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木曜日の練習

今回も1時間ほど行った(前日の疲れがかなり残ったため)がそれ以外の用事ですぐには練習に向かう事ができず練習場所に到着したのが遅いため子供の部の練習は参加できなかった(ただし準備体操と基本動作を行ったが)。
子供の部の練習が終わると大人の部の練習となったが小太刀はなんとか動けていた。長剣や二刀もなんとか動けているのが実状だった。
その後で少し時間が余っていた関係で長剣両手を行ったがこちらは慣れていないためうまくいかなかった。
最後に得物自由、ということで最初に長巻を行ったがTさんは二刀で来たもののそこそこ動けていた。次に長槍を行った際にUさんは二刀だったのでかなりやりやすかった。

火曜日の練習

いつものように残業を1時間半、行ってから練習に向かった。練習場所に向かうが道場の先生は少し遅れてやって来るとその際に剣道関係の雑誌をコピーしたものを道場の先生に渡した。
コピーを渡し終えてから準備体操を行うと突き蹴りを行わずに小太刀基本動作を行ったが母親も練習には加わらずに見ていた。道場の先生がおっしゃったテーマに沿って行ったがU君は上手に行ったのに対して道場の先生のご子息とAちゃんとR君はなんとかできた。しかしEちゃんは途中で練習から抜け出してしまう(その理由に「足が痛い」述べていた)が母親がEちゃんを叱るとEちゃんは渋々、練習に加わった。
次に長剣の振り方を行ったがここでもEちゃんは途中で抜け出してしまいU君とご子息とR君とAちゃんとだけになっていた。その次に長剣での防御を行うとともに『かかり稽古』で一人づつ行ったがU君は慣れているためうまく受ける事ができたのに対してAちゃんは横に出さずに斜めに出して受ける、というのをしていたがR君やご子息はなんとかできた。もっともEちゃんもこの練習に加わるが気がつけば抜け出していた。
最後に練習試合となったが今回は二人づつで交互に行うと対戦相手を変えて行ったが道場の先生の話としては「練習試合でも防御をしようとしていた」とのことだった。

子供の部の練習が終わると道場の先生とで練習を始めたが小太刀では体が暖まっていないため動きが悪く、出て来たところを打っているだけだった。長剣では体が暖まってきたものの、私から打つよりも出て来たところを打っているだけだった。その次に棒を行ったがこちらは動けたものの、慣れていないためなかなか打つことができなかった。
最後は長巻だがこちらは慣れているためそこそこ動けていた。

注意事項に補足をしました

ケンダイです。スパム書き込みなどの対策として禁止事項を書きましたが『もう少し具体的にした方が良い』と考えて『これはコメントやトラックバックやブログ内にある『拍手』のボタンのコメントも含まれるので注意すること。』を適宜、書き加えましたのでご注意下さい。

金曜日の練習を休む

いつもなら金曜日の練習を書くのだが2時間ほどの残業が続いたのに加えて昨日の仕事で無茶をしたのに加えて練習でも無理をした上に今日も2時間の残業があったため練習を休む事にした。なお明日の仕事を出るかどうかについては疲れがどれだけ取れたかによるため今はなんとも言えない。

木曜日の練習

仕事の終盤あたりに重たい物を移動する、というのを行ったがその前の仕事では3時休みを取ることができなかったため無理を頼んで1時間半の残業にしていただいたがかなりバテてしまい、しかも早く終わらせようとするあまり『火事場の馬鹿力』同然の無茶をしたため太ももが肉離れを起こす寸前の中をしてから練習に向かった。ただ、その際に勤務先に近い高速道路のインターチェンジを使ったため早く到着してしまったものの疲れからすぐに練習に入る事はできなかった。そればかりか太ももを揉んで少しでも動けるようにしていた。その間にTさんがやって来るとHさん親子に渡すのと同じコピー(ただし剣道関係の雑誌だが)のコピーを渡した後で私が貸した本(こちらも剣道を主体にしたものだが)を受け取ったがかなり興味があった(Tさんは中国武術に造形が深い)ため『かなり興味があった』ため「自分が書いたのと似ている」とおっしゃっていたり「中国武術の考え方に似ている部分がある」ともおっしゃっていた。

