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今年の目標

  新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。なお年明けの花火を聞きましたがすぐに書けなかったのは今年も残念です。
今年の目標としては以下の通りです。今回は箇条書きにして書きます。

⒈部内競技、部外競技の初段の種目を二段にする(可能な限り一つ以上を初段にする)。
⒉県内の大会、県外の大会では入賞を目指す。
⒊全日本選手権大会やアジア大会(今回は世界選手権大会はない、と考えられます)に参加して入賞を目指す。
⒋審判講習会には1回以上、参加する。
⒌上段の構えを多く行う(基本的には小太刀や長剣(長剣フリー、長剣両手、二刀いずれも)メインで行うが長巻や棒や杖などの振り回しを行うと危険な種目は除外)。
また下段の構えも行えるようにする(なお下段の構えも基本的には小太刀や長剣(こちらもフリー、両手、いずれも)二刀メインで行う)。
(上段、下段、いずれも二刀で行えるのに気が付いたため加えます(2019年1月23日午後11時44分 追加)

⒍スポチャン関係のサイトのリンクを増やす。ただし今回もアンテナサイトやアンテナブログなどのリンク集のサイト、他のサイトやブログなどの記事を集めているだけのサイトやブログ、やる気がないサイトやブログは『リンクする』から除外する。
なお去年と同様の『スポーツチャンバラ 前橋』や『自然体で乾杯』は知り合いのサイトのため『リンクしない』から除外する。(2019年1月1日 午後10時13分 追加)
なお今回も適宜、追加や変更等がありますのでご了承下さい。

刀法講習会 レポート

(2018年1月29日追記)
本来なら『審判講習会』のカテゴリにしたい所だが『刀法の講習会』のため『日記』のカテゴリにしたことを断っておきます。

会長に色々と話を聞いた上で当日、会場に向かった。出発した時間こそ良かった上に会場を見つける事ができた(ただしナビの案内ではかなりひどいためそれには従わず、行ける道に行った)ものの駐車場をすぐに見つけることができず近くを回る羽目になった。
会場に到着して着替えるが経験者の服装を見て居合用の袴や居合用の帯の必要性を強く感じた(細かい点は補足で述べる。それ以外としては小太刀の鯉口(こいくち)が緩くうまく納刀できないのは後の失敗になるのだが…。

補足
 居合用の袴は周りが袴を着用していたことによるが帯は経験者が着けている帯が武道(正確には柔道や空手など)の帯よりも幅が大きいため刀(小太刀だけでなく大刀も)を佩く(はく)のにちょうど良い、と感じたことによる。

 講習会が始まってT会長の話を聞いていた(ただしかなり緊張していた)が小太刀の下緒(さげお)を外した際に3つに分けてからそれを握るとともに鞘走らないようにすべく握っている親指で鍔を止めるようにすべく置く(この場合、左の親指で鍔の柄側を置く)や
納刀では指を鯉口に左の親指と人差し指を置いて鎬にそれらを載せてから収め、半分ほどまで来たら鞘を前に出して納刀する、『鯉口を切る』際に鍔を止めている親指の第一関節を鍔に置いてから抜く(なお親指の腹で『鯉口を切る』のは間違った切り方)、柄を握る際に親指が柄の下の部分にかかってから抜く(ただ、その際に私は上から握っていてT先生から注意を受けてしまい、結果として鞘を少し左に傾けてから抜く、のをする事になったがこれが後で刀法を習う際に出遅れる原因になった)などを学んだが帯の結び目を後ろに回した際に結んだ帯を背中側に回そうとした際に小太刀が鞘走ったのでかなり気まずかったもののT会長は私のミスをうまく利用して話のネタにしたのを聞いてもっと気まずかった。

話が終わって実際に刀法を行ったものの柄の握り方がうまくできないためT先生の指導で何とか握る事ができたもののそれをした事で出遅れてしまい、気が付くと2本目に移っていた。そのためT先生から『隣の人の動きを見て行うように』と言われて行ったがうまくできなかった。4本目を行ったあたりで休憩に入った。

