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火曜日の練習(かなり寒い中での練習&生徒は少なめ)

仕事が定時で終わったものの仕事をしていた際に外が寒いを受けてストーブとジャンバーを取りに自宅に戻ると練習場所に向かった。
  練習場所ではあまりにも寒いため生徒が少なかった上に親御さんもあまり来ていなかった。見る親御さんが来るのを見越してストーブを点火してから置くといつものように準備体操を行い盾長剣の練習を行ったが最初に押面を盾で受けてから押面を打つ練習を元立ちとして行った。その次に自分の好きな所を打ったのを受ける(基本的には盾で受ける)を行ったが気がつくと私の方には誰もいなくなっていて道場の先生の方に集まっていた。ただ一部の生徒は面を盾で受けた後で打った際に盾を受けたままの状態になっていた(詳細は補足で述べる)のでそれを注意して行うようにしたがうまくいかなかった。もっとも面を受けた際にそのまま構えていた生徒は次に自分の好きな所を打つ際に盾で受けるのがうまくいかなかったが。

補足

  盾で受ける際には元の位置に構え直さないと意味がなくなる。上記の『自分の好きな所を打つ練習』では面を受ける位置に置いたままにしていると面以外の所を打たれるため。そうならないようにするためには盾を元の位置に構え直す事で次の打突(なお『打つ』だけでなく『突き』もあるためこの表記)を受ける事ができる。


  その次に長剣両手を行ったがそこでは回り稽古で行った。こちらは押面を受けてから打つ練習(これに関しては真似をされると困るため伏せる)を行った。

  練習が終わって道場の先生との練習を行った。最初に小太刀から行ったがそこそこ動けていた。次に世界選手権大会の長槍で『足払いが解禁になった』という話から長槍の練習を行ったがそこでは足払いを入れて行った(注意すべき点は補足で述べる)。道場の先生は足払いを行う際にはそれを重点的に行うのに対して私は気がつくと足払いを行って当たらない場合はすぐに突いていたのに気がついた。

補足
  この記事を書いている段階では『長槍では足払いを行っても良い』というのが明文化されていないため行う際には可能な限り素振り(打ち込み台を使用する場合も含む)のみ、どうしてもという場合は個人での練習で行うとともに公式、非公式の大会等で行うのを禁じる(むしろ大会等で行うべきではない)。なお足払いを行って対戦相手が負傷等したり長槍の破損(ジョイント部だけでなく柄など)などの不利益を被ったり『足払いを行って反則負けになった』などの苦情等、素振りで打ち込み台や使っている長槍が壊れた等の苦情などは一切、受け付けない。また個人の練習でも負傷等や長槍の破損などの不利益に対する苦情等は一切受け付けない。また個人の練習では自己責任で行うとともに自己流で行うのは危険なため『足払いは難しい』や『足払いは危険』等を感じたら無理に行わない事を進言する。できたら足払いができる方に習う事も合わせて進言する。

やがて時間が来たため自宅に帰った。

世界選手権大会  レポート

  当日の朝は予定していた時間よりも遅く起きたため少し慌ただしい出発になった。しかも会場に向かう際にはかなり遠回りのルート(帰りになってこちらの方が楽な上に早いルートだと分かった)を取っていて失敗した。ただし会場に到着した際に開くまで30分ほどだったので悪くはないが。
やがて時間が来て会場が開くと会長に会った(その際にいる場所を確保して欲しい、と言われた)が後からO先生が来て「待機している場所は今いる場所の反対側にいる」と言われてそちらに向かったのは痛かった。向かった際にO先生とH先生、さらにはT道場の生徒たちがいた。

  開会式が始まるがそこに向かう準備が十分にできないため当初は行かないつもりだったがT先生がいる(ただし後で会ったが)ため急いで開会式に出る事にした。ただ会場を見た際に一杯になっているためやむなく短刀を持って行った。しかし開会式ではT会長の挨拶などに加えて会長のご子息のK先生の基本動作を行い、それから模範試合を行ったためいつもより遅く始まった(予定では10時ごろなのだが実際に始まったのは11時ごろ)のは痛かっただけでなくいつも行う小太刀基本動作のうち私が出た三段以上の部ではすぐに始まらず待たされた。もっとも対戦相手はかなり上手なため1回戦で敗退したのは唯一、不満がなかったが。

 小太刀基本動作の次に部内種目(詳細は補足で述べる)が行われるのだがここでも小太刀基本動作の国別対抗戦(こちらは小太刀基本動作の団体戦)やクラブ対抗戦などが行われたため待たされた。不満がなかったのはT先生と会ったのとR国の代表選手と練習ができたぐらいで二刀では1回戦で敗退した上に明らかに相打していたのにも関わらず抗議しなかったのは失敗だった。

補足
   部内種目は小太刀、長剣フリー(後で述べる長剣両手と区別するためこの表記とする)、二刀のいずれか一つを選ぶ。なお上記3つは同時進行のため2つ以上の参加はできない。

  部内種目が終わって次に部外種目(こちらも詳細は補足で述べる)が行われるのだがT道場の生徒たちで練習を行ったりR国の代表選手と練習を行う事ができたのは良かったが練習を行ったのが早過ぎたため体が冷えてしまった。そればかりかここでも国別対抗戦(こちらは打突の団体戦)や女子の部が行われただけでなく長槍の部を先に行うためかなり待たされた(隣の試合場では棒・杖の部や長巻の部が先に行われたり、離れた試合場では短刀や盾長小太刀や盾長剣や長剣両手などが先に行われていた)。そのため出る種目である盾短刀の選手と話した際に「『盾短刀友の会』を作ろう」という話をしていた(もちろん冗談だが)。待たされた上でようやく盾短刀・短槍の部が始まるも1回戦で敗退した。

