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スポーツチャンバラの公式サイトをリンクしました

スポチャンをしている者が今まで公式サイトをリンクしていないのは非常によろしくない、と気がつきスポーツチャンバラの公式サイトをリンクしました。なお『スポーツチャンバラ公式サイトのHP』が本来のトップページなのに対して『スポーツチャンバラ公式サイト(日本語)』が実質的なトップページなのでご注意下さい。

上段の構えについて

「気がついたこと、述べたいこと」の最初の記事は『上段の構えについて』です。最初に述べておく事として、私自身の体験を元に書いています。そのため実際にはそうならない、もしくは「それは違う」というのと上段の構えが上手な方や長く行っている方、さらには剣道を行っている方は「こうじゃない」とおっしゃいたくなりますがその点に関してはご了承下さい。なおご意見に関しては承りますが批判等に関してはお断りします。それとご意見を書き込む際にはご面倒でも『注意事項(必ず読むこと)』を読んだ後で書き込みますようお願いします。またかなり長い文になっていますので同様にここで断っておきます。

私が上段の構えを取ったのは今から4年ぐらい前になりますが理由としては次の通りです。

⒈O道場を立ち上げたS先生の知り合い(名前は失念)のI先生(名前が分かりましたので修正します(2016年1月30日午後9時59分))が長剣両手で上段を取っているのを見て「私の住んでいる県でも上段の構えを取る選手がいたら」と考えた
⒉スポチャンを始めてあまり経っていない際に読んでいた本(ただし剣道の本だが)を読み返した際に「基本がある程度できたら(本の中では『基本ができたら』)上段を取るのが良い」という記事があったのを見て「上段の構えを取ってみよう」と考えた

剣道の上段の構えとは違い、剣先を上に向けて構えるのが違いです(剣道では剣先を斜め上に上げるとともに竹刀を斜めにして構える、になります)。なお剣道の上段の構えでは剣先を起こす際の動作がロスになる、というのに気がついた結果として剣先を上に向けて構える、になりました。むしろ『大上段の構え』と言えば理解できるかもしれません。基本的に剣道と同じく面以外はガラ空きなのと『攻撃的な構え』は変わりないです。なお私自身、上段の構えを取る際には「一撃で決める」という意思で行っています。
なお構える際の補足として、肘を軽く曲げる程度にして、極端に上に上げない、のがベストになります(むしろ柄頭は肩から斜め前におよそ30センチの所に置いて構えると良いです。(2017年3月19日 午後2時46分 追記)

利点としては間合いが読めない(むしろ間合いが狂ってしまう)上に相手が打つ前に打つ事ができる、になります。後述の『欠点』にも含まれますが積極的に打つのは不利なるため相手が打って来るのを待つ(後の先(読み方は『あとのさき』もしくは『ごのせん』、スポチャンでは『待剣(まちけん)』が該当する言葉です)の方がやりやすい(分かりやすく言うなら下手に先手を取らず、相手が打って来たのを迎え打つ)です。

