らなかった。

  最初に小太刀基本動作の説明を聞いたが特に驚いたのは『打った後で前足を出す』や『前足の踏み込み』では「足の前の方ではなく足全体で踏み込む」ということだった。また二刀の基本動作では長剣を上段に構える際には『45度ほど傾ける』や『少しだけ右側に隙間を開ける』、小太刀では『『正眼(『せいがん』がどの字を当てるか分からないため一般的に知られている字を当てた)の構え』にする』、さらには打つ際には小太刀は『頭の上から打たずに斜めに出す』、『胴を打て』や『足を打て』で長剣は左右どちらでも良い、むしろ『右の打ち方』と『左の打ち方』がある、という事だった。ただその後で『目を慣らす』というとで小太刀基本動作の審判の練習を行ったがその途中で基本動作を行う事になったのを受けて行ったが私自身、小太刀基本動作は得意ではないため「これはダメだな」考えていたものの、終わった後で対戦相手の方がひどかったため(なお対戦相手の方がひどい、と分かったのは結果の検証をすべくもう1回、小太刀基本動作を行ったため)私の勝ちとなった。また採点では『ここが悪い』や『ここが良い』というのを総合的に見ていた。その後での採点では2回、間違えていたためかろうじての合格だったものの最後の方の検証で会長自らが行った採点と逆になったため間違いを訂正した事により間違いは1回だけになった。また選手の段級の判定では会長が判定したのと1つ違っている(例. 私が二段と三段、と判定したのに対して会長は三段と四段と判定)のが多かった(なお判定では過小評価が多かった)。
次に二刀の基本動作の審判の練習を行ったがここでも途中で基本動作を行った(二刀の基本動作は覚えていたが上手にできる、には程遠い、程度)ものの、ここでもうまくはできなかった(少なくとも会長が採点した際には対戦相手の方に丸を書いていたのが見えた)ため対戦相手の勝ちとなったがその後での検証では私の方が良かったため私の勝ちとなった。その次に棒と杖の基本動作を行ったがうまくいった、と思っていたものの採点では1回だけ間違えていた(なお二刀では私の前の方での採点でも逆になっていた)。ただ幸いにも二刀と棒と杖の基本動作では合格した(実際には『かろうじての合格』だが)。

午前の部が終わると休憩となったが注文した弁当を全部食べた(しかもかなり早く食べてしまった)がその際に「かなり疲れているな」と感じた。
午後の部のでは短刀の基本動作を行う際に「短刀では四方囲いが重要になる」という事や後に『前へ突け』で一歩入ってから突く(その説明として『入身』の事を述べたが『入身』の事を教える際に短刀で長槍の練習を行った。長槍の突きを短刀で避けて(むしろ短刀を槍の剣先に置いてから柄に滑らせて)から相手の腕を押さえてから突く)を行っていた際に「短刀では『四方囲い』になるが長槍や短槍ではそれを前に出して突く」というのに気がついた。また『前へ突け』では実際にその動作を理解すべく『前へ』を何回か号令をかけたり時には『右へ』や『左へ』と号令をかけてから『突け』と号令をかけた。
短刀の説明が終わると短刀の基本動作の審判を行った。こちらは審判だけで終わったがあまりうまくいかなかった(結果が分からないためどうなったか分からない)。
その次に棒・杖の基本動作の審判を行ったがこちらもうまくいかなかった(こちらも結果は分からない)

短刀と棒・杖の基本動作が終わると昇段試験となったが棒の初段を申し込んだので受けたものの激しい接近戦になっていた(後で叱られたが「かなりやりづらかった」との事だった。もっともSさんも同じく接近戦になっていたが)。そのため試験を行った先生(ただし会長ではなく別の方が行った)に「棒をもっと練習しなさい。私なら初段にはしない」と叱られた上で「打つ際には剣先(から10センチまで)で打ちなさい。そうでないと元打ちをしたり、最悪はジョイント部とかが当たる」とおっしゃっていた(その際に私は叱られた意味が分かっていたため顔を青くしていたがSさんは最初のうちは平然としていたが私の顔を見て顔を青くしていた(Sさんのご指摘を受けて修正します 2016年4月25日午後7時4分)やがて意味が分かっため「失敗したな」といった感じになっていた。
また「Sさんの8本目から最後の方は避けるしかなかった。このまま打てば『元打ち』になる」とおっしゃっていたのを受けて私自身「無理に棒の昇段をしなければ良かった」と後悔した。