補足
  部内種目と同じく部外種目も盾小太刀、盾長剣、長槍、短刀、棒、杖、長巻、盾短刀のいずれか一つを選ぶ。なおこれも基本的には同時進行のため2つ以上の参加はできない。それと盾短刀と短槍は出場する選手の人数が少ないため『盾短刀・短槍の部』、棒と杖も参加する人数が少ないため『棒・杖の部』で行われた。

  盾短刀・短槍の部が終わったあたりになって時計を見ると夕方の6時になっていて「いつもの大会ではもっと早く終わるのに」と呆れていたが終わったため急いで自宅に帰った。

金曜日の練習(練習は短か目&見学する方が来た)

  仕事が定時で終わったため自宅で休憩をしてから練習に向かった。
練習場所ではR君たちとO先生が練習を終えていてR君たちは迎えが来るのを待っていた。そんな中、会長が来たものの準備体操には加わらずに迎えが来たので帰った。なお道場の先生はAさんたちが来ていてその応対をする関係で来る事ができなかったが「見学をしたい方がいる」とおっしゃっていたので来るのを待っていた。
準備体操と突き蹴り、受身、さらには投げの形を行っているうちに見学をしたい方がやって来たので改めて投げの形を行った。ただ私が行った際に一つだけしかできないためかなり恥ずかしかったが。
投げの形が終わるとスポチャンの練習を行ったが会長との練習ではそこそこ打つ事ができた。その次に見学している方と行ったが構えがしっかりしていてやりづらいなと感じたが打って来たものの全く当たっていないため慣れていないのはすぐ分かった。ただ普通に行うとかわいそうなので手加減をして少しでもやりやすいようにしたため2回、当たった。
小太刀の次に長剣を行ったが会長とはいつものように行ったのに対して見学している方は慣れていないのは見て分かった。ただ誤っていつもの構え(書くと真似をするを防ぐため伏せる)をしたが途中になって片手で構えた。とはいえここでも手加減をしてやりやすいようにしたがうまくいかず1回だけ当たったのに留まった。
やがて時間が来た(ただしかなり早く終わった)ため整備体操として突き蹴りを行うのだが見学している方はうまくできないため最初に突き、次に蹴りを行うと終わった。

木曜日の練習

なかなか練習に行く事ができない中、今回は練習に行く事ができた。ただ練習場所に到着するとJ君が辞めるという話を聞いて驚いた。
  最初に流水受打を行うがかなり疲れた(流水受打に関しては補足で述べる)。

補足
流水受打は文字通り、流れるように打つ練習。そのため基本的には受け止めではなく受け流すため動きが激しくかなりキツイ。

  その次に練習試合を行ったが短刀が壊れていないかを調べるため空気を入れるとそれを使う事にしたが最初が小太刀のため使う事がなかった。なおY君が「素手で行う」と述べた際に「素手と小太刀で行う際には防具が必要になる」と返すとともに3年前の審判講習会で会長たちとA先生で行った事を述べた(詳細は2016年4月24日の『北関東審判講習会』を参照)。

小太刀が終わるとY君のリクエストで盾小太刀を行ったがそこで盾の代わりに短刀を使ったがうまく使う事ができなかった。
盾小太刀の次に長剣を行ったのだがなぜかJ君には長剣両手で行った。その後で盾長剣を行った際には長剣で行った。

  子供の部の練習が終わると次に大人の部の練習が始まった。いつものように小太刀から始まったがうまく打つ事ができなかった。その次に盾小太刀を行ったがこちらもうまく打つ事ができなかった。ただ盾の数が足りないためMさんは小太刀二刀で行ったのは痛かったが。
最後に得物自由を行ったが私はいつものように長巻を使ったがここでもうまく打つ事ができなかった。
やがて時間が来たため自宅に帰った。

土曜日の練習にお邪魔する

  木曜日は仕事が遅く終わったため練習に行けず、金曜日は休日のため練習が休みのため土曜日の練習にお邪魔した。ただ道場の先生が風邪を引いているため号令は私が行う事になったが。

  準備体操を行ってから最初に小太刀基本動作を行ったが道場の先生が教えたため私は見本として行うだけだった。
次に盾小太刀の練習を行ったがそこでは盾を使う練習(基本的な動作だが内容は伏せる)を行った。しかしT君はうまくできずに先に打ってしまうため教えるのが大変だったが最後は何とかできるようになった。しかしその次に後で回り稽古を行う際に時計を見ずに自分の感覚での時間の計測をしたため道場の先生から「もう少し、短くするように」と言われたのは痛かった…。
次に盾長剣の練習を行った(こちらも盾を使う練習だが内容は伏せる)がここでもT君がうまくできなかったものの何とかできるようになった。なお回り稽古では時計を見ながら行ったためうまくできた。
  練習が終わると練習試合を行ったが最初に小太刀と長剣を行った(小太刀とは道場の先生が審判を行い、長剣は私が審判を行った)もののなぜか私の所では人数が少なかった。同様に盾小太刀と盾長剣の練習試合でも同じく人数が少なかった。
やがて練習が終わるのだが道場の先生が風邪を引いていて練習ができなかったもののご子息との練習はできた。
やがて時間が来たため自宅に帰った。
プロフィール

ケンダイ

Author:ケンダイ
スポーツチャンバラをこよなく愛していますが練習でして来た事を振り返るべくブログを立ち上げました。このブログでは主にスポーツチャンバラの練習や大会の事について書きます。

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