欠点としては軌道が読みやすい、あるいは軌道が読まれないように振る動作を止めてから打つ、分かりやすい例としては「面を打つ、と見せかけて小手を打つ」では面を打つ動作を起こしてすぐに止めて(いわゆる『寸止め』)をしてから小手を打つ、あるいはその逆として「小手を打つ、と見せかけて面を打つ」では小手を打つ軌道をしながら小手を打たずに軌道を修正(この場合は面の位置まで剣先を面の所まで上げる)をするのががしづらい、むしろそれをする前に打たれてしまう、というのがあります。また無理に軌道を横に変えても結果として斜めに振るため軌道が読みやすいです。もっとも読まれているのを見越して最初の打ちを外したら返しの打ちをする、というのもありですが(むしろ上段の構えから打つと外すことが多いため返しの打ちを打っています(苦笑))。それだけでなく、利点でも書きましたが先手を取って打つのは不利になります。(苦笑)
また剣道の上段では片方の手を離しての『片手打ち(右手を離しての『左片手打ち』が多く、左手を離しての『右片手打ち』は見た事がないです)』ができない、すなわち小太刀では小太刀の柄の長さの関係で最初から片手で持つため小太刀を両手で持つのはできません。長剣では長剣フリーに関しては片手で持つのが有利なため最初から片手で持っているのが現状です。もっとも、両方の手で柄を持つだけでなく片方の手は柄を持って、もう片方の手は剣先を持って打つ瞬間に離す、というのはできますがそれが有利かどうかについては何とも言えません…。また長剣両手ではルール上、片方の手を離して打つ『片手打ち』は反則になる(それをすると長剣フリーと変わらなくなるため)ためできないです。長巻では片手打ち(最初から片手で持つだけでなく途中で片方の手を離して打つ)はルール上、反則になるだけでなく振り回しやすくなるため負傷防止の上でのためできません。また長巻で剣道や上記の上段の構えを取ると長さの関係で振り回しになりやすいためこちらも負傷防止のため勧められません(上段の構えを取るのは問題ないですが…)。ただし長巻を縦に立てて構えるのは可能ですがこれも注意しないと振り回しになりやすいため注意が必要です。また棒に関しても片手打ち(こちらも最初から片手で打つだけでなく途中から片方の手を離す)はルール上できない、というのも合わせて述べておきます。なお二刀に関しては長剣フリーとあまり変わらない(片方の手で持つ小太刀はともかく、もう片方の手で持つ長剣に関しては長剣フリー(むしろ小太刀と変わらない)と変わらない)ためあえて述べません。

それと 余談ですが長槍では片方の手を離して突く『投げ込み突き』は可能ですがあまり勧められません(少なくとも初心者が『投げ込み突き』をするのは勧められません)。短槍でも『投げ込み突き』は可能ですが初心者でなくてもあまり勧められません。特に長槍では投げ込み突きはキチンと突く事、少なくとも突いてから戻して元の構えに戻る動作がかなりやりづらい上に隙が生じる、さらに初心者や腕力がない者が行うと突きが弱い上に元の構えに戻るのができない、逆に腕力がある初心者は強烈な突きになった上で元の構えに戻る事ができない、になります。また投げ込み突きを行うと正確に突く事が難しい(胸を突くはずがあさっての方向を突いてしまう)ため少なくとも初心者では『誤ってしてしまった』以外ではすべきではないです。むしろ初心者は無理に投げ込み突きをせず、キチンと突きのフォームや突き方を覚えた上で知識として覚えておく、というのが無難です。むしろ『投げ込み突き』は上級者向けの技、と言えます。
現在、投げ込み突き(投げ剣)はルール上、直突きでは届かない場合を除いて厳禁(少なくとも『構え』の状態からいきなり投げ込み突きは厳禁)のため暫定として削除しました。(2017年3月19日 午後2時46分 追記)

  長々と書きましたが上段の構えについて書きました。

金曜日の練習

天気予報で「雪が降る」というのを受けて雪の心配をしながら練習に向かった(なお練習に向かった時点では雨が降っていた)。いつものように体操をして突き蹴りを行うと最初は投げの形の練習となったが見ているうちにやり方が分かった。簡単な投げ技とはいえ今まで投げるのはうまくいかなかったのがうまくいったため驚いた。ただ行った際にどうしても力で投げてしまうのは痛い点だが…。
投げの形が終わると今度は突き蹴りの形を行ったがこちらは突きや蹴りはうまくできても突きや蹴りに対する受けがうまくいかず(分かりやすく述べると、出している手や足が逆に出しているため「かなり器用な受け方をしている」との事だった)失敗していた。
最後はスポチャンの練習となったが最初にR君と練習を行うが木曜日の練習と同じく『掛かり稽古』の要領で『引き立て稽古』で行うはずがこちらから打っており練習にはならなかった。むしろ「連打を教えておけば良かった」と後悔している。次にF会長と練習を行ったが今まで会長に上段の構えをしていないのに気がつくと上段の構えを取る際に「構えを変えます」と述べるとともに「失礼します」と付け加えた。もっともあまりうまくできたとはいえないのは痛い点だが…。