練習では間合いを少しづつ遠くして打つ、というものだが最初はうまく行っていたが2回目では間合いが一番遠いところで太ももが伸びない上に激痛のため倒れてしまった。そのためまたもや太ももを揉んでいた。
練習試合では何とか動けるようになったもののS君では互角になったものの1本差で負けた(原因は揉み返しによる筋肉の緊張)もに対してR君とr君は動きがが見えたため隙を狙って打った。

子供の部の練習が終わると大人の部の練習となったがその前にHさんは親子にコピーを渡した際に「コピー元の雑誌はT市の図書館にある」と伝えた。
なお太ももを揉んだのが良かったのか小太刀ではそこそこ動けていた。しかし終盤では疲れが出てしまい動きが悪かった。長剣も終盤あたりは動きが悪かった。
二刀ではM道場に来た際にhさん(Hさんのご子息のためこの表記)は盾長剣をしているため私も盾長剣をしたのだが急に動けなくなり散々、打たれた。その後で得物自由、となったが最初に長巻をおこなったもののここでも動きが悪く、二刀ほどでないまでもあまり打つ事ができなかった。
一方、長槍ではあまり動かずに済んだためこちらはそこそこ動けていた。

火曜日の練習

道場の先生から「体調が悪い」とのメールを受け取ったので無理を頼んで残業を1時間だけ行うと練習に向かった。しかし私自身、勘違いしていたらしく鍵を借りに行った際には「先に道場の先生が鍵を借りていった」とのだったので急いで向かった。
練習場所では既に練習が行われており先々週の練習である掬打や扇打の返し(いわゆる『燕返し』)や扇打の振りを長剣で行っていた。
それが終わると今度は私が元立ちに立って足打ちを避けてから面を打ったり、逆に私が足打ちをしてから面を打つ、というのを行った。とはいえ長く行っているU君だけでなくR君はかなり上手だったのに対してはAちゃんは私が足打ちするのに対して面を打つのはうまくできたのに対しては足打は逃げる事ばかり考えていて足打が当たらないでいたが母親はあまり良く受けたり打ったりしていなかった。

最後に練習試合を行ったが今回はトーナメント戦で行った。その際にR君とU君で行った際にU君が勝ったのに対してはAちゃんは母親と対戦して母親が勝った。決勝はU君と母親で対戦したが母親が勝った。

子供の部の練習が終わったものの、道場の先生は練習できないため練習はそこで終わったが先週、貸した剣道関係の雑誌を読んだ、とい言うことで道場の先生が「二刀のマニアもいるんですね」とおっしゃったのを受けて「剣道の二刀は難しい」と返した。その後で道場の先生と色々と話してから鍵を返しに向かった。

補足
私自身、剣道で二刀を行っていないため話として聞いたことしか書けないが剣道で二刀は「かなり大変」なのは次の通り。
第一に片方の手で大刀(ただし専用の竹刀なので注意)、もう片方の手で小刀(こちらも専用の竹刀)を持つため今までは両方の手で竹刀を握っていたのがそれぞれ別の物を握るため操作が大変。
分かりやすく言うなら今まで両方の手で竹刀を振っていたのが急に二つの手にそれぞれ竹刀があるため片方の手で相手の攻撃を受け止めつつもう片方の手で打つ、という操作をしなくてはならないため(もっともこれに関しては剣道だけでなくスポチャンの二刀でも同じ事が言えるが)(2016年3月27日 午後9時2分 追記)
第二に片手で持つだけでもかなりの筋力が必要(今までは両手で重いものを持ち上げるのが片手で持ち上げる、と考えると理解しやすい)な上に片手で打ったり、打った後で残心を行うためなおさら大変。
第三に片手で上段の構えをする(ただし大刀だけなので注意)ためそれを維持するのが大変。
他にも足さばきがあるがそれに関しては省略。

