FC2ブログ

今年最初の県内の翌日

今年最初の県内の大会の翌日は日曜日なのため大変に助かった。小太刀と長剣が1回戦敗退とはいえ小太刀基本動作と得物自由で準優勝、団体戦で3位に入賞した事もあって疲れが翌日になっても残っていて1日じゅう、寝ていた。とはいえ食事はしっかり摂ったがそれ以外は寝ていた。もっとも当ブログで昨日の大会の事を書いた際の修正や昨日の大会の反省を書いた反省帳で書き忘れたことを書いたりするなどをしていたが。

今年最初の県内の大会 (前橋市大会) レポート

前回の古河大会のようにうまくいくかどうか不安になりつつ大会当日を迎えた。とはいえ風邪で素振りを行えないためかなり不安になっていたが。

自宅を出てM道場に向かうのと同じ道を使って会場に向かうとともにいつも使っている高速道路に乗るがいつもなら下り線は渋滞はしない(しかも朝早くに自宅を出たので渋滞はまず起こらない)はずが渋滞をしているため、渋滞していない上り線を使って一旦、高速道路を降りると一般道を使って会場に到着したため(当初は朝の7時半に到着するはずが一般道を使ったため8時ごろに到着)色々とバタバタしていた。なお渋滞の情報を見て「これは何かある」と感じて不安になった。

追記(2016年2月28日午前6時48分)
はっきりしたことは分からなかったものの、事故による渋滞のもよう。
少なくともナビの表示を見ていた際に途中のインターチェンジ近くで事故による車線規制があったのを思い出した。ただしそこから先も渋滞していたのでもう一カ所、事故があった可能性も否定できない。(2016年2月28日午前11時28分追加)

会場に到着すると多くの荷物(道具だけでなく電気ストーブとガスボンベ式のストーブ、さらには他の道場に寒い想いをさせたくないため敷物(ただし折り畳み式の敷物)を多く入れたカバンを3つ持って来ていた)を持って会場に入るが一度では入り切れないため2度に分けて入った。荷物を会場に置く頃になって会場の設営が始まった。私は審判の先生などが座るテーブルや椅子を持ってきたりするがテーブルは手をかける場所が乏しく持ち上げてから運ぶのが大変だった。

開会式が終わり最初に小太刀基本動作の種目が始まったが一般の部はまだ行われないためあらかじめ「審判を行う」と伝えておいたため小学生低学年の部の審判を行った。しかし小太刀基本動作の審判は古河大会よりも判断が厳しく「どちらを残すべきか」で散々、悩んだ。
やがて一般の部が始まると審判を抜けて選手の方に回った。選手としては気楽に行えるはずが何故かかなり緊張していたものの決勝まで進んだが決勝は小太刀基本動作では苦手にしているD君だったのでショックを受けたが「いつも通りだな」と諦めとヤケが入り混じる気持ちになった。なおD君には勝つことが出来ず準優勝となった。

小太刀基本動作が終わると今度は小太刀になるが一般男子の部が始まる前まで小学生低学年の部と女子一般の部の小太刀ので審判をしていて(むしろ没頭していた)ため男子の部の小太刀が始まるのに気がつかず、「一般男子の部が始まる」と言われて審判を抜けて選手に回ったが体が暖まっていない上に審判を行っていたため気持ちの切り替えが出来ず集中出来なかった。そのため動きが悪かったこともあって1回戦で敗退した。

長剣が始まる前に体を暖めるべき練習を行ったが体の動きは悪く散々、打たれていた。また小太刀と同様に一般男子の部が始まる前に小学生低学年の部の長剣の審判を行っていたがこちらはすぐに審判を抜けて選手の方に回った(ただし気持ちの切り替えはうまくいった)ものの、ここでも体が暖まっておらず動きが悪いため1回戦で敗退した。