補足
接近戦となった原因としては第一に私とSさんで練習を行う際に互いが剣先で打っていない(むしろ当てようとして接近してしまう)。第二に私自身、無理に後ろで打とうとして左前構えをしていた。第三に長巻の癖である『連続して打つ』(これは棒だけでなく長巻でも危険だが)。
それ以外としては始めは右前で構えていた(棒の構えとしては変則的)のが気に食わない(そればかりか棒を使って間もないため稚拙な使い方が許せない、と考えられる)ので頭に来た上にSさんの技術が私より良いもののあまり変わらないためさらに頭に来た、というのも考えられる。(2016年5月8日 午後11時31分 追記)


棒の昇段が終わり、気がつくと短刀の昇段となったがその際にA先生は短刀なのに対してF会長やS先生やO先生は短刀を持っていないため徒手(実際には『素手』)で行う事になったが実際に行った際にA先生の突きが速くF会長やS先生やO先生の攻撃は当たらなかった(そればかりか徒手では短刀などの武器を持った者には勝てない、と痛烈に感じた)。しかもお互いが「どれくらいの加減で行って良いのか分からない」という事で「下手をすると(お互いが)怪我をしかねない」となりそこで断念、となった。断念したのを見て私は「これだったら面とは別に防具があれば」と強く感じた。

補足
本来の短刀の長さは45センチだが普及の関係で小太刀を使用していたものの本来の短刀の愛好者のため元の長さに戻した、とのことだった。
またF会長やS先生やO先生は『金曜日の練習』で拳法の練習を教えている(F会長やS先生は拳法の支部長)ため徒手での対戦となった。

昇段試験が終わると今度は合戦の審判、ということでいわゆる『320センチルール』で行うことになったので私とSさんとD君の3人で行う事になったがその際に3人とも長剣を使う事になった。
1回戦では作戦で「Sさんが動いて相手の動きを反らす」となったが対戦チームは3人とも長剣だったので戦略としてはうまくいった。さらに私と相手をしていた選手を打ったのでSさんが相手をしている選手の側面を突いて打った。
2回戦では対戦チームは長剣が2人で小太刀が2人だったので「勝てる」と思った上に作戦では「SさんとD君で前に出る」となったが私は前の選手を打とうとしたがなかなか当たらなかった。しかも私が打たれるとすぐにD君とSさんが打たれてしまった。

補足(2016年4月29日午後11時5分)
いわゆる『320センチルール』は全員の持っている得物(『道具』と言えば理解できるかもしれません)の長さの総計が320センチまで、で行うのが可能、というルール。なお人数の制限はないため最大で小太刀で5人(全部の長さが300センチ(小太刀長さは60センチ)、最小の例としてで棒と長剣の2人(棒は200センチ、長剣は100センチ)。
なお団体戦のローカルルールでの『320センチルール』はこれに該当しない(むしろこういった不可解なローカルルールや表記は理解に苦しむ(それなら普通に『団体戦』と表記すべきであるとともに後述する先鋒と中堅と大将の使う得物の表記だけで十分)。余談として述べると先鋒が小太刀(60センチ)、中堅が長剣(100センチ)、大将が二刀(60センチ+100センチ(160センチ))もしくは盾長剣(100センチ+40センチ(140センチ)))。
それとあまり言いたくはないが団体戦での『320センチルール』を行うなら先鋒から大将まで使う得物の長さの総計を320センチすべき(ある意味『得物自由の団体戦』の方が良い、と考えている)。(2016年5月1日午前11時50分 追記)

最後に得物自由の基本動作の審判を行う、ということで当初は長巻にしようと考えたがあえて棒で挑んだ(もっとも審判がやりやすいように、と『下手な選手』と考えて棒にしたが)。しかし棒にしたのが功を奏して1回戦を突破したもののその次は慣れている方のため2回戦で敗退した。