 休憩が終わって次に『座学を行う』ということで刀について学ぶべく持っている方たちやT会長が持っている小太刀や大刀を見る事になった。刀(小太刀だけでなく大刀でも)は刀身と鞘、はばき、鍔(鍔には切羽がある)に分かれており、他には刃紋の形は5種類ある、や地金にある鉄の結晶の見え方にも名称がある、鍔も持っている刀によって色々な形がある、などを学んだ。
その次に槍(穂先こそ5センチほどの長さだが柄は長さが3メートルほどの鍵槍)や棒や杖(じょう)を持ったが棒や杖はS道場に同じ物があるため普通に持ったが槍は長いためバランス良く持つだけに留めた。

 午後に入って残りの刀法を行ったがやはりここでもうまくできなかった。その次に試し切りを行ったが私は真剣を持っていないため行えなかった。ただ切り方は知っていたりスポチャンを始めて数年後に、一度、試し切りを行った経験から「このように切るのだな」と感心した。ただ、一人だけうまく切れずに途中で止まったの見て「切るのはかなり難しい」のも強く感じたが。
その次に切った畳表(以降、『巻き藁』と表記)を台に立てて、その上に巻き藁(ただし、一度、切った巻き藁を載せる)を載せて切る『まくり』ではT会長が『小太刀の『回打』と同じ要領で切る』との事だったので見ていて納得した。
『まくり』の次に一度、切った巻き藁を立てて、心棒を切らないようにして切る、のを行ったのを見たが最初に切った方がかなり大きく切ったのでその次とさらにその次の方はうまく切る事が出来ずに空振りをしてしまったが最後の方がかなりギリギリまで切ったものの最終的には心棒を切った(ただし切り落としたのではなく、途中で止めた)のを見て「こういったのもありだな」と感心した。
 その次に刀法の練習試合、ということでベテランの部と初心者の部に分かれて行った(私は後者)が初心者の部では予選も3位決定戦でも大失態をした。予選では抜刀の後で返しの切りを失敗 (正しい動作は補足で述べる)し、3位決定戦では刀を握る際に出す足を間違えてしまった(こちらも正しい動作については補足で述べる)。

補足
 初心者の部では刀法の1本目だけを行ったが1本目では2歩目で刀の柄を握って3歩目で抜き放ってから水平に切り(左から右)、返しの切りは水平に切り(こちらは右から左)、その後で回して上段に構えてから一度、中段(話では正眼)に構えてから納刀する、だが予選では返しの切りが左上に向いてしまい、3位決定戦では抜き放つ際に3歩目が出なかった(2歩目で抜き放ってしまった)…。なお原因は極度の緊張によるものだが直前まではある程度、覚えていただけにかなり悔しい…。

 刀法の表彰が終わって(なお初心者の部で予選と3位決定戦の対戦相手は刀を握ってないばかりか一人は嫌がっていた)がその際に「刀を握っていない本当の初心者に賞を与えてしまった」とひどくがっかりした中で見ていたがそんな中、何故かメダル授与に加わったが見ていてかなり悩んだ。
最後に記念撮影をして終わった。

今年の目標

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
なお去年の正月(2017年度)は目標を書いていないのに気がつきましたので今年は目標を書きます。2年前と同様に花火が鳴っていましたのには気がついていましたが気にしなかったのできちんと時間を見ておけば良かったと後悔しています。それでは今年の目標について書きます。