得物自由では私の住んでいる県では二刀や盾長剣が多い中、S先生が棒にしたのを受けて私は二刀にせずあえて長槍にした。なお私の考えでは得物自由は二刀か盾長剣、あるいは不利になるが盾小太刀のいずれかを選ぶ、と考えていただけに驚いたが。なお対戦した選手が二刀や盾長剣なので落ち着いてできたものの突きがしっかり入っていないためか数回、審判にきちんと突いたかどうかをたずねられた。決勝に進むと決勝の対戦がD君だったのでここでもショックを受けた。しかも構え方が長槍対策、をしていて突きが当たらずどうして良いのか分からない中、不意を突かれて打たれた。ここでも優勝を逃して準優勝となった。

補足
『長槍対策の構え』では右の脇腹に盾を当てて(その際に利き手と反対の手(ここでは左手)は盾に裏側にある帯は腕に通さず手で掴む)、長剣は利き手(この場合は右手)で持つとともに正中線上に置いて突きを避ける。なお長剣を正中線上に置くと突くのは困難(正中線上にあるため突いても当たらない。また長剣の左右をすり抜けるようにして突く(突き方としては『ひねって突く』になる)がのはそれを行った事がない上に無理に行うと突きがあさっての方向を突く事になる(それだけでなく避けた上で間合いに入られて打たれる))また長槍では突きしかできないためこの構えは長槍ではかなり厄介(むしろ防御の面としては完璧(場合によっては『卑怯』もしくは『ズルい』)と言ってもよい)。
今思うと長巻にすべきだったが、住んでいる県では長巻の審判ができないため長槍しか打つ手立てはない…。(2016年3月3日午前7時55分 追記)

得物自由が終わると今度は団体戦となったがO道場は私とS先生しかいないため余っている選手を探していた際にT道場のTさんとYさんが二人だけなのでTさんは別の道場の選手と組むとYさんは私たちの方に入った。しかも運良く1回戦はシードになった(しかも次は入賞圏内だった)のでかなり安心したものの、2回戦(むしろ準決勝)では私も含めて全員、負けてしまった。だが3位決定戦では逆に私も含めて全員、勝った。

閉会式では古河大会のように立ちくらみはないものの疲れ切っていて賞状を受け取る際には動くのが辛かった。とはいえ小太刀基本動作と得物自由の賞状を受け取った際には感慨深いものを感じるがそれとともに「得物自由では他の選手の事を考えて二刀か盾長剣、あるいはD君対策として長巻にすれば良かったかな」と悩んだ。
閉会式が終わると持って来た荷物を持って行こうとするが体力的には無理と分かって全部を運ばずに2回に分けて運ぼうと考えたが近くにいた方たちに運んでいただいた際には本当に申し訳なかった。

荷物を車に積み終えると自宅に向かったがその頃になると渋滞は解消しており、帰りは高速道路を使っていつもの帰り道で帰った。

金曜日の練習

仕事こそ1時間だけ残業を行うも明日行われる大会に備えての買い出しで自宅に戻るのが遅くなったものの練習に向かう分には問題はなかったが練習では以前に私が教えたAさんが来ていて驚いた。
いつものように準備体操と突き蹴りを行い、拳法の練習である突きを避けたり蹴りを避けたりする練習(ただし前後に動きをながら)をするが出ている足や受ける際に出すべき腕が左右、逆に出ていてめちゃくちゃだった。
その次に投げの形を行ったがやり方こそ分かったものの実際に行うと突きを受けてから投げる際に掴んでいる手が反対方向に掴んでいたりするなど完全にダメだった。
最後に明日に備えるべくスポチャンの練習を行ったがF会長の指示で長剣を行った。最初こそ普通に構えた(ただし長剣の剣先を斜め左上に向けて構えたり上に構えたりしたが)ものの、途中から八相の構えを取ったが会長には少し押されていた(ただかなり本気になってしまっていたが)。その次に道場の先生(S先生)と行った際にはあまり押されてはおらずそこそこ、伸び伸びと行った。ただ、練習が終わった際にF会長から色々と言われてうなづいたが昨日の練習で言われた事(2月25日の『木曜日の練習』参照)とは別に納得した。

木曜日の練習(寂しい練習…)