八相の構えについて

だいぶ経ってしまいましたが前回の『上段の構えについて』続いて八相の構えについて述べます。なお私の実体験を元にしていますので『実際にはそうならない』や『それとはちがう』と感じるかもしれません。また八相の構え長く行っていり方々からすると「そうではない」とおっしゃいたくなるかもしれませんがご了承下さい。なおご意見は承りますが批判等はお断りします。それとご意見等を書き込む際にはご面倒でも『注意事項(必ず読むこと)』を読んだ後で書き込むようお願いします。なお注意事項は長いのでここで断っておきます。

  上段の構えをしている際に上段の構えでは振る動きが見えやすい、ということやT道場では天井が低い(ただし手を伸ばして届くほど低くはない)ため長剣で上段の構えを取ると剣先が当たりやすい(さらに述べるなら天井にある蛍光灯に当たって蛍光灯が割れたり剣先が蛍光灯に引っかかる)のを受けてふと思いついたのがこの構えでした。もっとも本来の目的は後述する『寸止めの打ち』をするのが目的でした。

最初に『寸止めの打ち』について述べると例えば『面を打つ、と見せかけて小手を打つ』ですが一度、面を打つ動作をする際に手首を振るのですが、その動作を『一度、止めてからそのまま振る』というのを行いますがこれを上段の構えで行うとやりづらい、と分かったためです。八相の構えではこれがやりやすい、というのにも気がつきました。

利点としては上でも書いた通り『寸止めの打ち』がしやすいです。また上段の構えと同じく間合いが読めないため相手が間合いに入って来てから打つ、というのがしやすいです。
欠点としては肘を曲げているため一度、伸ばさないといけない、すなわち『肘を伸ばす動作』をしないと打てない、だけでなくその動作がある分、遅くなる、ということです。また利点でも述べましたが『相手が間合いに入って来てから打つ』は『後の先』では有利でも『先手』では不利になる、ということです。もっとも『寸止めの打ち』ができるため『先手』を取るのは可能ですが。
余談ですが上段の構えも腕を伸ばして構えた後で打つと肩が軸になるためあまり良いとは言えず、ある先生から「肘を少し曲げて打つと良い」と言われましたが八相の構えからヒントの一つを得ました。なお正解を得たのは2月9日の練習の補足で書いたのが載っている記事を見てから、というのを付け加えておきます。

以上で八相の構えについて書きました。

金曜日の練習

仕事が早く終わったため自宅で長い時間、休養をとってから練習に向かった、と言いたい所だがお風呂を沸かす関係でいつもより遅く出る羽目になった。

練習ではいつものように準備体操と突き蹴りを行うが一部だけうまくできなかった。もっともその次に行った『投げの歩行』の練習では一つだけ柔道の『投げの形』のうち『背負い投げ』の動きが似ていた(ただし袖と腕をつかんで投げる、というわけではないので完全に似ていない。すなわち体を潜り込ませる、のは似ていた)のでそれだけはやりやすかった。
投げの形を行おうとした際に道場の先生が『馬跳び』の要領で行おうとしたが道場が狭い上にやり方が道場の先生自身、思い出せないため投げの形はできなかった。

突き蹴りと投げの練習が終わるとスポチャンの練習となったがK君は練習に出ている方たちと行ったがうまく打つ事ができたため私以外は「真剣勝負になっていた」との事にだった。なお私は動きが見えていたため動きを見ながら打つ、というのをしていて『真剣勝負になる』にはいたらなかった(当然だが、動きが見えたため『ふざけて打つ』もしなかった。むしろ『動きを見ながら』隙を狙って打っていた)。
やがてK君が『バテた」と述べたので次に私が出たが動きが見えたためそれに応じて打ったものの2回だけ私が打つ前に打たれた。