⒈杖(じょう)を手に入れて初段を取得するとともに使いこなす。
⒉県内の大会では可能な限り優勝、それがダメな場合は入賞を目標とする。
⒊県外の大会や群馬県大会では入賞(ただし群馬県大会のうち県内の大会では原則として優勝を目標とするがこちらも無理な場合は入賞を目標)を目標とする。同様に全日本選手権大会や世界選手権大会なども入賞を目標とする。
⒋県内の審判講習会は必ず、県外の審判講習会は2回、参加する。
⒌リンクを増やす(基本的にはスポチャン関係(2018年1月1日午後9時10分 追加))がアンテナサイトやアンテナブログやリンク集のサイトやブログ、やる気のないサイトやブログ等は除外する。
ただし『スポーツチャンバラ前橋』や『自然体で乾杯』はサイトおよびブログの持ち主が知り合いのためこの件に関して含めない。(2018年1月2日 午前10時20分 追記)
それ以外としては、本当に申し訳ないが、やる気があっても他のブログなどの記事を集めてリンクしているサイトやブログも同様に除外とする。なおこれも注意事項に追加するのでご了承下さい。(2018年1月1日午後9時10分 追記)
⒍団体戦でのポジションの重要性(2017年2月19日の『団体戦における良く起こる勝ち負けのパターン』参照)、や『大将は強くないと敗退する』理由などを述べるとともに団体戦では『先鋒から大将まで勝つ』のが最上策であるとともに『先鋒と中堅が勝つのは理想』を説く(こちらも2017年2月19日の『団体戦における良く起こる勝ち負けのパターン』参照)だけでなく『先鋒と中堅は引き分けて(あるいは『相打をして』)大将で勝とう』や『先鋒が勝った後は中堅と大将は相打(もしくは引き分け)行こう』が最下策(いずれも剣道か対戦形式が3本勝負で2本先取でないと使えないと説く)というのを説く。場合によっては『無理に団体戦に参加しないのも一つの手』を説くとともに『参加するにはベストの選手で組む』のも合わせて説く。ただし可能な限り団体戦には参加するが上記の事を述べておいた上で参加する。(2018年1月7日午前8時4分 追加)

なお一昨年のと同じく適宜、追加等がありますのでご了承下さい。

この所、なぜかツイていない…

先週の月曜日は髪を切りに行こうとするも仕事が長引いて行けず、金曜日の練習は道場の先生が休みのため練習ができず、かと思えば今月の休みの設定を忘れたため翌日は出勤する事になり、火曜日は仕事が遅くまで行われたため練習を断念する事になり(前日に素振りをしたとはいえ練習に行きたかったが)、そして今日は洗濯機の故障で洗っている制服が乾燥されていないのでやむなく休む事に(昨日と今日は週の中で一番、忙しいのに…)なり、さらには日払いから週払いの給与が先週の月曜日から土曜日までで今週の分は来週、と本当にツイていない。むしろ「不愉快だ!」と怒りたい。本当に頭に来る!

2回目の安全講習会 レポート

ケンダイです。今までは書き込みができず、放置していました。詳細はこの次に書き込みます。遅くなりましたが2回目の安全講習会に参加しましたのでレポートを載せておきます。