仕事が終わるのが1時間半だけ遅くなる中で練習に向かった。しかしいつもならR君とr君で練習を行っているのがr君はお腹の調子が悪いため休んだ、との事だったのでR君と道場の先生で練習を行っていた。もっとも私が来た時点では小太刀基本動作の練習を行っていたもののすぐに終わってしまった(その間、軽く準備体操を行ってから小太刀から棒までの基本動作を行った)。その次に流水受打の練習を行っていたが入るタイミングが悪くそのまま見ていた。その次の練習試合に入ったがいつもなら来るTさんが休みのためR君は私や道場の先生が相手をする事にした。私がR君と相手をする際にはいつもなら『引き立て稽古』と『掛かり稽古』をいっしょにした状態で行うが今回はこちらから打つ事にしたものの、R君は悪い癖が出ていて散々、打たれていた。

R君が帰ると大人の部が始まるがTさんが休みな上にUさんと道場の先生、途中で別の方(名前は失念)が来た以外は誰も来ていないためかなり寂しい練習となった。なお小太刀や長剣や二刀(ただし私は前橋大会の得物自由対策で盾長剣を行った)ではいつも行っている上段の構えを取ったり、小太刀や長剣では八相の構えを取ったりした。しかしいずれの構えも『後の先』ではうまく当てる事ができても『先手』ではうまくいかないでいた。
最後に得物自由、という事で最初に長槍を取ったがUさんは二刀で行った。とはいえ二刀では長槍の突きに対してかなり苦労をしていて突きが良く入っていた。別の方は長剣だけで来たのだがこちらはそこそこ突きが入ったものの避けもそこそこだった。次に長巻を行ったが時間の関係でUさんとは行わず別の方と行ったがその方も長槍で行ったが私は長巻で打つ際には『柄を当てないように』と慎重になっているのに対して別の方は思い切って打っているため散々、打たれた。

練習が終わり帰る途中で道場の先生と別の方で話した際に私が上段の構えを行っている理由を話したが私は「記録を取っている限りでは4年前から上段の構えを取っているのでおよそ5年前から上段の構えを取っている」と述べるとともに「私の住んでいる県で上段の構えを取っている選手がいたら」と述べたがやがて道場の先生に『古流剣術の動きを取り入れた方が良い』とおっしゃったがその中で「長巻では動きがきれいだ」とおっしゃったのを聞いてうなづいた。先週の練習の終わりにTさんが「古流剣術の動きを取り入れた方が良い」と述べたことを思い出したがそこで「そういう意味だったとは」と理解するとともに「どんどん衰えているのに素早さを求めるのは無理がある」と感じるとともに「O道場の先生を引き立てる練習はないだろうか」と考えるなど、色々と考えるさせられた。

火曜日の練習(ただし子供の部はなし)

道場の先生のメールから「子供の生徒が風邪を引いた(メールでは『全滅した』)」というのを知ったが残業を2時間、行ったので直接、練習場所に向かうべく鍵を借りると練習場所に向かった。
練習では子供の生徒は誰も来ておらず来たのは道場の先生だけだった。そんな中、準備体操行うと最初に小太刀基本動作を行った。小太刀基本動作ではお互いの悪い点を見たが私の悪い点を聞いてうなづくと「もう少し、動きを速くしないと」と強く感じた。
その次に打突の練習、という事で小太刀から始めたが最初のうちはかなり良く当てていたがやがて先生は間合いを把握できるようになると逆によく当てられた。なお最初に上段の構えを取ったが途中で八相の構えを取った。上段の構えではあまり良く当てる事ができなかったのに対して八相の構えではそこそこよく当てる事ができた。
次に長剣の練習となったがこちらも小太刀と同じように最初のうちはよく当てていたが気がつくと逆によく当てられていた。ここでも上段の構えや八相の構えを取ったが小太刀と同じようになっていた。
その次は前橋大会の得物自由対策、という事で対二刀や対盾長剣の練習を行った。最初に私が二刀なのに対して道場の先生は盾長剣を行った。私が右足を前に出しているのに対して先生は左足を前にしていてさらには盾をうまく出して構えているため攻めづらかった。とはいえ最初のうちはこちらから打たずに先生から打って来るのを受けて打っていたが。
その次に私が盾長剣で先生が二刀で行った。もっとも先生は「二刀をするのは久しぶりだ」おっしゃっていたが。こちらは先生がうまく行っていて特に長剣の打ちからの次に来る小太刀での打ちは避けられずに良く当てられていた。
しかし練習が終わって先生があらかじめiフォンで撮っていた動画を見て「(全般的に)間合いが近い」とおっしゃっていたが。

