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今年を振り返って

今年を振り返って感じた事としては体力の衰えで素振りが充分にできない、もしくは全くできない中で大会に参加して予選落ち、というのが多かった。県内の大会では予選で強い選手に当たるのを除いて大抵が入賞できたものの、「素振りをしっかりしておけば」と後悔するのが多かった。来年こそはしっかり素振りをしたい。
それ以外では長巻や棒を初めて行ったが長巻はかつて剣道をしていた事もあって3ヶ月ほどで使えるようになったものの棒方は使い方を習った方がいい、と強く感じた。もっとも長巻も使い方を習いたいが長巻を使える先生がいないのは痛いが…。なお長巻の素振りに関してはやり方をうまく編み出したものの、棒の素振りはやり方を考えないと…。

金曜日の練習はなし

今回も予想外の残業に加えて早出の出勤となりかなりくたびれた中で練習に向かうとそこでは道場の先生から「今日は休み」との事だった。そのため今年の最後の練習、とはいかずゆっくり休養を取る事にした。もっとも今日が今年最後の練習だと考えていただけにそうならなかったのは本当に残念だ…。

木曜日の練習(今年最後)

火曜日の練習に続いて予想外の残業(しかも今回は2時間も残業をした)のためかなり疲れての中で練習に出た。
終わった時間がかなり遅く、子供の部の練習がかなり進んだため出ようにも出られず、また疲れがかなり残っているため試合稽古が始まるまで休憩をした。
試合稽古ではいつものように掛かり稽古の要領をしていたが気がつけばこちらから攻めていた。

子供の部の練習が終わると大人の部の練習が始まるが人数が少なかった。しかし気がつけば動きが悪く、道場の先生から「動きがいつもより悪い」と言われたのを受けて「残業で疲れがかなり出ている」と返したが思っていた以上に残業でに疲れが出ていた。
幸いにも人数の関係で試合場を一つ、丸々使っての練習は伸び伸びと出来た上に得物自由までできたのは良かった。ただ、長槍にした上にその練習では動きや突きはうまくできたものの面が壊れてしまったのは痛かった…。
気がつけば今回は木曜日での練習は今年最後、となるだけに来年はどうなることか…。

『自然体で乾杯』をリンクしました

ケンダイです。今回は初めてのリンクです。
リンクしたのは『自然体で乾杯』というブログです。私のブログとは違い色々なものを書いている、との事です。

『連絡事項』のカテゴリを追加しました

ブログをリンクする等で連絡する事が必要になった際のアナウンスとして『連絡事項(必ず見ること)』を設けました。
ここでは基本的に他のブログやサイトとリンクをした事や注意事項のの追加や変更などを書き込みますのでご承知下さい。

火曜日の練習(今年最後)

先週は休みだったので今日は練習がある、と分かって安心した、はずが予想外の残業(通常は定時で帰るはずが今日に限って今まで以上に忙しいためなかなか帰る事ができず、やむなく無理に頼んで帰る事にした)ですぐに練習に行けない、と判断していつもなら借りている中学校の武道場の鍵を開けることができないため道場の先生に開けていただいた。また、残業とはいえ極端に疲れなかったのも幸いしたが(ただし練習が終わった後でかなり疲れたが)。
いつものように体操をすると『今年最後の練習』ということで生徒同士で小太刀のリーグ戦を行った(なお主審は私が行い、副審は道場の先生が行った)。ただ、やり慣れている生徒がかなり頑張ったのに対して初心者の生徒(とはいえ2ヶ月も通っているが)は思うように打てていないばかりかやり慣れている生徒には勝てないでいた。もっとも審判をした際に『どっちが当てた』でかなり悩んだり『きちんと当てていない打突』で『その打突を取るか取らないか』で悩んだりした。

補足
『打突』は『打つ』や『突く』を含めたの専門用語。基本的には『打つ』もしくは『突く』と同じ(厳密には違うが)。

子供の部の練習が終わると大人の部の練習となり最初に小太刀を行ったが審判をしていたため体が冷えていて思うように動けずかなり打たれた。その後の長剣では体が暖まったためある程度、打つ事ができた。その次に長巻では道場の先生は長巻のやり方に慣れてきたためかなり打たれた(もっとも連続しての打ちは出来たが)。最後に長槍を行ったが最初はこちらの突きがうまくできたがやがて道場の先生も突き方避け方が上手になり突きを避けられたり突かれるのが多くなった。

練習が終わって火曜日の練習が今年最後だと分かっていてもあまり実感がないものの、次の週は練習がないためどうするかであるが…。

金曜日の練習

いつものように練習に向かうが先週、来ていた生徒は来ていなかった。いつものように体操をするとともに突きと蹴り行うが今回は通常のと違い左右に一歩、避けてからの突きや蹴りを行ったり一歩づつ動きながらの『足刀(そくとう)』の蹴り(以降、『足刀(そくとう)』)を行った(ただし足刀では片方の足だけで交互に行うのを勘違いして両方の足で足刀を行ってしまった)。