木曜日の練習

仕事が早く終わり(ただし別の場所の応援の仕事をした後で元の場所で残りの仕事をしたため定時で終わった)いつもより早目に練習に向かった。いつものように軽く体操をして小太刀から棒までの基本動作を行ったが小太刀と長剣は盾を使っての基本動作を行ったためうまくいかなかった。一通り、基本動作を行うとやり直しをすべく小太刀と長剣両手の基本動作を行うと長槍と長巻は棒で使う剣先を使ってやり直すとともに久しぶりに短槍の基本動作を行った。
途中で子供の部の練習の加わると小太刀の基本動作を行ったが剣先がブレてしまって小刻みに動いたり振る速さが十分でなかったりとうまくいかなかった。
次に交互の小手打ち(ただし道場の先生は『小手取り』とおっしゃっていたが)や交互の足打ちを行ったが足打ちでは受け止めずに避けるのを行った。

補足
交互の小手打ちや交互の足打ちは最初にどちらかが打ってもう片方はそれを避けたり受け止めたりするとともに反撃として同じ事をする。なお反撃も同様に避けたり受け止めたりする。

最後は練習試合を行ったがいつものように『かかり稽古』をしつつも『引き立て稽古』で行ったが気がつくとこちらから打っていた。
大人の部では上手に構える際に年上の方や道場の先生に対して「失礼します」や「構えを変えます」と述べた際に「失礼します」や「上手に構えます」と断ってから構えたがTさんやHさん親子にも上段の構えを取っていた(普段はあまり上段の構えをしない。ただしこちらは「構えを変えます」と述べるだけだが)ただ、人数の関係で得物自由が行うことがなかったのは痛かった…。

火曜日の練習

いつものように仕事を終えて(ただし定時に帰る予定が急に残業をすることになってイライラしていた)練習に向かうと体操をした後で久しぶりに突き蹴りを行ったが私自身、うまくできなかった(そればかりか金曜日の練習で拳法の練習を行ったくせが出るだけでなく上手にできなかった)。
突き蹴りが終わると小太刀の基本動作を行うがEちゃんは保育園児なのを考慮しても「これはひどい」と言いたかった。これなら道場の先生のご子息のH君が上手に見える程だった。
次に約束稽古である『面か足を打ったのを避けて打つ』に『小手を打つ』を加えての練習を行ったがここでもEちゃんにはイライラ感が拭えなかった。
最後は団体戦を行ったものの、Eちゃんはみんなと並ばないのにはイライラした。
子供の部の練習が終わると小太刀の練習となったが始まる前に膝回りのストレッチをして(今までの経験から練習を始めると膝の動きが悪いため)おいたものの残業の件でイライラしていたためうまくいかず最初のうちはかなり打たれていた。その次の長巻では体が暖まってきたため動けるようになった。長槍では私の突きがかなり良く入った。最後の棒では逆に打たれるのが多かったがふと左足を前にして棒を立てて(ただし剣先を上に向けるが、若干、寝かせて構える)いたのに気がつくとその構えにしたらそこそこ動けた。

カテゴリーに『気がついたこと、述べたいこと』と『その他』と『スポチャン以外の練習』を追加しました

ケンダイです。カテゴリーに『気がついたこと、述べたいこと』、『その他』、『スポチャン以外の練習』を追加するとともに『金曜日の練習は拳法の形と杖の形の練習だけだった…』を『日記』から『スポチャン以外の練習』に変更します。

金曜日の練習は拳法の練習だけだった…

今日は残業をせずに済んだため長めに体を休めた中で練習場所に向かった。しかし、体操をしてから突き蹴りを行い、その後で投げの練習を行った。ただやはりキチンと行っていないためうまくできなかった。しかも投げられる方もうまく出来なかった。
投げの練習が終わると次に杖(読み方は『じょう』)の形を行ったが杖の使い方が槍(長槍、短槍いずれも)や棒に似ている(ただし完全に似ている訳ではない)のに気がついた。しかし肝心のスポチャンの練習は行われず、杖の形で終わってしまった…。