補足
前橋大会の得物自由では二刀か盾長剣、不利にはなるが盾小太刀のいずれかを選ぶ、というのが考えられる。

前橋大会に参加した際に得物自由はどれでも良かった、との事なので私は長槍、O道場の先生は棒で参加。なお一人だけ長剣フリーで参加した選手もいた。(2016年2月28日午前12時14分 追記)

注意事項に『無断引用を厳禁とする』を加えました

ケンダイです。無断で引用されるのを防ぐため『無断引用を厳禁とする』を付け加えました。なお注意事項の中でも書きましたが引用する際にはその旨をコメントに残して下さい。なおトラックバックに関しては有効としますが明らかに無断引用の場合はそれを取り消します。
追記(2016年2月22日午後11時18分)
管理人がブログ内の記事を引用して他のブログやサイトに使う事はこの件から除外とする。これに関しては混乱を防ぐとともに管理人が『無断引用をしない』というのを示すのが目的とする。

金曜日の練習を休む

仕事が終わる頃になって急に熱っぽくなったり自宅に帰ったあたりから寒気を感じて来た。昨日の練習で道場の先生が風邪を引いていたのが感染したと考えられるが父が風邪を引いたのが感染した可能性も否定できない。大事を取って金曜日の練習は休みにした。もっとも前橋大会まであまり時間がないので心配だが…。

追記(2016年2月20日午前9時58分)
父があまりにもうるさいので近所にある内科の診療所に行って診察を受けに行って来たがその際にインフルエンザの検査を行ったものの、陰性のため経過観察となった。正直な所、検査をして「陰性でした」では「これなら寝ていた方が早い」になるので非常に困る。
追記2(2016年2月22日 午後6時58分)
またもや父がうるさいため近所の内科の診療所でインフルエンザの検査を行ったが今回も陰性だった。今回は平日なのに「検査のため休んだ」のがあって正直な所「休まなければ良かった」と後悔している。

木曜日の練習

いつもの仕事で応援をしたものの不慣れか来る疲れに加えて少しだけ睡眠不足の中で練習に向かった。
道場の先生が風邪を引いた後だったので声がうまく出せないのはすぐ分かった(ただ、その後で私自身、寒気や頭痛が出たが)。いつものように体操と小太刀から棒の基本動作を行うと練習に加わった。練習では長剣の練習をしていたが押面を受け流しから体を右もしくは左前に出て(むしろ『右(もしく左)にさばいて』)打つ(全日本剣道形の四本目に近いやり方)のをしていたが私もあまりうまくできなかった。

補足
参考までに全日本剣道形の四本目は次の動画です。なおこちらは『「突き」を受け流し(動画中では『巻き返す』(2016年2月20日 午前8時56分 追記)て打つ』ですのでご注意下さい。



追記(2016年2月22日午前10時55分)
よりイメージに近い動画を見つけましたので挙げておきます。こちらも全日本剣道形ですが小刀で大刀を対処する形の二本目です。また動作の終わりに相手の動きを制するため袖をつかんで押さえていますのでご注意下さい。



その次に長剣を頭に当たる位置に持って行ってそれに当たらないようにして打つ、というのを行ったがR君はともかく、r君は低い姿勢で上に跳びながら打っていた。
その次は小太刀基本動作だが私はあまりできたとは言えなかった。
最後にいつもの通り練習試合となったが今回は3本勝負だったのでだったのでやりづらかった(今回はどちらかというと『引き立て稽古』よりも『掛かり稽古』に近い気持ちで行った)。覚えている事としてはR君に対して今回の練習を思い出して欲しいと思ってつい押面を打ったのが当たってしまった。r君に対しては扇足を打ったのが外れたものの、当の本人は打って来なかった(後で分かったこととして、後ろに下がり過ぎたので打てなかった、との事だった)。