  前回は長槍を落とした上に長巻ができなかったため「今回こそは」と臨んだ。
会場である に到着する(ただしこの時点では胴着などを入れているリュックなどは車の中に置いていた)まだ開いていないため会場の前にある中庭で行われているラーメンショーのテントや出店している店のコンテナをぐるりと見て回るが回り終わった頃になってT先生と出会ったので急いで会場に向かった。T先生たちが会場の入口で待っている頃には既に開いていたので中に入る事ができた。会場ではG県のレクリエーション大会のと同じくスポーツの紹介と体験をするコーナーがあって、体育館の中ではパドルテニスとキンボールを紹介するための準備をしていた。
T先生といっしょに安全講習会の会場に到着するがここもスポーツチャンバラの紹介と体験を行うコーナーが設けられていた。
やがて他の県や都などの支部の生徒(大人が多いが子供も決して少なくなかった)が到着するもG県ではF先生だけで他の生徒が来ていない(なおO先生やF会長は来る事ができなかった)のでかなり不安だった。なお安全講習会の代金は都のレクリエーション協会から支払う、というため安全講習会の代金は無料、ということで短刀の昇段をすることにした。
  到着して軽く準備体操をした後で木刀の小刀と大刀で小太刀と長剣両手の基本動作を行っているうちに会長が到着した。
会長が着く席の準備をしている間も体を冷やさないようにしていたが安全講習会が始まるのを受けて整列をして、それから会長(田辺会長)の話が始まったがすぐに小太刀や長剣や二刀や杖や棒(もっとも棒は行わない予定だったが用意した関係で行った)や長巻や長槍の基本動作を会長が自ら行った。もっとも基本動作は北関東審判講習会や横須賀で行われた前回の安全講習会で覚えていたので復習を兼ねて見ていた。ただ、その際に長剣両手や杖や棒や長巻では左手が中心になって動くため杖や棒や長巻は剣先が右側に傾く、というのが分かった(ただし長剣両手はまっすぐ上げるため左右に傾かない)。そればかりか棒や長槍や長巻の構えでは長さの関係でつい剣先が相手に向かずにあさっての方向を向いてしまうのも話を聞いて分かるとともに自分自身、構えた際に剣先が相手に向けていない、と分かってかなり恥ずかった。
  会長が基本動作を行った、のを受けていきなり基本動作の審判を行う事になった。とはいえ北関東審判講習会や横須賀で行った安全講習会で行ったのもあって動きとかは見えていた。ただ小太刀基本動作では2問、不正解を出してしまいかなり焦っただけでなく、会長が判定した段級と私が判定した段級が噛み合わないだけでなく段級の判定ではかなり厳しい(例を述べると、会長は赤が三段、白が二段と判定したのに対して私は近くのでは赤が二段、白が初段。ひどいのでは会長は赤が二段、白が初段なのに対して私は赤は1級、白は4級)判定をしていた。もっとも北関東審判講習会や前回の安全講習会でも同じように段級の判定はどうしても厳しくなってしまうが…(笑、むしろ苦笑))。
その次に短刀の基本動作を行ったがこちらはうまくいかなかった。また時間の関係で棒の基本動作を3回だけ行ったがうまくいかなかった。

  午後は打突、ということで打突の審判を行うがその際に二人一組になって最初に審判を行っている方の判定が合っているかどうかを見て正誤(実際には正しく判定していたら丸をつけ、間違っていたらバツをつける)をつけるのを行い、10問、行ってから交代して審判の判定をする、というものだった。
最初に小太刀の審判を行ったが私は最初に審判の判定を正誤をつけていたが審判を行った方はあまりうまくいかず3問、不正解をした。次に私は審判の判定を行ったが動きが見えていないため同様に3問、不正解をした。
次に長剣フリーの審判を行ったが審判を行った方は4問、不正解をしたのに対して2問、不正解をした。その次の盾小太刀では動きに目が慣れて来たため審判を行った方は3問、不正解をしたのに対して2問、不正解をしたが私は1問、長剣両手や棒では審判をした方が2問不正解をしたが私も2問不正解をした。なお目が慣れて来たのに気がついたのは長剣両手あたりからだった。
最後に長巻の審判を行うが長巻は私と対戦相手(H先生)と行ったが体を暖めていなかった事もあってH先生には散々、打たれるだけでなく接近し過ぎそうになった(原因としては昔、剣道をしていたのが出てしまった(実際には打つ際には間合いを考えずひたすら連打をしてしまった)ため、途中で金曜日(10月29日の練習)でF会長が「力が入る」というのを思い出し(それを思い出したのは柄競り合いになりそうになったのを受けて私が後ろに下がった)てあまり力まずに行おうとした。
長巻が終わった頃になって集合がかかると小太刀基本動作のグラチャンを行う、ということで小太刀基本動作で怪しかった(正確に述べるなら小太刀基本動作の審判で少数が取った)選手や会長が「お互いが互角」と判定した選手、さらにはH先生(小太刀基本動作で日本代表になっている)やT先生で行ったがここでは自分が使う得物を使う、ということで実際には得物自由での基本動作だったがこちらの判定は多少なりともうまくいった。
 基本動作のグラチャンが終わったものの、長巻や長槍の安全講習の認定や短刀の昇段はどこかに行ってしまい、いずれも行われずじまいのまま終わってしまった…。
プロフィール

ケンダイ

Author:ケンダイ
スポーツチャンバラをこよなく愛していますが練習でして来た事を振り返るべくブログを立ち上げました。このブログでは主にスポーツチャンバラの練習や大会の事について書きます。

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