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銃剣道を体験する

  2週間前にO道場の先生から「銃剣道の見学をする」という話を聞いた上で前日に妹夫婦の子供が来るのを見越して休暇を取ったが。しかし子供の迎えが遅いと行けなくなるため心配だったものの、運よく早めに迎えが来たため何とか見学に向かう事ができた。

  時間になりO道場の先生、さらには銃剣道の道場の先生と生徒が来ると早速、始まった。とはいえ知識として銃剣道を知っていても実際に行うのは初めてであるため色々まごついた。さらには慣れていないためかなり緊張した。特に突く際には木銃を先に出さずに足が先に出てしまったりするなどかなり大変だった。また防具は剣道の物と似ているものの、胴と垂(たれ)を着ける前に着ける胴布団(どうふとん。後述する肩(肩の防具)だけでは突きの衝撃を抑え切れないため着ける)や肩(左胸や肩を突きから守る)を着けた際にはかなりキツかった。なお垂や胴は剣道をしていた関係で着け方は知っていたものの、垂が腰骨(こしぼね。解剖学でいう『腸骨陵(ちょうこつりょう)』)よりも上に着ける関係で胴も剣道よりも上に着けたが。それとは別に木銃を実際に使って行ったが意外と重く、スポチャンの長槍がいかに軽いかが良く分かった。
しかし、習ったりしているうちにスポチャンと似た動きや動作、さらには突きの際にかつて習った動作が似ているの気がついた。もっとも、ここでもスポチャンでの悪い癖が出てしまったが。
最後に突きの形の練習をしたが動きが何となく分かってやりやすかった。もっとも形の最後の部分を行った際に長槍や短槍の基本動作は最後の部分を参考にしたのははっきり分かった。

  銃剣道を体験して長槍や短槍は銃剣道を参考にした、というのを強く感じるとともに「スポチャンの原点の一つはこういうのだったのだな」というのを強く感じた。

金曜日の練習(杖の形を再び習う)

  先週に続いて道場の先生とAさんがいない中、会長とOさんとSさんで練習を行うことになった。いつものように準備体操と突き蹴り行うと杖の形を行った。とはいえ先週の分は何回か練習をしたためなんとかできたがもう一つの形は覚えた形の応用とはいえなかなかうまくできなかった。最後に別の杖の形を行ったがそちらは何度もしているため動きが分かったためこちらはそこそこできた。
杖の形を終えると短槍の練習を行った(その際に長剣を使った)が最初はうまくできなかったので杖を使って行ったが杖を使うことでうまくできるようになった。
最後はいつものように突き蹴りを行って終わった。

金曜日の練習(杖(じょう)の形を習う)

  今日は休みのため時間になったのですぐに練習に向かった。
準備体操と突き蹴りを行うと道場の先生とAさんとJさんは別の場所に向かうため途中で抜けると会長とSさんと私で練習を行うことになった。しかしSさんメインで練習を行うと突き蹴りの練習が高度になる(Sさんは二段の練習になるため私の方が大変)とともに私の方をメインにするとスポチャンではSさんが大変(スポチャンでは私が上になるためSさんが大変)なのを受けて杖の形の練習を行うことになった。実際には突き蹴りの形を杖で行うのだが思っていた以上に難しいためうまくできなかった。途中、スポチャンの基本動作の動画を見る事になったがそこでは全日本選手権大会での模範演武、ということで棒と二刀と小太刀と短刀の基本動作を見た。
ただ、棒の基本動作を見て「杖の形と棒の基本動作はかなり違う」となったが。
次に別の杖の形を行ったがこちらは会長が動きを忘れていた(とはいえ、途中で形を思い出したり、形の動作が書いてある紙を見つけたため会長の方はうまくできたが)のに対して動きが一部、分からないためうまくできなかった。
  最後は突き蹴りを行って終わった。

金曜日の練習

今回も残業を行わず(ただし残業がある事を警戒してあらかじめ道具を車に積んで備えていたが)、一度、自宅に戻ってから練習に向かった。
  いつものように準備体操と突き蹴りの練習を行ってからJさんの昇級の昇級の練習を行った。とはいえいつもしているのとは少しだけ違っているため、いつもの癖が出てしまい、所々で失敗していた。特に投げの形では手首を固める技で受身、実際には力を逃がすために仰向けになるが、別の固め技での受身(こちらはうつ伏せ)と勘違いしていて仰向けにならなかったため手首を捻挫しそうになった。その後はしっかり受身を取ったが。
投げの形が終わってスポチャンの練習となったがこちらは慣れているためうまくできた。とはいえ小太刀での回り稽古ではJさんに打つようにしていてもJさんから打つのはして来なったのでやりづらかった。それに対してYさんはうまくできていた。ただ、6人で回り稽古を行ったため3回目で同じ方を当たってしまい、その際に私は「右端か左端の人(注 ただし一人だけ)は動かないで回ると同じ人と当たらずに済む」と述べたのを受けて何とかできた。回り稽古が終わった際にやり方を述べた際に『前橋道場で行っている』と付け加えた。
その次に長剣を行ったが長剣の数が3本しかないため練習試合で行った。その際に私は審判を行ったが審判ではうまくできた。もっとも打ち怪しいのはうまく判定できず会長とかがおっしゃったのを受けて判定していたが。審判だけでなく私も練習試合に参加したがYさんには負けられないためかなり本気になってしまい失敗した。もっともYさん私に対して私の打ちに対して上手に避けたり受けたりしていたが。
最後に突き蹴りを行ってから終わった。

金曜日の練習

  仕事を終えて一旦、自宅に戻って休憩をした後で練習に向かった。次の大会のプリントを渡したかったのだがAさんやYさんが休みのためJさんや会長にプリントを渡して終わった。
準備体操と突き蹴りを行うと道場の先生の話から実際に突き蹴りを行う、ということで道場にあるキックミットや大型のパンチミットで突き蹴りを行った。実際の突き蹴りはあまりしていないためかなり疲れた。突き蹴りを行うだけでなくキックミットやパンチミットを持って突き蹴りを受けるのを行ったが衝撃で姿勢を低くした上で安定するようにしていても体が上に上がってしまい、安定した姿勢を保つ事ができないためこれもかなり疲れた。
しかし気がつくと終わりの時間に近づいていたため今度はスポチャンの練習となったがこちらはいつもしているためやりやすかった。とはいえ膝の調子が悪いのは痛いが。
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ケンダイ

Author:ケンダイ
スポーツチャンバラをこよなく愛していますが練習でして来た事を振り返るべくブログを立ち上げました。このブログでは主にスポーツチャンバラの練習や大会の事について書きます。

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