  すべての講習が終わると会長が講評を述べたがこの頃になって疲れが出始めていた。
講評が終わって解散となったがなんとか動けたため道具などを自力で持って行くことができたのは幸いだった。

金曜日の練習

今回も残業が1時間で終わったため少しだけ休憩をした上で練習に向かった。
いつものように準備体操と突き蹴りを行うと拳法の練習となったが拳法の形の練習はうまくいったものの投げの形ではいつものように力技になっているためうまく出来なかった。特に投げる際に固めるのがうまくできず気がつくといつも力づくで固めていた。
その後でスポチャンの練習となったが会長から「(ケンダイさんたちの住んでいる)県では『面を打て』がうまくできていない」と言われたのでそれを意識して行った。もっとも道場の先生は無理に二刀での基本動作を行ったが「かなり難しい」とおっしゃっていた。次に練習試合となったがそこでは審判の練習を兼ねて行ったものの私自身は動きが見えているため審判の方はかなりできた(ただし2回、間違えてしまったが)。その後で実査に行ったが最初にR君と練習を行った際にかなり上手だったので私の方はかなり打たれていた。しかし審判を行なっている先生方はお互いが際どい打ち方ため判定がうまくいかないでいた。その次に道場の先生と行ったが私の方は逆にかなりうまく打つ事ができたものの先生方たちはここでもうまく判定ができなかった。

木曜日の練習

残業が1時間半で終わったものの一度、自宅に戻ってから練習に向かうのが無理なため直接、練習に向かった。
私が到着した頃には小太刀基本動作の練習を行っていたためそれには参加せずに準備体操と棒の基本動作を様子を見ながら行った(なお棒の基本動作ではやはり「小手を打て」で後ろに反る癖や柄をがっしり握る癖うあ剣先が下がる癖が出ていたり「足を打て」では剣先がかなり高く出る癖が出ていた)。
その後も練習を見ていてミット打ち行うあたりから出た。なおそこでは『一歩、前に出て面を打つ』というのを行ったが打った後でR君は両手を上げて後ろに下がる、というのをしていたのに対してr君は前にジャンプしてから後ろに下がる、というのをしていたのに対して一歩、前に出てからすぐに下がる、というのをしていた。もっとも最初のうちはただ面を打つだけだったがやがて面を打った後で足を打つのを行った際にR君は両手を上げて後ろに下がる、のに対してr君は避けられずに当たっていた。
練習試合ではr君に対して『掛かり稽古』の要領で行う『引き立て稽古』をしなかったのに対してR君ではそれを行った。
子供の部の練習が終わると大人の部の練習になったが最初の小太刀では上段の構えを取り忘れていて普通に行った。その次の長剣では上段の構えを取ったもののTさんにはある程度、効果はあったのに対してMさんにはあまり効果なかったのに対してHさん親子にはそこそこ効果があった。ただUさんには効果はあったが。
二刀では上段の構えを撮ったものの、疲れからうまくできたとはいえなかった。
最後に少しだけ時間が余ったので得物自由を1回だけ行ったがその際に長巻で行ったのに対してUさんは二刀で行った。とはいえ、長巻では気分としては優位に立ったものの有利になったとはいえなかった。

火曜日の練習

いつもなら残業を2時間、行うはずが1時間で済んだため一度、自宅に戻ってから練習に向かった。途中、ナビの調子が悪く、メチャクチャな位置を差していたもののなんとか練習場所の近くに来るも明日の仕事で必要な物を買う際にここでもナビがメチャクチャな位置を差していたため少し遅れてしまった。
始める前に道場の先生から「遊びを入れて行いましょう」と言われたのを受けて準備体操と突き蹴りを行うが突き蹴りはいつもより少なく行うといつものように小太刀基本動作を行った。Eちゃんやいつも以上に眠いらしくあまりやりたがらないでいたがそのうち壁に寄りかかったのであまりにも我慢できず「壁に寄りかかるな!」と怒ってしまった。
その次に合戦を行ったがそこでは小太刀だけでなく二刀や盾小太刀などで行った。最後に練習試合を行ったがここでも小太刀などで行った。
子供の部の練習が終わると来週の審判講習会に備えて棒の基本動作を行った。一度、会長から教わった事を思い出したり先週行った棒の基本動作の練習を動画に撮ったのを見た上でもう一度、基本動作を行った。今までとは違って少しだけ上手くできたが細かい点では上手くできなかった。最後に軽く棒の練習を行ったが道場の先生は対策を立てており今までのようにはいかなかった。