木曜日の練習

仕事が早く終わったので早めに練習に向かったが練習場所に到着した際にHさん親子に渡す事ができないでいる剣道関係の雑誌の問題の記事(2月9日の『火曜日の練習』の『補足』を参照)を改めて見て「今までの上段の構えでは腕で振っている」と気がついた。去年のある大会で私が上段の構えをしていたのを見ていたK先生から「ケンダイさんの(上段の)構えでは良くない」と言われるとともに「肘を少し曲げて構えると良い」と言われたのを思い出すとともに実際に構えた際に腕を伸ばした状態で構えて振ると半円を描いているのに気がつくととともに肘を少し曲げて構えてから振ると記事の打ち方なっているのに気がついた。

子供の部では早くから来たため準備体操を行ったが練習場所の室内を軽く走ったもののかなり久しぶりに走ったためバテそうになった。それ以外の準備体操ではS道場の準備体操から比べるとかなり楽に感じた。もっともその次に行う短棒(長さは小太刀と同じぐらい(およそ60センチ))を二つ持っての練習では久しぶりに行ったためなかなかうまくできなかった。
その次に行う小太刀基本動作ではなんとか出来た、というのが実情だった。
小太刀基本動作が終わると今度はミット打ちだがあらかじめ後足の位置を決めて打つ、というのを行ったがR君はその場で固まっているのに対してr君やY君はなんとか出来た。
ミット打ちの次は回転打ちだが私は3回目、ということもあってなんとか出来た。ただここでもR君はその場で固まっていた。
その次に練習試合を行ったが今回は『掛かり稽古』と『引き立て稽古』のつもりで行いつつ打つ事ができる際にはこちらから打つように心がけていた。しかしそれが仇になってしまい「どこを打とうか」と迷っていて気がついたら打たれていたのが何回かあった。

子供の部の練習が終わると今度は大人の部の練習に入ったが上段の構えをする際に肘を少し曲げて構えてから体を前に出すようにして打ったがそれをすることで腕を伸ばした状態での上段の構えよりも動きが速いのに気がついた。同じようの長剣と二刀でも行ったがやはり動きが速いのに気がついた。
ただ時間の関係で長槍や長巻の練習ができなかったのは痛かったが。

火曜日の練習

いつものように残業、と書きたい所だが、いつもより1時間多く、すなわち残業を2時間行ったため自宅に戻らずに練習場所に直接、向かった。

私が練習場所に到着すると既に鍵が開いていて道場の先生が先に来ていた。とはいえ道場の先生もそんなに早く来た訳ではなかったので練習が始まるのは遅かった。その際に先週に渡したコピーの元となる剣道関係の雑誌を貸した。
いつものように準備体操と突き蹴りを行うと最初に小太刀基本動作を行った。その際にAちゃんとR君と母親と道場の先生のご子息が参加したのに対してEちゃんは嫌なのか参加せずに練習を見ていた。
とはいえ母親は一度も小太刀基本動作をした事がないのにも関わらず初心者にしてはかなり良くできていて道場の先生も驚いていた。

その次に打突の練習、ということで小太刀で扇打と掬打、さらには回打も行ったがAちゃんとR君はうまくできなかったのに対して母親はかなり上手にできていた。なお扇打の際に私は道場の先生がおっしゃった事に付け加えるべく「扇打の際には一度、胸に小太刀をつけて打つと良い」と述べたが母親は私が教える前にそれをしていたので驚いた。

最後に練習試合を行ったがR君が強いのに対して母親もかなり強かったものの、最後は道場の先生のご子息に負けたのだった。

子供の部の練習が終わると大人の部の練習となるがその際にR君が「もっと練習をしたい」ということで道場の先生と行ったが母親は太ももの裏側がかなり痛いためそこを揉んでいた。
やがてR君との練習が終わったので私と道場の先生で練習を行ったがそこそこ動けていたが先週の木曜日の練習で上段の構えを取った際に気がついた『体を前に出す』を行ったがうまくいかなかった。
プロフィール

ケンダイ

Author:ケンダイ
スポーツチャンバラをこよなく愛していますが練習でして来た事を振り返るべくブログを立ち上げました。このブログでは主にスポーツチャンバラの練習や大会の事について書きます。

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