木曜日の練習

昨日と今日で慣れない仕事をして疲れた中で練習に向かったが軽く体操をして小太刀と長剣両手と二刀と棒と長槍と長巻の基本動作を行ったがそれが終わった後で疲れが出てしまい気がつくと眠っていて目が覚めた際にはTさんが来ていた。Tさんが来たのを受けて子供の部の練習に加わったがそこでは流水受打を行ったがTさんが購入した得物で行った。Tさんが購入した得物はエア得物より重く、『振る』というよりも『振り回す』になっていたのが現状だった。
その次に練習試合となったがここでは引き立て稽古をしつつも掛かり稽古の要領で行ったがR・Y君には何とか勝ったがR君には負けてしまった。
子供の部の練習が終わると今度は大人の部の練習となるがいつも来ているHさん親子が来ていないため人数としてはかなり寂しい練習となったがある方が体力が少ないため時間を短くしたため得物自由の練習では長槍と長巻の練習が行えたのは助かっただけでなく長剣両手の練習まで行えたのは意外だった。

火曜日の練習

大雪が一段落したものの道路(特に住宅街の道路、といった自動車があまり通らない道路)や雪かきをしない駐車場では雪が残って(いつも練習を行っている場所の駐車場も雪が残っていた)いる中、いつものように練習場所に向かった。とはいえ道場の先生が仕事の関係で遅れる、ということでメールでの指示により体操を行うがいつもなら突き蹴りを行うがそれを行わずに小太刀の基本動作を行ったがEちゃんはなかなか話を聞かず、また利き手がどちらなのか分からないためそれに対して「どっちなの?」とたずねたため少し時間がかかった。もっとも幼稚園では年中組のため保育園(勘違いしていたので訂正(2016年1月27日午前7時25分)理解できないのは分かっていてもつい怒りそうになってしまうがそこは我慢をした。Aちゃんなどの他の生徒がうまく出来ているだけにかなり辛いのだが…。
小太刀の基本動作が終わると今度は面か足を打ったりそれを避けたりする練習を行うがここでもEちゃんはうまくできなかった。ここでも他の生徒がうまく出来ているためかなり辛い…。
面か足を打ったり受けたりする練習が終わったあたりで道場の先生が来ると今度は小手打ちの練習となった。とはいえ最初に『小手を打つ』を行うと次に小手打ちに対して受ける練習を行い、最後は『小手打ちを避けつつ打つ』というのを行ったが最後に行う練習試合は行わず『大人対子供』をする事になった。
子供の部の練習が終わるが体があまり暖まっていないため動けない中で小太刀の練習を行ったが散々、とはいかないまでもかなり打たれてしまった。しかし長剣では体が暖まってきたため動けたものの、思った通りには動けていなかった。その次の棒でも動きが良いとは言えなかったが何とか打つことはできた。最後に長巻を行ったが動きが悪いのには変わらないもののこちらはそこそこ打つ事はできた。ただ、規則の関係上、練習場所を開けるのが遅いため終わる時間が遅くなってしまったのは痛い。もちろん規則なので早い時間に鍵を開ける事ができないのは辛いが規則を守らないと…。

まさかの雪…

天気予報で「大雪になる」と言うのを知っていたが朝になって自室の窓から外を見ると雪が積もっていた。今の時点(2016年1月18日午前5時52分現在)では2センチぐらい積もっている模様。なお今の所、仕事に出るかどうか迷っている。その理由としては仕事に向かうのが危険なだけでなく自宅の駐車場の屋根に積もった雪降ろし等がある。
注意
この書き込みは暫定として場合によっては追加で書き込むことがあります。
追記(2016年1月18日午後4時49分)
あれこれ迷いましたが結局、仕事に向かいました。なお仕事はいつもより少なかったです。もっとも明日の朝は道路が凍っている可能性が高いだけにどうするか…。
プロフィール

ケンダイ

Author:ケンダイ
スポーツチャンバラをこよなく愛していますが練習でして来た事を振り返るべくブログを立ち上げました。このブログでは主にスポーツチャンバラの練習や大会の事について書きます。

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