補足
足刀は足の小指側(外側)の部分で小指から踵(かかと)までを指す。

その後で投げの練習や突き蹴りの練習を行うが投げの練習では投げられる方を行ったものの、うまく出来なかった。突き蹴りの練習では私自身は行わなかったものの初段の練習をしている方が別の生徒としていたが別の生徒の方はかなり上手なのを見てかなり驚いた。
しかし次に行った小太刀の練習では『別の生徒の方』は上手には出来ていないため、私自身が『掛かり稽古』の気持ちで『引き立て稽古』をするも気がつけば私が先に打っていて『練習にはならないな』と強く感じた(それを強く感じたのが『上段の構え』を取った時。上段の構えでは面以外はガラ空きな上に、大抵は小手を打たれているものの、それでも打って来なかった)。そのため『勝てる方法を』と考えて『連打(剣道でいうなら『二段打ち』)』をいくつか教えた。もっとも連打を教えた際には迷っていたもののやり方を覚えたのを見て「教えて良かった」と感じた。

補足
連打は基本的に「一撃では決まらない」場合や「一撃で失敗した」対策として行う。
具体例として、スポーツチャンバラでは『面から足』を打つのが定石(じょうせき意味としては『セオリー』(『セオリー』の意味を取り違えていたので取り消しします(2015年12月20日 午後1時46分 追記))だが変わった定石では『剣道の『小手面(スポチャンと区別するためこの表記)』』や『小手から足(2015年12月21日 追記)』、あるいは『足から面(これの欠点は面を打つ前に打たれやすい)』がある。

木曜日の練習

いつものように練習に向かうと軽く体操をして小太刀と長剣両手と二刀(今回は通常の二刀の他に小太刀二刀も行った)と長槍と短槍と長巻と棒の基本動作を行ってから子供の部の練習に入った。

補足
短槍は長槍よりも短い槍(長さは100センチ)。現時点では専用の得物がないため長剣を代用。また小太刀二刀は通常の二刀(通常の二刀は片方の手には長剣、もう片方の手には小太刀を持つ)と違い両方の手にそれぞれ小太刀を持つ。

今までの練習と違い、今回は『胴を避ける』というのを行ったができるだけ近くで打つため当てようとしつつも避ける事ができるようにしたため間合いを保つのが難しく(間合いが近いと適切な間合いに修正する癖(くせ)があるため)かなり疲れてしまった(もっとも練習を行う前に仕事での疲れもあったが)。
その後で胴を受けてからの反撃では当たらないように避けるはずが受け止めてしまいうまくいかなかった。

補足
この練習では避け切れない場合には当たる事で自信をつけさせるのが目的だが受け止めてしまうと意味がなくなってしまう。

その後で別の方が来たのだが見た目にはボクシングのステップ(詳細はこの下にある補足で述べる)とパンチを子供たちに教えていたがステップの基本となる上下に動く動作をする際に急激に疲れが出て来たためその練習を断念して休憩して様子を見た。
休憩中に練習試合となったがその間に動けるようになり途中から入った。ここでも掛かり稽古の要領で行いつつ攻めて見るがステップを取る事で間合いをうまく保ちながら打つのができていた。

補足
後述する大人の部の練習が終わった後で話を聞いた際に『ボクシングのステップ』ではなく『素早く動ける方法』として行ったが見た目ではボクシングで行った、との事だった。

子供の部の練習が終わると大人の部の練習となったがこの頃になって動けるようになったが影響があって思うようには動けていなかった。とはいえ練習の最後ではどうしても長槍を使いたくて得物自由にしていただいたものの、時間が少しだけ余ったので長槍の後で長巻を行ったのは大変にありがたいが。

本日は先生が休みのため練習はなし

いつもなら『火曜日の練習』を書く所だが先生が休むため練習を休んで休養とする。もっとも『本日は疲れが激しいため練習の出るのを断念する』と違って激しい疲れはないがあえて休養を取る事にした。

金曜日の練習

いつものように練習に向かうが2ヶ月ほど来ていなかった生徒とともに新しく別の生徒が来ていた(なお両方の生徒は女子中学生。新しく来た生徒は『空手をしている』との事だった)。
体操を行い、突き蹴りを行うと拳法の練習を行うが今回も投げの練習だった。とはいえ投げの練習では今までうまくできていない、と感じていたが今日の練習では投げのやり方をしっかり教わった。そればかりか「キチンと覚えないといけないな」と強く感じた。
投げの練習が終わると今度は小太刀の練習になるが新しく来た生徒に対しては『引き立て稽古』と『掛かり稽古』を合わせた要領で行ったが空手をしている事もあって間合いをうまく詰めて来ていたものの打つのは慣れていないため私が持っている小太刀に当てたりうまく当てる事はできなかった(そればかりかとっさに避けてしまった)。しかも一度、持っている小太刀を落としたためとっさに打ってしまった(ただしその後で『小太刀を落とさないようにして』と述べたが)。空手をしている生徒が間合いを詰めるのが上手だとは思わなかっただけに驚いたが。
プロフィール

ケンダイ

Author:ケンダイ
スポーツチャンバラをこよなく愛していますが練習でして来た事を振り返るべくブログを立ち上げました。このブログでは主にスポーツチャンバラの練習や大会の事について書きます。

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