棒の基本動作の練習

S先生と私で棒の基本動作を行ったものの『棒の基本動作が良く分からない』ということで「会長に教わろう」いう事になったのを受けて練習に向かった。
最初に去年の全国少年少女大会の模範演武の中で棒の基本動作を見て、それから実際に基本動作を行った。なお行う際に会長がS道場の先生からIパッドを借りて録画をしてからそれを再生して見たが色々な所で間違いがあった。特にひどかったのが『小手を打て』で剣先が下になっていたり突きが下を向いていたりしていた。
録画したのを受けて間違っている部分を修正すべく練習を行ったが間違った部分が『癖』として見についていてなかなか直らなかったが行っていくうちに間違っている所が修正されていくとともに何回か行っていくうちに直って行った。途中、もう一度、直した所を録画しては再生する、というのを行ったが最初よりもそれなりに直っていったがまだ間違った部分があるためそれも修正すべく練習を行うともう一度、録画をして再生したが最初よりももっと良くなっていた。
もっとも私の場合『小手を打て』で体が反るのは最後まで直らなかったが…。

金曜日の練習

(注 練習が終わった後で自宅に戻る時間が遅かった関係で土曜日に書いています)

翌日が仕事、と言うことで代休で休息を十分に取った中で練習に向かった。道場の先生が道場にある写真などをまとめている中、会長が道場の先生の代わりをしていた。いつものように準備体操と突き蹴りを行うと突き蹴りの形や投げの形をを行ったがやはりうまくできなかった。ただ途中でAさん中心に行うため私は形を見ていたがいくつかの形を見た際になんとなくだがやり方が分かった(ただしAさんはうまくできないのが多かったが)。
形の練習が終わると今度はスポチャンの練習を行ったが私自身、そちらが得意のためかなり気楽で伸び伸びと行った。最初に会長と行ったが体が冷えていたとはいえそこそこ動けていた。その次にSさんと行ったが最初のうちは良く打っていたが途中から打たれるようになった。最後はAさんと行ったがこちらはかなり良く打つ事ができた。ただ、Aさんとの練習を行った際に会長は「Aさんは大振りが多いがケンダイさんは小さく打っている」とおっしゃったのを受けて「どうやったらAさんは私のような打ちができるのだろうか」と考えてしまった。

木曜日の練習

いつものように残業を1時間行い、一度、自宅に戻ってから練習に向かった。練習では小太刀基本動作を行っていたがその間に準備体操と小太刀から棒までの基本動作を行ってから練習に入った。
最初に足打ちを避けてから打つ、というのを行った際にR君は足打ちを避ける際に両手を上げて避ける、というのをするため道場の先生が笑ってしまいうまくできないのに対してr君はいちいち跳んで避けていたため途中で避けることができなくなって当たっていた。その次に回転打ち(こちらも同様に回転打ちで打った後は足打ちを避ける)を行ったがこちらもR君は両手を上げて避ける、というのをしていた。な私の方は最初のうちはうまくできていたが途中で「避けた後で反撃を行う」を考えてしまい「足を引き過ぎている」というのに気がついて首を傾げていた。練習試合ではいつものように『掛かり稽古』と『引き立て稽古』の要領で行うもこちらから攻めていた。
子供の部の練習が終わると大人の部の練習となったが先週はなかなか打つ事ができないMさんに打つ事ができるようになった。その次の長剣の練習でもそこそこ打つ事ができた。最後にリクエストとして得物自由を行っていただいたがその際に私は長巻を使ったがこちらはあまりうまくいかなかった。
プロフィール

ケンダイ

Author:ケンダイ
スポーツチャンバラをこよなく愛していますが練習でして来た事を振り返るべくブログを立ち上げました。このブログでは主にスポーツチャンバラの練習や大会の事について書きます。

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