子供の部の練習が終わると大人の部の練習となったが人数は道場の先生も含めて4人しかおらずかなり寂しい練習だった。小太刀と長剣ではいつもは途中で上段の構えを取るが今回はそれに八相の構えを取った。
得物自由の練習では軍手を忘れたため素手で長槍をおこなったがTさんは「インチキをします」と述べたが意味が分からなかった。ただその後でUさんと長槍の練習を行った際にやたらと大きい音がするので練習が終わった際に槍の柄に管があったので意味がようやく分かった。

インフルエンザが流行している模様&流行対策

ケンダイです。今週の『火曜日の練習』で私が練習を教えましたが生徒が1人しか来なかった事や道場の先生のご子息が熱を出した、という事を考えるとインフルエンザの流行が始まったな、と強く感じます。
なお私が行っている流行対策としては次の通りになります。

⒈手洗いとうがいをする。うがいに関しては『鼻うがい』を最初におこない、次に普通のうがいをおこないますがうがいの順序は最初に『口をすすぐ』、次に『喉に浅い所をうがい』最後に『喉の深い所をうがい』でおこないます。
なお鼻うがいは花粉症対策として行っていましたがインフルエンザの流行の際に『鼻うがい効果がある』という話を聞いて行っています。
⒉インフルエンザに罹り(かかり)そうになったら亜鉛のサプリメントを摂っています。に総合ビタミンのサプリメントを摂っています(亜鉛のサプリメントだけでは十分ではないです。最低でも亜鉛のサプリメントにビタミンCのサプリメント、最良で総合ビタミンのサプリメントを摂る事をお奨めします(2016年2月18日午後10時46分 修正))。

なおインフルエンザに罹った際には水際での対策としては『葛根湯(かっこんとう)』だけでなく『葛根湯』では間に合わない『冷え』では『麻黄湯(まおうとう)』など体を暖める薬、冷えがかなり進んでしまい熱が出たら『柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)』を飲んでいます。これらはいずれも漢方薬ですがインフルエンザ対策として飲んでおくと良いです。

火曜日の練習

古河大会で得物自由100センチ超の部で3位に入賞した中、仕事がいつもより2時間、遅く終わった上にいつもなら仕事に行く前に道具一式を積むのを忘れていたため一度、自宅に戻って道具を持って来てから慌ただしく練習に向かった。
道場の先生のご子息のH君が熱を出してしまい道場の先生は休む、ということで私が教えることになったが来たのはU君だけしか来なかった。とはいえメールで道場の先生の指示を受けていたのでいつものように体操と突き蹴りを行うと小太刀基本動作を行った。その際にU君の打ち方や足の運びを見ていた際に足の左右の幅が狭いのに気がつくと白線に左右の足の間に挟むようにして行った。
その次はメールでの指示によりミット打ちを行った。とはいえ最初に扇打の面と胴と足を盾で受ける次に応用として掬打を行った。なおこちらも掬打の面と胴と足を打った。
ミット打ちの次は『打って避ける』を行った。その際に扇打の面と胴と足を打っては避ける(その際に同じ場所を打っては避ける、一例としては扇面を打ったら同じく扇面を打って避ける)、というの行うとともに応用として掬打の面と胴と足を行った。
その次にランダムの『打って避ける』というのを行ったが『打って避ける』の総仕上げ、という事で扇打と掬打の面と胴と足のいずれかをランダムで打ってはそれ避ける、というのを行った。

その後で小太刀だけ終わるのは惜しいと考えて盾小太刀の練習を行った。最初から『自由稽古』を行うつもりだったがU君がなかなか打って来ないので私が打ったのを盾や小太刀で受けてから打つ、というのを行い、それを行ってから慣れてきたのを受けて自由稽古を行った。

その次に『ハンデ戦』という事で最初に私が小太刀、U君が長剣、行うと私もU君も物足りないな、と感じて私が短刀、U君が短槍、で行った。

練習が終わると私もU君もかなり充実していた(ただしU君は「疲れた」と述べていたが)。その後は扉を閉じて鍵を返すと自宅に戻った。
プロフィール

ケンダイ

Author:ケンダイ
スポーツチャンバラをこよなく愛していますが練習でして来た事を振り返るべくブログを立ち上げました。このブログでは主にスポーツチャンバラの練習や大会の事について書きます。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる